ブログの渋谷

デジタルソサエティとはより人間主義な社会

2020年07月14日

コロナ禍が時間の進行を早めた・・・という事実は、もはや誰も疑うこともないことです。
では、早まった時間軸の先にあるデジタルソサエティとはどういうものなのか?
今、工業化社会の延長線上にあった、「クローズド」「権威的」「排他的」「遅い」「モノやカネ重視」
「垂直統合」「分断」などのワードが現実的に当てはまっていた社会の最後の局面に差し掛かっていると
考えています。
まだあと30年は続くと思っていましたが、この時代の終焉が早まり、デジタルソサエティの到来が早まった
と感じているのです。
「オープン」「共感性」「多様性」「スピード」「コトやトキ重視」「自律分散」「協創」と、前述のワード
との対比を記述してみましたが、デジタルソサエティではこれらの変換が起こっているということです。
さらに、どういう概念が重視されるかと言えば「民主的」「マインドフルネス」「フェアネス」と言った
より人間主義に立脚し、すべてはヒューマニスティックな概念を前提としながら進んでいく。
それがデジタルソサエティですね。
決してテクノロジー・ファーストであってはなりません。常にヒューマン・ファースト!
技術や知恵は人類のために使われるべきもので、その結果、共感のコミュニティ力で協創する、民主的で
フェアネスな社会へ導き、安心と信頼と心地よい精神状態の基盤の上に、しっかりカオスを踏まえた
イノベーションを創造するようなイメージですかね。
すべてはオープンに!そして多様性を重視する社会。
そんな未来がすぐそこまで来ています。
私たちの事業は、そんな社会を創造することを思い描きながら、一つ一つの要素に現状取り組んでいるんです。
目指すべき理想はまだまだ先ですが、それでも時間軸が早まった分、当社事業も活性してきましたね。
なんでも「ハイ!喜んで!」の精神で(←ココは昭和)コロナ禍はタイヘンではありますが、楽しみながら
乗り越えていきます!
未来の社会を自分たちの手で創造するために!

 

  • 投稿者 shibuya