ブログの渋谷

2015中之島BBQ!

2015年04月14日



今年で3年目の、中之島GARB weeksでのBBQ!
130名の方に参加いただきました。
お世話になっている皆さんや、社員のみんなへの感謝を込めて!
お肉・伊勢えび・あわび・地鶏なんかのBBQに、チーズやソーセージの燻製、さらに筍ご飯に鯛めしと、
なかなか盛りだくさんな料理の数々...
※私、ほとんど食べれなかったんですけど...^^;
喜んでもらえていれば、うれしいです!

当社の今年のスローガンは“ホスピタリティ・ファースト”!
まぁ、この笑顔なら大丈夫っしょ!

にしても、オッサンはデースイですわ...

 

  • 投稿者 shibuya

Black企業

2015年04月04日

昨日は、リクルートさんのリクナビチャンネルっていう、新卒採用向けの生放送ネットメディアに

出演させていただきました。

少しでも学生の皆さんに、生々しい会社のこと、社会のことなんかをお伝えできていればうれしい

んですけどね。
その中で、「IT企業はBlack企業のイメージがあります」とか「御社はBlack企業ですか?」
なんて質問がありました。
へぇ~そういうのって、そんなに気にするんやぁ...
確かに、メディアもおもしろがって書き立てるし、実際少しでも不満があるとブツブツ文句ばかりで

離職を繰り返すネトウヨ的な人たちが、「ココはBlack企業だ!」みたいなことをネットに大量に

書き込んだりもするから、そういうのだけを見ている人は不安になったりもするんでしょうね。
まだ正社員で勤務した経験もないので、仕方の無いことだなぁ~と思いました。
そもそもBlack企業って、何なのかな?
広義には、反社会勢力と繋がって、違法行為を繰り返す企業のことなんだろうけど、
今は社会全体が

反社会勢力との根絶を謳っているので、しょっちゅう出会うほど数が多いわけじゃない。
じゃあ、フツーの会社なんだけど、過重労働・違法労働が常態化していて、社員を使い捨てにするような

会社のことを、指すって方が一般的なイメージなんでしょうね。
新卒300人採用して、3年後には100人しか残ってなくて、5年後には30人残っていればOKって、新卒

社員を使い捨てにするような会社もあるんだろうけど、今は少なくなったんじゃないかなぁ...
需給のバランスが会社側不利になっているから、そんなことしてる場合じゃないだろうし。
確かにIT企業は、納品やリリース、ローンチを控えた時期には忙しくなるけど、そんなのはどこの業界でも、
どんな仕事でも当たり前。
毎日毎日定時で終わって、創造的ではない仕事、代わり映えのない仕事だけを繰り返すような職場が
いいのなら、成長企業には入社しないことですね。
それだけは間違いないと思います^^;
IT企業に代表される成長企業では、やはりそれなりに負荷や混沌はあるから、時間もある程度はバラつきが
あるけど、仕事は創造的だし、変化もあるから、そういうことをやりがいに感じて、楽しいと思える
ことが大事ですね。
(とは言え、当社で人にも寄りますが、平均すると時間外は月20時間前後ですけどね)
私の知る超大手企業では、毎晩毎晩22時23時で、パワハラ当然みたいな会社もあります。
それがなぜできるのかと言えば、それなりの報酬や、大企業に勤務しているという精神的満足感、
終身雇用を前提とした制度なんかがあるから我慢もできすし、それ以上に完全にそれが染込んでしまって

いるから、おかしいとも感じないんでしょうかね。
だけど、大手でも会社の状況が悪くなると、一変して「リストラ」とかってことになって、希望退職とか...
「希望」って言ってるけど、ほぼ強制のケースも少なくない。
働き盛りに、自分の意思とは関係なく、しかも耐性もない状態で、ほっぽり出されるわけなので、何となく

そういうことを平気でやれる大企業の方がよっぽどBlack企業だと思いますけどネ(笑)

いずれにしても、どういう会社なのかを感じることは、学生さんの皮膚感覚が一番大事だと思います。
フィーリングですね。
だからうちの会社の説明会は、私が話をすることも多いのですが、できるだけ生々しい話をします。
残業時間がどの程度か、有休は取れるのか、離職率はどの程度か...などなど。
悪い事実から先にお伝えするようにしています。
この前説明会に来た学生さんに聞いたら、他社の説明会でそんなことまで教えてくれる会社はない...って
言っていたので、それならもっともっと生々しい話をしよう!って思ったりしています^^;
その上で、先輩社員とのディスカッションや、事務所の中を見学したり、とにかく短時間で私たちが出来る
限り、事実をありのままえにお伝えする努力をすることが大事で、それを皮膚感覚で感じ取ってもらえれば、

お互いにミスマッチが起こりにくいし、納得感を持って志望してもらえるんじゃないかなぁ~と。
Black企業かどうかなんて、明確な事実ではない以上、本人の感じ方一つ。
周囲の雑音じゃなくて、学生さん自身がどう感じるか、自分の感性を信じることでしょうね。
そのために、私たちはありのままの事実を伝えようとする姿勢。
そういうことが大事なんだと思うし、相手の心に誠意を持つホスピタリティ・ファーストなんだと思って

います。


 

 

  • 投稿者 shibuya

社会の公器として永続する事業体となる。

2015年03月06日

当社のフィロソフィー「目的」の序文です。
“社会の公器として永続する事業体となる”
何年も前のことだけど、当時幹部にも諮って決めたもの。
当然、ここからブレずにやる!ってことだけは、貫かないといけないですね。
そのためには、いろんな変化があるし、成長も必要。
しんどいとは思うけど、これを乗り越えていかないと、目的の方向へ向かえない。
そのプロセスでは、本当にいろんなことがある。
意見の相違もあるだろうし、自分を肯定化するための自己保身から攻撃的になってくることもあるだろう。
だけど、今現在もこの「目的」を信じて、必死に歯を食いしばってがんばってくれている多くの社員がいる以上、
私がこの軸をブレさせてはいけないな。
そして、そういう社員の皆さんが、本当に多くの成果を上げてくれている。
それに対する感謝の気持ちに真摯であるから、絶対に曲げないし、負けない。
そして、自分自身も徹底的に汗をかく。
ただただ、それだけのことを懸命にやりきること。
それ以上も以下もない。


 

  • 投稿者 shibuya

感謝!

2015年03月02日

なんかありきたりな「感謝」って言葉を、最近良く使うようになったな。
私は、こう見えてあんまり裏表はないと思う。
だから、「ダメだ!」と強く思ったことをストレートに表現してしまうことで、反発を買うことも多い。
デキた人間ではないので、属人的に腹が立てば、そのまま言ってしまう事で信頼を失うこともある。
でも逆に言えば、「うれしい」とか「感謝」とかって言葉も、本当に心の底から湧き出てきている。
厳しい時期を踏まえて、付いて来てくれたヒトたち、そして今現在素直に取り組んでいることで、成果を

残してくれているヒトたちには、もう「感謝」という言葉以外に思いつかない。
現在、仕事の枠組みを整理していることで、属人性・恣意性は弱くなってきている。
私の存在感も薄まってきているだろう。

うるさいオッサンが、ギャーギャー言うフェーズは終わり。
それこそ自律的な組織として目指すべきところ。
まだまだ課題は多いが、今年のスローガン“強靭!2015~ホスピタリティ・ファースト”の目指すところへ
向かうことができそうだ。
 

 

  • 投稿者 shibuya

反省...

2015年02月23日

これだけいろいろと外部の方々、社員の皆さんからのご意見をいただいていくと、自分自身が情けなくなるほどに
振り返れば失敗と反省ばかり...
悲しくなってくるなぁ...
厳しいご意見をいただくこともある。
ほんと、その通りだと思う。
最終的には、すべて自分の撒いた種。
自分に返ってきて当然やな。
とは言え、ほんわかしていようが、仲の良い組織でいようが、社長が優しかろうが、自律的な組織だろうが、甘さが
蔓延し、脆弱で枠組みのない状況では、少なからず企業としての継続がうまくいかない。

その結果、5年先10年先の組織に迷惑をかけるような姿は、たっくさん見てきたし、自分自身の原体験の一つでも

ある。
だから、強くなるためにやらなければならないこともあるんだけど、そういう義務感から手法を間違えていたケース

もあったなぁ~と。
当然、変化が必要で、成長のために苦労もする。
でも、そういう強い義務感が、いろんな振る舞いを自分の中で正当化してしまい、間違ったアプローチもあったと、

いろんな方々からのご指摘を聞いていて、改めて反省しきり。

反省はするが後悔していては、それに対して信じてついて来てくれている人たちに申し訳が立たない。
だから、前を向いていくしかない。
ご迷惑をかけた皆さんへの報いを還していくしかない。
今現在もできてないこともたくさんある。
だから、一つ一つ修正していく。
それだけのこと。
なんか、わが子に対して日頃しゃべっているのと、おんなじような話を、自分自身に対してもしているな...(笑)
成長してないなぁ~
この前の子どもとの会話を、自分自身に対しても...

「しんどい時こそ、下を向かない!顔を上げよぉ!」
 

 

  • 投稿者 shibuya

勉強させていただける幸せ

2015年02月13日

私たちのフィロソフィーは、会社の目的「社会の公器として永続する事業体となる...」という文章から始まる。
こんな当たり前のような一行だけど、計り知れないほど重要な道しるべとなっている。
すべての意思決定は、この一行に集約されていると言っても過言ではない。
で、この目的に向かうため、いろいろ社内の仕組みを構築しているんだけど、そのプロセスにおいては外部からの
厳しい視点で、たくさんのご意見をいただける場面が多い。
それなりのロジックと厳しさでやってきたつもりだったけど、こうやって外部の方の意見を聞いていると、ほんと

まだまだ甘かったなぁ...と。
新たな気づきがたくさんあって、とにかく勉強になる。
メチャクチャありがたい!
私たちに適したマネジメントの各種フレームも、何となく形になりそうだし、その根底にある構成員のマインドセット
においても、良いバランスが見えてきた。
こうやって整備が進むと、ベースのところではくだらない属人性を挟み込む余地がなくなってくるな。
甘えの排除。
そういうベースこそが、成長のための船の竜骨。
正しく強い船体こそが、実力勝負のためのフィールドになる。
だから、船の運航、舵取りにおいては性善説での優しさを持ち込むことができるんだな。
いろいろ勉強させてもらってます!
こういうことが幸せだって言えるな。

 

  • 投稿者 shibuya

エンパワーメント!

2015年01月16日

エンパワーメント!
言うまでも無く、権限委譲である。
しかし、単純に権利と責任を委譲するということではなく、自律的な仕事の結果、成果を叩き出すための

環境を経営が整備することや、能力を開発し成長することを促す育成支援なども含めた言葉だと思う。
逆に言えば、そういう環境整備や育成支援を経営が出来てない状態で、権利と責任だけを付与するようでは、

本来権限委譲によって生まれる効果が享受できない。
そういう手法は経営側の身勝手であり、中途半端さだし、成果が出ない場合の納得感もないだろう。
当社の現在は、ミドルマネジメントの強化、自律的組織を謳っているが、これはようやくそのフェーズに

入れたと判断しているから。
当社の目的は「社会の公器として、永続する事業体となる」なので、そのための所有と経営の分離も、

エンパワーメントが前提となる。
ようやく、ここまで来た。
今一度、環境整備と育成支援をシッカリやっていこう!

 

  • 投稿者 shibuya

2015年 謹賀新年

2015年01月01日

2015年 新年あけましておめでとうございます。
こちらも、2005年から書き続けているので、もう10年目に入ります。
本当に長い間、ありがとうございます!
さて、2015年。

終わりの始まりの年。

キーワードは「強靭!2015~ホスピタリティ・ファースト~」としました。
組織、事業、ヒト、サービス、体制、制度、システム、資金、ブランディングなど、

まだまだ弱い当社という社会を強くしなやかにする1年です。
でも、そのプロセスにおける心持ちでは、“ホスピタリティ”を最優先するという意志

を込めて。
いずれにせよ、今年も真面目に正当な行いを真っ正直に。
基本はそれしかありません。

本年も引き続きご支援ご愛顧を頂戴できればと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。


 

  • 投稿者 shibuya

テンション上げていかな!

2014年12月11日

いろいろ負荷やしんどいことがたくさんあると、誰でも普通は辛くなる。
テンションも下がる。
当然、気分も良くないし、ドンドン悪い方向に...
こんなことは、働き始めてからずっと経験していることだし、誰もが知っていること。
それでも、ヤッパリそういう状況に陥ることはある。
テンション下がっている状況で、何かが外的要因で好転することは、全くない。
でも不思議なくらい、自分の気持ちが変化して、テンション上げていければ、勝手に

外的要因も好転するし始める。
思わぬところから、良い話が転がり込んできたりもする。
こういう「気」の要素って、本当にあるなぁ...
しばらくイヤなことも多くて、さすがに少し下がり気味だったが、自分の気持ちを変えて

見れば、なんだなんだ勝手に良い話が転がり込んでくるやん。
そういう風に出来ているな。
テンション上げていこ!

 

  • 投稿者 shibuya

矛盾

2014年12月05日

マネジメントは、ほぼすべてが矛盾や対立、パラドックスの中にある。
答えが一意の問題は、マネジメントの意思決定には存在しない。
そういうものは、機械やマニュアルが答えてくれる。
二律、三律、いやそれ以上が背反して選択肢となり、そのすべてに論拠がある中で、意思決定をするための

軸、プリンシプルを持っておく必要がある。
こういう矛盾の中でも、やはりヒトの心が絡むケースは対応が難しい。

ルールを破ったり、モラルに違反したりって場合には、厳しく注意せざるを得ない。
しかし、厳しく批判すると、その内容如何に関わらず、ヒトは萎縮し自律性を失う。
本来は、愛情を持って接することが重要だと常に思っているにも関わらず、相手がそのことに甘えてしまって、

結果的にニセモノを作り上げるプロセスに加担してしまっては、お互いに不幸だ。
では、甘えに繋がらないように厳しく指導すると、自律性を失う...
結局は、振り子のようなものか...
組織の形態を、所属毎の縦の統制にしたり、マトリックスにしたり、事業部単位にしたりっていう、振り子にも

似ている。

Tom Burns and G. M. Stalkerの、機械的組織、有機的組織も、そういう揺れ動く組織の状況によって変化する

ものだと思う。

結局は、バランスだな...なんて凡庸な結論に至ってしまうわけだが、それにしても一定のラインまでは軸・プリン

シプルが、そのバランスを決するのかな。
私は、ヒトの心が絡む問題が不得意(笑)
属人性が出てしまって、合理的な判断を見失うことがある。

ここは、何が何でも乗り越えないとな。
 

 

 

  • 投稿者 shibuya

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