ブログの渋谷

社内ワールドカフェ

2014年06月10日

 

かれこれ1月から全9回開催の、当社モバイルディビジョン全社員対象ワールドカフェ。
毎回16名前後ずつで、全社員向けなので、9回同じことを繰り返している。
いろいろと伝えたいこともあるし、それを元に自分達で考えて欲しい。
時には厳しいことも言ってるけど、本当にみんな前向きに取り組んでくれている。感謝!
意味のあるワークショップになっていると信じている。
当社は、会議が多すぎるとか、研修が多すぎるとか時々言われるが、目先のことだけを考えているわけじゃない。
5年後10年後20年後に向けて、シッカリ成長して欲しいので。
私自身も毎回全力投球!
体力消耗ハンパ無いけど、やってきて良かった。
残すところ、あと1回。
最後までやり切る!

 

  • 投稿者 shibuya

手触り感

2014年05月29日

6月が決算月の当社では、7月~の来年度事業計画・予算の成立に向けて、最終段階に入っている。

 

“手触り感”
 

私が、この構築プロセスで良く使う言葉。

その計画と数字は、本当に自部門における本意を捉え、これからのアクションプランに落とした際、

納得感と強い動機付けを持てるものか?
そのためには、計画も数字も徹底して深堀りして、叩き上げ、丸暗記できるくらいの精度に仕上がって

いるか?
という視点で見ている。
これが、手触り感のある計画であり、予算ってこと。

いくら上っ面だけ整えても、突っ込んでいくとたちまちロジックが破綻するようでは、手触り感がある

とは言えず、まだまだ甘い。
 

ここがハッキリ腹落ちしてないと、これからの実行フェーズおよびPDCAサイクルにおいて、魂のこもった

マネジメントができるはずもない。

組織に、成果概念とそれを定量的に表現する数字と、ベクトルとミッションと、役割と時間軸とクオリティ

レベルを明確に示さなければ、そもそもマネジメントなどできるはずもないし、部下に根拠のある指示が

できるはずもない。
もっと言えば、最重要な評価もしかりである。

まだまだ組織が若く、経験値もスキルも未熟な当社。

このプロセスをしっかりと経過することで、一歩ずつ自信と根拠をもったプライドに昇華する。
 

大変なのは重々承知。

だけど、何とか突き抜けて欲しい。
 

 

 

  • 投稿者 shibuya

仕事は思想でするもの

2014年04月21日

この文脈は、このブログでも過去8年半の間に、何度か書いている。
“仕事は思想でするもの”
思想のない仕事は、上っ面で深みのないものになる。

21世紀は情報通信革命時代。
ここでの思想を私は20世紀の終盤から以下のように言っている。
革命というだけあって、それは「価値の転倒」であり、「権力の移動」である。
それを実現させるのは「オープン」「グローバル」「フラット」「スピード」「インタラクティブ」「コミュニティ」などの

インターネットが持つ仕様・思想である。
2014年になって、世の中はさらに大きな変革の渦に巻き込まれていく。
その原理原則は、情報通信革命期の思想である。


これからも引き続き、事業を、組織を、風土を、マインドセットを、この思想に基づいて形成していきたい。
そして、もうひとつ...
すべての根底には、「愛」と「信頼」が必要である。

これは、もうひとつ基礎的なレイヤーにある普遍的な思想だが、21世紀さらにその存在感は増している。

いわゆる「利他」と言ってもいいだろう。


これらが、情報通信革命である21世紀22世紀の、仕事の思想を形成し、意思決定を研ぎ澄ませていくんだと思っている。
当社のフェーズとしては、まだまだこれからだが、10年20年かけて構築していくんだと思う。

 

 

 

  • 投稿者 shibuya

2014新人歓迎会!

2014年04月15日

 

今年も、新卒新入社員の歓迎会を先日開催しました。
この歓迎会は、前年の新人共通の最終行事。
これをもって、2013の新卒は「新人」とは呼ばれなくなります。
2013入社の新卒社員のみんな、1年間いろいろあったけどおつかれさま!
また、最終の歓迎会、とても良かったです!
後輩も入社し2年目に入るわけだけど、ここから勝負!
成長して欲しいですね!
また、会社は成長を育むプラットフォームでありたいんですが、今現在は私の考えるクオリティとしては
全くできていない...
それが申し訳ないなぁ~と。

いずれにせよ、2014の新人6名、今週からもう研修も終わり、配属先での実務始まってます。
当社は、ドンドン仕事をさせていくので、たぶん早ければ連休明けにも営業であれば客先訪問とかあるで

しょうし、夏頃にはプレゼンなども経験するでしょう。
社会人1年目!
一番成長していて欲しいですね!
 


 

  • 投稿者 shibuya

2014入社式

2014年04月03日

 

今年も4/1の入社式を終え、無事6名の新卒社員が入社しました。
その後の研修などでも話をしましたが、最近の若い人たちはほんとに良く考えているし、能力高いですね。
とても期待してます。
新たな仲間を迎え、2014年度も突っ走りますよぉ~
 

 

 

  • 投稿者 shibuya

年度末

2014年03月31日

当社の決算は6月となりますが、当社の取引先様や自治体様などは、3月が年度末と言うことで、毎年のことですが

バタバタとしています。
なんだかんだ言って、一年間で一番繁忙な月ですが、何とか本日最終日を迎えることができました。

クラウド系事業は、サービスの根幹となる運用レベルに歪が生じ、お客様にご迷惑をここしばらくおかけすることに

なってしまい、本当に申し訳ない気持ちでイッパイです。

それでも、何とか納めるものは全て納め、いったん形にすることはできています。
これからの運用で、ここ最近のようなトラブルを起こさず、安定運用し続けることで、ご信頼を取り戻すことしか

ありません。
モバイルの方は、本日まで今年度の目標数字を追いかけていますが、ギリギリ達成できそうです。16時現在で。
ここ最近、キャリア様の施策に助けられたとは言え、1月までのショートを、この2ヶ月で取り戻した現場の頑張りは

素晴らしかったです。
いろいろと負荷が強くなり大変ではありますが、まずは年度末を迎えることができたことに感謝。
そして、新入社員もジョインする明日から、また新たな歩みです。

3歩進んで2歩下がるって感じのどんくさい会社ですが、真摯に誠心誠意尽くす真心だけは失わずに。
とりあえず、今年度おつかれさま!そしてありがとうございます!
 

  • 投稿者 shibuya

ATTT2014アワード優秀賞受賞!

2014年03月18日

先日行われたATTT「第5回国際自動車通信技術展」において、当社の“CiEMS Navi”が、ナビゲーション&クラウドサービス部門で、優秀賞を頂きました。

年初にローンチしたサービスで、これからの拡販本番に良い弾みとなりました。

今年は、こんな感じで外部発信力を高め、いろいろチャレンジしていきたいですね!


http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1403/13/news140.html





 

  • 投稿者 shibuya

SMARTVALUE Way!!

2014年03月07日

長らく更新してませんでした、すいません。
ちょうど、CIそのものの変更や、自社コーポレートサイトのリニューアルなどもあり、

このブログも仕組みを変更したりで。
12月から進めていた、CI変更もほぼ完了しつつあります。
4月には、すべて新CI(新ロゴ)でスタートです。

紙メディアの会社案内もイイのができてきそう。感謝!

そして、このタイミングで当社の思想・ビジョン・志・方針などを取りまとめた

“SMARTVALUE Way!!”も形にしました。

http://www.smartvalue.ad.jp/company/philosophy


まだまだこれからですが、引き続き進化させていきたいです。

 

 

  • 投稿者 shibuya

2014!

2014年01月03日

2014年 新年あけましておめでとうございます。

このブログも9年目に突入ってことで、やっぱり私は地道にやり続ける派だと再認識。
何でも続けることに意味があると思っている。

昨春、東京に家族が引っ越したこともあり、大阪の方々からの年賀状には「東京は景気いいでしょう!」とか「しっかり稼いで!」とか、そんな言葉が多かった。
実際には、私は70%は大阪にいるし、事業の80%は関西で行っている。
東京に引っ越したことは、どちらかと言えば子どもたちに変化と負荷をもたらしたかったことが大きいわけで、今の事業環境だけなら大阪でやる方がよっぽど付加価値は高いし、稼げるはずだ。
大阪・堺、地元の先輩経営者たちからの、会うたびに「金儲けばかりしやがって...」とか「地元を捨てて」「稼いでばかりで大事なことを見失っているぞ、オマエは」みたいな、類に似ているかな。

私は相対的に見てどうこう考えているわけではなく、自分自身や家族に負荷を与えているだけ。
実際、個人的には大して稼いでもない(笑)
まぁ、こういうのは慣れているので別にいいんだが、大義を持たず、中途半端に諦めて、でも自己保身と精神の安定というか立ち位置が欲しいので、群れて正当化することを、私はしない。
私は企業家である。
結局はここに帰結する。
私の社会貢献は、雇用を創出し、継続し、納税し、企業家の観点で社会課題を解決し、活性をもたらすことである。
それ以上も以下も無い。
ただそれだけ。

2014年は、私50歳の一年間。
ある意味で集大成、勝負の年だと思っている。
年頭所信はまた別途ご紹介するとして、勝負の年だからこそ私自身は以下のようなことを大切にする一年としたい。

・信じきる力
・興味を持つ力(そのための時間の余裕も)
・もっともっと弱い紐帯に繋がる外部ネットワークの力
・私自身のチャレンジする力

本年もどうぞよろしくお願いします!
  • 投稿者 shibuya

信頼感

2013年12月13日

いろいろこれまでの経営や事業を振り返ってみると、結局のところ「信頼感」を持っている人とはうまくいくが、何かわだかまりというか、引っ掛かりがある人とはだいたいうまくいかない。
そう思うと、仕事に能力は大事だけど、それが絶対ではない。
能力を補う術はいろいろある。
だけど、「信頼感」だけは、他で補完することはできない絶対条件だと言うことだ。
HBR:2014/1から引用すると。

===

自分の人物像を良く表す出来事について話してもらうと、ほとんどの人が自分の能力や決断力を示すエピソードを語り、他者について同じように話してもらうと、その人物の優しさや寛大さに注目したエピソードが多かった。
我々の多くが、強さを示すことに熱心にだが、他者が我々を評価する時には、温かさの影響がはるかに大きい。しかも、それは能力よりも先に評価される。

また、行動経済学では、信頼できる人物だと判断されると、経済的利益が有意に高まることが示されている。

結局、マネジメントの現場では、信頼感によって、情報共有、開放性、円滑性、協働が促進される。

===

など、能力よりも信頼感を人は優先し、且つそれはマネジメントの現場で有効に作用し、さらに経済的価値をもたらすということ。
この信頼感の源泉にあるものが、「温かさ」だったり「愛」だったり「関心」だったりするんだと思う。

企業や組織のフェーズに応じて、能力のあるものが強い統治、強いマネジメントを行わなければならない時もある。
特にファンダメンタルを強化する時や、大きく変革を始める初期段階では、この傾向が強い。
しかし、この強いマネジメントには限界がある。
それだけでは、そこに信頼感が育まれず、組織に自律性をもたらすことができない。

現代は、クローズドな環境、例えば垂直統合なモデルの中だけで、イノベーションを起こすことが難しくなりつつある。
それよりも、オープンな環境で協働によりイノベーションを創発する仕組みが望まれ、その根底にあるのが「信頼感」という、古めかしい概念だ。

当社も次のフェーズへ。
オープンイノベーションのためには、組織に自律性が必要で、その根底にあるのが「信頼感」だ。
私が社員を信じる気持ちを、もっともっと強く持って、表現していきたいと思う。
  • 投稿者 shibuya

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