ブログの渋谷

なぜ働くのか?

2014年06月26日

“なぜ働くのか?”

この問いへの回答

“お金のためです”“生きていくためです”

もちろん、その通り。
それを否定するつもりは全く無い。
しかし、この回答は裏返せば、「お金があれば働きたくない」「働かなくても生きていけるのなら
働きたくない」ということ。
これでは、極めて利己的すぎる。

キレイ事だと言われるかも知れない。
あなたは、お金を持っているからそんな理想論が語れるんだと思われるかも知れない。
それでもあえて言う。

“働くのは、自分の大切な人たちを幸せにするためであり、大好きなこの社会に貢献するため”

 

だと。

じゃあ無報酬でもいいのか?
それでは、そもそもこの社会を維持する機能である、持続可能な経済的共通価値基盤が崩壊してしまう。
なので、価値に対する報酬は得ることになる。
キレイ事だと言われるだろうが、この報酬を得ることも「お金は後からついてくる」が真理だ。
生活のために、お金のために、働くのではない。
人のために、社会のために一生懸命働けば、お金や豊かな生活は勝手についてくるということ。
それが真理だ。
そうすれば、お金や豊かなもの、くだらない欲求に振り回される哀れな人生ともオサラバできる。
働いて成長するとは、そういう状態になることで、自分も周囲も社会も幸せになれるということだ。

 

  • 投稿者 shibuya

ベンチャー成否の原則

2014年06月20日

私の中にはベンチャー企業の成功・失敗に関する原則がある。
もう、チョー私見なので、反論もあると思うが、案外当たってたりもする。

(1)リーマンショックでさぁ...

過去からの事業の経緯などを説明する際、「リーマンショックで...」と過去の停滞や失敗の原因をリーマンに求めるトークを良く聞く。
実際にそうなんだと思う。
だけどね、なんだか知らないけど、それ言ってる人の事業は、今もうまくいかない。

(2)震災を機に創業しました。

東北はまだ時間が経ってなさ過ぎるし、被害も大きすぎてあまり聞かないけど、阪神淡路の時には良く聞いたフレーズ。
ベンチャー創業の動機が「震災」の人は、なぜか事業がうまくいかないことが多い。
結局、動機自体が上っ面なキレイ事であることが多いってことかな。
ベンチャー創業なんて、もっとギトギトした、魂を揺さぶるような強い動機がないとダメなんぢゃあ...

(3)社員を「〇〇さん」と呼ぶ社長

 

これも全員がそうでないことは明らかだが、どちらかと言えば社員を「さん付け」で呼ぶ社長の経営する会社はうまくいかない。

ほのぼのと、雰囲気の良い会社が多いと思うけど...

(4)バースティ休暇、記念日休暇のある会社
 

あくまでも私の私見です(笑)
年間の休日数との兼ね合いなので、うまく使っていればいいと思うけど、無駄に根拠無く休みを増やす会社はうまくいってるという話を

聞かないなぁ。
休日数は、あくまでも事業システム・付加価値度・社員の採用条件・報酬・欲しい社員像とのバランスで戦略的に決定されるもの。

(5)SNSが活発

ハイ、これ私ですね(笑)
SNSでの情報や価値観の発出も、アイデンティティの構築含め、いろいろな要件の中で戦略的に行われるもの。
単に昼間の時間の無駄使いで、個人の属人的欲求によって活発にSNSを使う社長の会社は、あんまりうまくいってないかも...


その他にもありますが、ちょっと波風立つのでこれくらいで。
もちろん、全部が全部うまくいかないってわけじゃないけど、相対的な確率論としては、ある程度的を得ていると思っている。
ただもっと言えば、そもそも「成功」って何?「うまくいってる」って何?という定義すらあやふやになってきている昨今なので、
働き方、働く意味、会社を創業する意味、会社そのものの価値などが、違えば、この原則論は通用しない。
私の場合、古い価値観での「成功」が定義なので(笑)


 

  • 投稿者 shibuya

50th club BBQパーティ(中之島BBQパーティ)

2014年06月11日

 

先週の土曜日、私含めてと私とほぼ同年代の皆さん(50歳前後)の主催、当社が事務局を務めさせていただき、
昨年に引き続き、中之島GARB Weeksにて、BBQパーティを開催。
総勢128名の方にご参加頂き、感謝感謝!
良い時間が過ごせました!
当社社員も、幹事役から調理、配膳と、自発的にみんな細やかなおもてなしの心を発揮してくれて、

うれしい限り。
ありがとう!
来年もやります!(笑)

 

  • 投稿者 shibuya

社内ワールドカフェ

2014年06月10日

 

かれこれ1月から全9回開催の、当社モバイルディビジョン全社員対象ワールドカフェ。
毎回16名前後ずつで、全社員向けなので、9回同じことを繰り返している。
いろいろと伝えたいこともあるし、それを元に自分達で考えて欲しい。
時には厳しいことも言ってるけど、本当にみんな前向きに取り組んでくれている。感謝!
意味のあるワークショップになっていると信じている。
当社は、会議が多すぎるとか、研修が多すぎるとか時々言われるが、目先のことだけを考えているわけじゃない。
5年後10年後20年後に向けて、シッカリ成長して欲しいので。
私自身も毎回全力投球!
体力消耗ハンパ無いけど、やってきて良かった。
残すところ、あと1回。
最後までやり切る!

 

  • 投稿者 shibuya

手触り感

2014年05月29日

6月が決算月の当社では、7月~の来年度事業計画・予算の成立に向けて、最終段階に入っている。

 

“手触り感”
 

私が、この構築プロセスで良く使う言葉。

その計画と数字は、本当に自部門における本意を捉え、これからのアクションプランに落とした際、

納得感と強い動機付けを持てるものか?
そのためには、計画も数字も徹底して深堀りして、叩き上げ、丸暗記できるくらいの精度に仕上がって

いるか?
という視点で見ている。
これが、手触り感のある計画であり、予算ってこと。

いくら上っ面だけ整えても、突っ込んでいくとたちまちロジックが破綻するようでは、手触り感がある

とは言えず、まだまだ甘い。
 

ここがハッキリ腹落ちしてないと、これからの実行フェーズおよびPDCAサイクルにおいて、魂のこもった

マネジメントができるはずもない。

組織に、成果概念とそれを定量的に表現する数字と、ベクトルとミッションと、役割と時間軸とクオリティ

レベルを明確に示さなければ、そもそもマネジメントなどできるはずもないし、部下に根拠のある指示が

できるはずもない。
もっと言えば、最重要な評価もしかりである。

まだまだ組織が若く、経験値もスキルも未熟な当社。

このプロセスをしっかりと経過することで、一歩ずつ自信と根拠をもったプライドに昇華する。
 

大変なのは重々承知。

だけど、何とか突き抜けて欲しい。
 

 

 

  • 投稿者 shibuya

仕事は思想でするもの

2014年04月21日

この文脈は、このブログでも過去8年半の間に、何度か書いている。
“仕事は思想でするもの”
思想のない仕事は、上っ面で深みのないものになる。

21世紀は情報通信革命時代。
ここでの思想を私は20世紀の終盤から以下のように言っている。
革命というだけあって、それは「価値の転倒」であり、「権力の移動」である。
それを実現させるのは「オープン」「グローバル」「フラット」「スピード」「インタラクティブ」「コミュニティ」などの

インターネットが持つ仕様・思想である。
2014年になって、世の中はさらに大きな変革の渦に巻き込まれていく。
その原理原則は、情報通信革命期の思想である。


これからも引き続き、事業を、組織を、風土を、マインドセットを、この思想に基づいて形成していきたい。
そして、もうひとつ...
すべての根底には、「愛」と「信頼」が必要である。

これは、もうひとつ基礎的なレイヤーにある普遍的な思想だが、21世紀さらにその存在感は増している。

いわゆる「利他」と言ってもいいだろう。


これらが、情報通信革命である21世紀22世紀の、仕事の思想を形成し、意思決定を研ぎ澄ませていくんだと思っている。
当社のフェーズとしては、まだまだこれからだが、10年20年かけて構築していくんだと思う。

 

 

 

  • 投稿者 shibuya

2014新人歓迎会!

2014年04月15日

 

今年も、新卒新入社員の歓迎会を先日開催しました。
この歓迎会は、前年の新人共通の最終行事。
これをもって、2013の新卒は「新人」とは呼ばれなくなります。
2013入社の新卒社員のみんな、1年間いろいろあったけどおつかれさま!
また、最終の歓迎会、とても良かったです!
後輩も入社し2年目に入るわけだけど、ここから勝負!
成長して欲しいですね!
また、会社は成長を育むプラットフォームでありたいんですが、今現在は私の考えるクオリティとしては
全くできていない...
それが申し訳ないなぁ~と。

いずれにせよ、2014の新人6名、今週からもう研修も終わり、配属先での実務始まってます。
当社は、ドンドン仕事をさせていくので、たぶん早ければ連休明けにも営業であれば客先訪問とかあるで

しょうし、夏頃にはプレゼンなども経験するでしょう。
社会人1年目!
一番成長していて欲しいですね!
 


 

  • 投稿者 shibuya

2014入社式

2014年04月03日

 

今年も4/1の入社式を終え、無事6名の新卒社員が入社しました。
その後の研修などでも話をしましたが、最近の若い人たちはほんとに良く考えているし、能力高いですね。
とても期待してます。
新たな仲間を迎え、2014年度も突っ走りますよぉ~
 

 

 

  • 投稿者 shibuya

年度末

2014年03月31日

当社の決算は6月となりますが、当社の取引先様や自治体様などは、3月が年度末と言うことで、毎年のことですが

バタバタとしています。
なんだかんだ言って、一年間で一番繁忙な月ですが、何とか本日最終日を迎えることができました。

クラウド系事業は、サービスの根幹となる運用レベルに歪が生じ、お客様にご迷惑をここしばらくおかけすることに

なってしまい、本当に申し訳ない気持ちでイッパイです。

それでも、何とか納めるものは全て納め、いったん形にすることはできています。
これからの運用で、ここ最近のようなトラブルを起こさず、安定運用し続けることで、ご信頼を取り戻すことしか

ありません。
モバイルの方は、本日まで今年度の目標数字を追いかけていますが、ギリギリ達成できそうです。16時現在で。
ここ最近、キャリア様の施策に助けられたとは言え、1月までのショートを、この2ヶ月で取り戻した現場の頑張りは

素晴らしかったです。
いろいろと負荷が強くなり大変ではありますが、まずは年度末を迎えることができたことに感謝。
そして、新入社員もジョインする明日から、また新たな歩みです。

3歩進んで2歩下がるって感じのどんくさい会社ですが、真摯に誠心誠意尽くす真心だけは失わずに。
とりあえず、今年度おつかれさま!そしてありがとうございます!
 

  • 投稿者 shibuya

ATTT2014アワード優秀賞受賞!

2014年03月18日

先日行われたATTT「第5回国際自動車通信技術展」において、当社の“CiEMS Navi”が、ナビゲーション&クラウドサービス部門で、優秀賞を頂きました。

年初にローンチしたサービスで、これからの拡販本番に良い弾みとなりました。

今年は、こんな感じで外部発信力を高め、いろいろチャレンジしていきたいですね!


http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1403/13/news140.html





 

  • 投稿者 shibuya

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