ブログの渋谷

2015新卒内定式

2014年10月02日


 

来春入社予定の新卒6名の内定式が、10/1執り行われた。
内定式後に、本社メンバーで記念撮影。
来春から、一緒に働けるのを楽しみに!
当社は、いろいろあれど新卒社員のがんばりに支えられている面がある。
本当にありがたいこと。感謝!

 

  • 投稿者 shibuya

厳しい指導

2014年09月24日

“反論できない立場、服従すべき立場にいる人に対して、思想のない単なるわがままから来る

指導と言う名の暴力的表現は絶対に許されない”
これは、いわゆる中学・高校などの部活指導者にありがちなこと。
先生に対して反論できるはずもなく、服従するしかない相手なのに、それをいいことに暴力・

体罰・人格否定・暴言を繰り返すというやつ。
もちろん、この体罰などは論外だが、暴言と言うレベルでは、ギリギリ線引きは難しいもの。

特に団体競技であれば、レギュラー争いなんてこともあるから、余計に反論できない。
少し前に、高校での体罰が社会問題となったが、まさに同じ論理だろう。
しかし、この問題でも中身をキチンと詳細に見てみると、いろんなケースがあると思う。
例えば、チームの和を乱し、当然やるべき約束事を守らず、基本を疎かにする選手に対し、

優しく自律性を求めて話をし、本人の自覚を促すだけで、本当にギリギリの勝負が求められる

チームスポーツにおいて、問題が修正されるだろうか?

幼いわが子に、道路信号を守らせるのに、薀蓄が必要だろうか?
これは「しつけ」の要素であって、否応無しに社会性を守らせることが、この社会で生きていく

ために絶対のことだ。
中学・高校の部活で、この「しつけ」という要素のことであれば、それはそれで厳しく指導を

する必要はある。もちろん、体罰などは論外だが。

だから、中身によって、状態によって、環境によって、対応は違うということ。

 

この問題は、仕事の場面においても、同様のことが言える。
私自身、このギリギリの淵に常に身を置いていると思っている。
自分の弱さから、ダークサイド側に転げ落ちることもあった。
ここでは書ききれないほどの多くの要素が絡んだ上で、ベストだと思われる選択があるので、

真理を定義することは不可能だと思っているが、かといってギリギリの淵に我が身を置かずに

うわっつらなキレイ事だけで済ませるようでは、真理の欠片すら見つけられない。
しかし、持続可能な状態を組織に求めるなら、トップや管理職の属人的要素だけで何とかしようと

思うのは本来間違いだ。

だから、この問題を回避する一助として、仕組みと風土が必要である。
360度評価みたいなものもあるだろうし、閉鎖的な環境を取り除き、できる限りオープンな環境を

維持することも良い。
さらに、管理職に求める真摯さや、正直さ、またそれを醸成するフィロソフィーや風土なども、日々

意思決定にまで根づいている必要がある。
こういう状態にまで昇華することは、本当に難しいと思う。
だけど、求め続けないと、そこには近づけない。
見る夢にも、責任を持てないといけないな!

 

  • 投稿者 shibuya

若さ

2014年08月27日

当社の平均年齢は、31歳である。
51歳以上で私より年長の社員は、3~4人しかいない。
なので、お客様のところにご訪問する営業系の社員も当然若い。
これが、頼りないとか、軽いとか、安心感が無いとか、思われることもきっとあるんだろう。
いろいろと百戦錬磨な振る舞いができてなくて、危ういと思われるのかも知れない。
だけど、私たちはこの事業に信念を持って携わっている。

だから、中途半端な駆け引きはしない。

とにかく、正々堂々と王道を若い社員に突き進んでもらう。
今時珍しいのかもしれないが、とにかく真摯に、とにかく全うに仕事をしようと思っている。
若い営業社員たちは、そういう風土をしっかり受け止めてくれていて、ウソのない営業を

やってくれている。

それが通用する時代、いやそういうスタンスが必要とされる時代へと変遷してきたとも思って

いて、これこそが当社の価値の一つであり、当社の強みでもあると言い切れる。

お客様には、不安を持たせてしまっているかもしれず、それは大変申し訳ないと思う。
しかし、当社は絶対にやり切ります。
社内のやり取りをお客様が生々しく聞かれれば、当社がどれだけお客様本意に考え、真摯に

お役に立とうと思っているかご理解いただけると信じている。
確かに、老獪な手管を繰り出せる社員はいないが、全員が真摯であることは胸を張れる。
本当に、素直に動機付けを持ち、正々堂々と戦っている若手社員は、私たちの次代を担う宝だ。


 

  • 投稿者 shibuya

清洲会議

2014年08月26日

三谷幸喜監督作の清洲会議をDVDで観た。今更だけど...
たぶん、フツーに観ていれば、愛すべきキャラクター達の人間模様と、秀吉の「ひとたらし」ぶり

を、おもしろいって思うんだろう。
私は、この映画を観終わって、とても苦しかったし、情けなかった。
目標に向けて、これだけ面の皮厚く、おもしろおかしく、大らかに、したたかに、事業を、経営を

やり切れているか?と問われれば、命を取られることすら無い悠々とした現代において、そんな
精神の強さはどこにも無いなと。
映画なんだから別に深く考えなくても...と言われればそれまでだけど、自分の心情には正直でいたい

もの。

とにかく情けなく感じた。

 

本日、外部の方との会議でも、予算達成についての話に及んだ。

まだまだできてない。
時には、会社の目標よりも、自己の感情を優先させてしまい、ついつい優しくしてしまっていること

すらある。

コーチングとか、自律的とか、そんなキレイ事で全て片付くなら、誰だって苦労はしない。

性善説か性悪説かなんて、画一的な概念で語れるわけも無い。

しかし、1つだけハッキリしているのは、「目標を達成させることが善である」ということ。

そのために、使える手はドライに徹底して使う。

もちろん、私たちのフィロソフィーに基づいて。

もっと徹底しよう!
群れずにやろう!
大事なことは、自分がどうしたいか。

目標を達成させ、目的に一歩でも近づく。
3年以内に、これをやる!と改めて強い決意を持って。

「やり切る!」が最近弱くなっていたな。今一度!

 

 

  • 投稿者 shibuya

負荷

2014年08月11日

6月で決算を終え新年度を迎えた当社では、著しく業務負荷が増してきている。
統治を強め、内部統制・予算統制を強化し、コンプライアンス意識も高める。
そりゃ業務として、時間的、精神的な負荷が高いのは、特に現場は当然であろう。

このフェーズで、いろいろと見えてくるものがある。

その人の働く動機付けや、当社という社会に属する意志や、この事業を遂行しようとする志や、

負荷への耐性や、責任感など...

もっと大袈裟に言えば、「生きる意味」
“もともと無意味な人生に意味を与えること”とは、アドラーの言葉だが、本当にそういう意味を

持てているかどうか、上っ面なキレイ事ではなく。
そんなものまで透けて見えてくる。

会社が変わる、自分が変わる...
自分が成長し、会社も成長する...
そんな言葉の本当の難しさを、負荷に対峙した際の人の振る舞いで気づかされる。

そして、一番試されているのは、私自身の人間力。
順境の時には、真に深い人間力の部分にまで、負荷が影響することも少なかったが、今は違う。

私の人間力を映す鏡は、忍耐と責任感。
そして、最後は「生きる意味」に帰結する。

「生きる意味」に真摯であればあるだけ、自分に自信を持たねばならぬ。

自分自身の人生を生き切る覚悟を持たねばならぬ。

自分が弱いと考えてしまうのは、どこかネガティブをアピールする汚い手法。
そんなことは百も承知だが、それでも全てを忘却の彼方へ葬り去れるほど絶対的な生きる意味と、

卓越した人間力が必要であるという理想からは、冷静に見てまだまだ弱いことは事実。

負荷が高い時には、そういうことを鍛える場であり、一度きりの自分の人生に対し意味をもたらす

重要な時期である。

もっとチャレンジしないとな!
私自身が、成長するために、真正面から正々堂々と。
そして笑いながら負荷を乗り越えたい!
 

 

 

 

  • 投稿者 shibuya

モバイルセグメント2014決起会

2014年07月19日



先日行われた、当社モバイルセグメントの2014決起会!
6月決算なので、今月が年度初め。
方針説明から懇親会へと、お取引先様にもご来賓としてお越し頂いて、楽しい時間でした!
日々日々一喜一憂してしまうのですが、当社のフィロソフィーにあるように、できるだけ本質を見誤ることなく、
長い目で事業をやっていきたいですね。
とりあえず、良いスタートが切れました!


 

  • 投稿者 shibuya

第68期!

2014年07月08日

当社は6月決算である。
7/1より迎えた今期は、第68期。

昭和22年創業なので、まぁそういうことになる。
企業の寿命30年説などと言われるが、これだけの長い間継続できていることは、本当に感謝しかない。
自分も年齢を重ねると共に、そういうことが心底思えるようになってきたかな。
とは言え、“継続するために”この20年は激動・改革・失敗・イノベーションの連続。
振り返ってみると、自分でも良くやったきたな...と思う。
人生のとても大事な30代40代、いろいろあったが、それでもベースは当然仕事。

50歳になって、ようやく本当の意味での「継続する尊さ」が解ってきた。
ヒトとヒトの関係は、「信頼」とか「思いやり」「尊敬」とかが大事。
そんなことは誰でもわかっている。
信頼や互いを思いやる心、尊敬する心を持っていれば、友達や夫婦の関係含めヒトとヒトの関係は長続きする。
でもこれって、会社にも同じことが言えるんだなぁ~
会社が従業員や取引先、社会のヒトに対して、信頼し思いやりの心を持ち、尊敬していれば、必然的に

その関係は長続きする。

すなわち、会社も継続するってこと。
ヒトとヒトの関係の原則は、成長と思いやりの心を含んだ人格、そして尊敬と信頼だと思う。
会社も同じで、成長し社格を向上させ、ヒトを思いやる心を持ち、尊敬される会社、信頼される会社になるべきだ。
それこそが、長続きする会社の秘訣だと思う。
当社はその境地にはまだまだ。
自分たちが弱く成長してないから、尊敬される会社、信頼される会社にはなれない。
しかし、最低限のベースだけは出来てきた。
68期以降、社会の公器を目指し、もっと永続する事業体へと歩みを進める。
そのためには、会社として「信頼」「思いやりの心」「尊敬の心」を有する社格へ。
20年も七転八倒しながら経営してきて、結局はこういうシンプルな「当たり前」に帰結するんだな。

 

  • 投稿者 shibuya

なぜ働くのか?

2014年06月26日

“なぜ働くのか?”

この問いへの回答

“お金のためです”“生きていくためです”

もちろん、その通り。
それを否定するつもりは全く無い。
しかし、この回答は裏返せば、「お金があれば働きたくない」「働かなくても生きていけるのなら
働きたくない」ということ。
これでは、極めて利己的すぎる。

キレイ事だと言われるかも知れない。
あなたは、お金を持っているからそんな理想論が語れるんだと思われるかも知れない。
それでもあえて言う。

“働くのは、自分の大切な人たちを幸せにするためであり、大好きなこの社会に貢献するため”

 

だと。

じゃあ無報酬でもいいのか?
それでは、そもそもこの社会を維持する機能である、持続可能な経済的共通価値基盤が崩壊してしまう。
なので、価値に対する報酬は得ることになる。
キレイ事だと言われるだろうが、この報酬を得ることも「お金は後からついてくる」が真理だ。
生活のために、お金のために、働くのではない。
人のために、社会のために一生懸命働けば、お金や豊かな生活は勝手についてくるということ。
それが真理だ。
そうすれば、お金や豊かなもの、くだらない欲求に振り回される哀れな人生ともオサラバできる。
働いて成長するとは、そういう状態になることで、自分も周囲も社会も幸せになれるということだ。

 

  • 投稿者 shibuya

ベンチャー成否の原則

2014年06月20日

私の中にはベンチャー企業の成功・失敗に関する原則がある。
もう、チョー私見なので、反論もあると思うが、案外当たってたりもする。

(1)リーマンショックでさぁ...

過去からの事業の経緯などを説明する際、「リーマンショックで...」と過去の停滞や失敗の原因をリーマンに求めるトークを良く聞く。
実際にそうなんだと思う。
だけどね、なんだか知らないけど、それ言ってる人の事業は、今もうまくいかない。

(2)震災を機に創業しました。

東北はまだ時間が経ってなさ過ぎるし、被害も大きすぎてあまり聞かないけど、阪神淡路の時には良く聞いたフレーズ。
ベンチャー創業の動機が「震災」の人は、なぜか事業がうまくいかないことが多い。
結局、動機自体が上っ面なキレイ事であることが多いってことかな。
ベンチャー創業なんて、もっとギトギトした、魂を揺さぶるような強い動機がないとダメなんぢゃあ...

(3)社員を「〇〇さん」と呼ぶ社長

 

これも全員がそうでないことは明らかだが、どちらかと言えば社員を「さん付け」で呼ぶ社長の経営する会社はうまくいかない。

ほのぼのと、雰囲気の良い会社が多いと思うけど...

(4)バースティ休暇、記念日休暇のある会社
 

あくまでも私の私見です(笑)
年間の休日数との兼ね合いなので、うまく使っていればいいと思うけど、無駄に根拠無く休みを増やす会社はうまくいってるという話を

聞かないなぁ。
休日数は、あくまでも事業システム・付加価値度・社員の採用条件・報酬・欲しい社員像とのバランスで戦略的に決定されるもの。

(5)SNSが活発

ハイ、これ私ですね(笑)
SNSでの情報や価値観の発出も、アイデンティティの構築含め、いろいろな要件の中で戦略的に行われるもの。
単に昼間の時間の無駄使いで、個人の属人的欲求によって活発にSNSを使う社長の会社は、あんまりうまくいってないかも...


その他にもありますが、ちょっと波風立つのでこれくらいで。
もちろん、全部が全部うまくいかないってわけじゃないけど、相対的な確率論としては、ある程度的を得ていると思っている。
ただもっと言えば、そもそも「成功」って何?「うまくいってる」って何?という定義すらあやふやになってきている昨今なので、
働き方、働く意味、会社を創業する意味、会社そのものの価値などが、違えば、この原則論は通用しない。
私の場合、古い価値観での「成功」が定義なので(笑)


 

  • 投稿者 shibuya

50th club BBQパーティ(中之島BBQパーティ)

2014年06月11日

 

先週の土曜日、私含めてと私とほぼ同年代の皆さん(50歳前後)の主催、当社が事務局を務めさせていただき、
昨年に引き続き、中之島GARB Weeksにて、BBQパーティを開催。
総勢128名の方にご参加頂き、感謝感謝!
良い時間が過ごせました!
当社社員も、幹事役から調理、配膳と、自発的にみんな細やかなおもてなしの心を発揮してくれて、

うれしい限り。
ありがとう!
来年もやります!(笑)

 

  • 投稿者 shibuya

ページ