ブログの渋谷

個人投資家様向けの説明会

2016年09月06日

上場して早くも1年と2ヶ月を経過。
当然のことながら、解らないことが多い中で、自分たちなりの解を導こうともがいて

きました。

個人投資家様向けの説明会を毎月開催させて頂き、直接私がご説明の機会を頂くのも、
その一環ですかね。

今月も、東京と奈良で2回開催します。
こういう場をセッティング頂ける証券会社様に感謝しつつ、個人投資家のみなさまと
直接対面し、時には厳しい生の意見をお聞きすることで、私たちの事業への責任を強く
感じ続ける!という意味でも、良い場になっていると思っています。
これやってないと、ついつい直接見えない個人投資家様への責任が疎かになる気もする

し、私が直接説明することで、言った以上は逃げ場無し!で強く責任を感じるし、ご期待
に応えようとも思うわけなので、これはやり始めて良かったと思ってますし、これから

も継続していきたいですね。
と言いながら、毎回毎回解りにくい当社のサービスをご説明して、「ご理解頂けたか

なぁ?」とか含め、緊張とプレッシャーはハンパないんですけどね(笑)
うちの、IRな人たちは社長使いが荒いんで...いえ、こういう場を多くセッティングして

くれるIRさんたちは、優秀ですよね^^;
まだまだですけど、こういう活動は地道に一歩ずつ!
事業も足元をシッカリと見据えながらですが、ヤル時にはシッカリ勝負をして!


 

  • 投稿者 shibuya

CiEMS 3G×クルマツナグプラットフォーム

2016年08月29日

本日、NTTコミュニケーションズ様のIoTプラットフォームサービス「Vehicle Manager」に、弊社CiEMS 3G採用

をリリースさせていただきました!
今春、NTTコムさんのIoTトライアルパックに採用を頂き、その後多くのトライアルを重ねてきた結果、正式に

IoTプラットフォームサービスにご採用を頂きました!

NTTコムさんの、全社戦略に沿ったもので、ここまでエンジニアも営業も、山あり谷ありでしたが、現場では
とても良い関係でプロジェクトを進めさせて頂いた結晶ですね!感謝です!
 

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/ncd/14/457163/100900971/
 

また、これに先駆けて弊社では「クルマツナグプラットフォーム」という、モビリティ向けIoTプラットフォームを

リリースしておりまして、センシングデータのフィルタリング機能や各種デバイスとの連携のためのデータコン
バージョン機能など、テレマティクス(コネクティッドカー)を手掛けて8年のノウハウを盛り込んだ、何とも玄人
向けのサービス
となってます。


で、これが案外縁の下の力持ちなのですが、ハードメーカー様、サービス事業者様、クラウド事業者様、インフラ
事業者様などからお引き合いを頂戴しており、用途と機能を限定させたIoTプラットフォームとして、良いスタート
切っています。


こういうサービスが普及することで、少しでも悲惨な交通事故が減ったり、車両による認知症徘徊の際の位置特定
など、当社のミッションである「社会課題の解決」に向けた一助になればと願っています。
自動運転の普及などの前に、まだまだ既存の自動車に関する課題は、国内だけではなく、グローバルに極めて大きな
社会
問題化しており、少しでもその軽減を目指せればと。



 

  • 投稿者 shibuya

ビジョナリーな存在であること

2016年08月24日

「道徳なき経済は罪悪。経済なき道徳は寝言」

二宮尊徳の言葉だけど、これを自分流に言い換えれば...

「統治無き自律はただのわがまま。自律無き統治は無責任なもたれかかり。
そして、フィロソフィー無き利益は非サスティナブル。利益なきフィロソフィーはおままごと」

当然この統治には、内部統制やコンプライアンス、そして予算統制として定量的な数字の理解と追いかけも含まれる。

“ビジネスとミッションは両立できる!ミッションドリブンな企業がサスティナブルである!”

同様に、統治と自律は両立できるものだし、自律とは統治の先にあるもの。

統治=ビジネス=キチンとやる!
自律=ミッション=ワクワクしながらやる!

を司る概念であり、これらは必然的に両立しながら価値を向上させることでサスティナビリティが担保される。

それがビジョナリーな存在であるということ。

そして最後は、笑い飛ばしながら楽しんで!

 

  • 投稿者 shibuya

“クルマツナグプラットフォーム”

2016年07月26日

本日開示いたしました。

モビリティ向けのIoTプラットフォーム“クルマツナグプラットフォーム”を8/1より提供開始いたします。

http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS80522/c40fb0f1/f0c6/478f/85bc/6edf96b9c047/140120160726457918.pdf

 

祖業である自動車関連にIT技術を付加して自動車社会の改題解決を目指して、10年近く取り組んで

来ましたテレマティクス分野ですが、昨年ローンチした“CiEMS 3G”が好調なことから、さらに長年の

ノウハウを活かしたプラットフォームサービスを提供するものです。
コネクティッドビークルとかって、デバイスと通信とソフトウェアがあれば簡単にできるように思われ

ているかも知れませんが、まぁ当然そんなことないわけで...
過酷な自動車という環境においては、ノイズや異常値の発生はつきもの。
当社のプラットフォームでは、そういうゴミデータをフィルタリングする機能初め、モビリティ向けに

必要な機能を搭載し、短期間でIoTサービスの提供を開始できます。

これから、サービス側もインフラ側も含めて、多様な企業とのパートナーシップを予定しています!

 

  • 投稿者 shibuya

4th 中之島BBQ

2016年07月03日



昨日は、恒例のBBQ@中之島!
4年目となりますが、140名のゲストにお集まりいただきました。
社員、取引先、同業者、金融機関、バスケ、同級生...と、その友人ってことで、本当に感謝の場と
なりました。
いろいろご不便や失礼もあったと思いますが、皆さんの笑顔で許していただきましょう。
“ホスピタリティ・ファースト”を実践できますように。
来年は5周年となりますので、少し趣向を変えてみたいと思っています。
ありがとうございましたッ!
#ダンスへの期待が案外高かった...(笑)

 

  • 投稿者 shibuya

くるみんマーク

2016年06月27日

ようやく厚生労働省の「くるみんマーク」を取得できました!
子育てサポート企業として厚生労働大臣の認定を受けたということは、本当に良かったと思います。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/

地道に粘り強く進めた担当者、そして理解を示してくれた従業員の皆さんに、本当に感謝です。
とは言え、これからが大事。
ようやくスタートラインに立っただけで、認定企業であるからこその対応を推進できないといけ

ませんね。
産休・育休取得促進などだけではなく、復職後の対応や、もっと言えば組織全体がそのことに対して

どれだけ寛容でいることができるかがポイントだと思っています。
形だけ整えても、組織風土がついて来なければ意味がありません。
ご本人は、周囲に迷惑をかけている...と思ってしまうわけで、その気持ちを汲み取って、キチンと

サポートできる体制が組織にないと、形だけではどうしようもありませんね。

これも、まだまだこれからですが、一つずつ無理せずに、でも着実に進めて参ります!
 

  • 投稿者 shibuya

上場一周年!

2016年06月17日


 

早いもので、2015年6月16日にIPOしてから、一周年。
当社のコーポレートカラーに合わせたブルーの胡蝶蘭を頂戴しました!
ありがとうございますッ!

この1年間、本当にいろいろありました。
とにかく、上場前は100%親族で株式を所有していたので、初めて外部の投資家様の存在を意識することに

なり、いろいろ緊張の1年でしたが、何とかお約束を守り続けられるよう尽力できました。
私としては、個人投資家の皆さまに向き合い続けようということで、毎月1~2回は各地で説明会を実施させて
頂く機会を頂戴しており、良い勉強になっています。

事業面では、上手くいかないことも当然ありましたし、問題も多く出ましたが、それでも以前よりは一歩

ずつ前へ進んでいると思います。
 

まだまだ、スピード感、クオリティ、働き方、技術力、ガバナンス、コンプライアンスなどが、会社全体に
ピタッとフィットしている状態には程遠く、一つ一つ丁寧に対処し続けながら、着実に合わせる努力を繰り
返す時期
ですが、その中でもシッカリ成長を続けられるよう、誠実に努力を続けたいと考えています。


2周年に向けても、一所懸命に!

 

  • 投稿者 shibuya

新卒採用

2016年05月12日

早いもので、2017の新卒採用最終面接が始まった。
会社と学生は、対等な立場。
会社「雇ってやった」

学生「採用していただいた」
と言う関係はダメ。
会社「当社を選んでくれてありがとう!一緒に成長していこう」
学生「ご縁をありがとう!これから会社を自己成長のフィールドとして活用します!」
くらいの心持ちがイイ。
学生からの質問で「従業員の多様な幸せに答えるために、会社は何に注意していますか?」
というものがあった。
「会社は従業員の多様な幸せの追及一つ一つに対応はできないが、そのベースを提供できる
存在になることはできる。そのベースとは常に正当であること」
と言うような回答をした。
「正当である事」
これを貫くことがどれだけ大変か...
そもそも何を持って「正当」と言うのか、という定義にもよるが、それは学生には、あなたが

今考えている「正当であるもの」の感覚を大切にしてほしいと伝えている。
すなわち、子どもの頃に教わったこと...「ウソをつかない」「人を裏切らない」「明るく元気に」
「約束を守る」「時間を守る」...などなど...

それだけで十分。それが「正当」の定義。

理不尽なものが横行し、お金という価値に執着してヒトはウソをつく。
そしてヒトを騙す...
正当であればあるほど、生きづらくもなる。
でもね、それで自分がダークな世界に落ちちゃダメなんだよ。
子どもの頃に教えられた「正しい心」を貫ける環境であることが、一番大切だなと。
それが多様な幸せのベースだと思っている。

人生なんぞ一度きりの曖昧なもの。
その中で、どう生ききるかなど、自分の心持ちひとつ。
自分の人生、一点の曇りも無く!を誇りにできるように!

 

  • 投稿者 shibuya

負け戦

2016年05月02日

自分自身、本当に今までの人生、周囲の人たちに恵まれてきたな...とつくづく思う。
別に妙なところへ陥れられることもなく、騙されることもなく、それなりに真っ当にシンプルに
事業にまい進することができてきた。
それが、この1年程度妙な気の流れに捉われ、真っ当さが仇になるようなことも出てきた。
変化をもたらすと、本当にいろんなヒトと出会うもんだし、いろんなヒトがいるんだなぁ...と。
今さらだけど。
そういう場合、負け戦だと解っていても、戦わないといけないこともある。
これも経験。
だからと言って、ヒトを責めることはしない。
そういう状況になった環境には問題があるかも知れないが、ヒトを責めたところで何の解決にも

ならない。
同じ土俵に乗って吠えたところで、同じ穴のムジナ。
真実は一つしかない。
事業でも人生でも同じことだが、最終的に望ましいと考える目的に対して、属人性を捨ててシンプル
に努力するのみ。
その目的とは、関わるヒトや地域が幸せになる利他であって、自分がこう思われたい...などの邪魔

な私利は不必要。
そんなもんが出てくると「自分はこれだけやっているのに!」という、ありがちなくだらない発想

に囚われてしまう。
そんなものに囚われると、人生のダークサイドに落ちてしまう。
これも一度きりの人生。
楽しみましょう!

 

 

  • 投稿者 shibuya

震災...

2016年04月18日

また、大きな震災が起こってしまった。
仕事上では、ご提供しているサービスを安定稼働させていくことや体制を強化することなど
は当然として、お付き合いのある被災地の自治体様にはご連絡を入れたりと...
しかし、こういう時は皆さん忙しく混乱も多いから、本当に必要な連絡以外はしない方がいいし...

個人的には、神戸の時にボランティアで入って、全国からの物資の仕分けをしたけど、
無秩序にバラバラ送られてきても、その仕分けをするためにメチャクチャ労力を要した。
こういう時こそ、秩序が必要か。
そういう秩序に基づいて、各自治体が備蓄の水・毛布・簡易トイレなどの支援物資を送っ
り、
消防、自衛隊、医師、電力会社などが直接支援に入っている。
素晴らしいこと!頼りになる!
TVに移った神戸市職員の言動と表情に感動すら感じた。

こういう時に思うのは、批判も承知で言うなら、日頃からどれだけ社会に対する自分たち
の役割を果たせているのか?ということ。
事業家である私たちは、それはすなわち納税することに他ならない。
いわゆる、赤字を計上して納税していない会社が、社会貢献だと言って、会社のロゴマーク
の入ったTシャツを着て、街の清掃活動をすることに嫌悪感を感じるわけで...
各々の役割の中で社会に対する価値を創り上げ、そしてその結果の税金が、こういう有事の
際の原資になっていると思えば、心を寄せて支援の気持ちを心の中で持ちながらも、私たち
の役割をキチンと果たしていくことが大事だと思う。

被災された皆様へのお見舞いの気持ちを、共に復興していくために、私たちの役割を真剣に
果たしていくという行動に変えていきたい。
今まで以上に、気持ちを引き締めて!


 

  • 投稿者 shibuya

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