ブログの渋谷

「加賀POTAL」とGoverment as a Serviceのリリース

2019年06月06日




デジタルファースト法案も可決しましたが、そのタイミングで1年がかりで検討、実装していた
Goverment as a Service(GaaS)と名付けた住民ID基盤と、その上のアプリケーションである、
「POTAL」という仕組みをローンチしました。
宮元市長、そして加賀市職員のみなさんの本気のご尽力で実現できたもので、頭が下がります。
と同時に、甘い気持ちでやるべきではないと、地方自治の現状を鑑みて、強い意志を持って取り組みたい

と思っています。
これ、自分で言うのもなんですが、電子自治体のモデルに向けて、民間が現時点でできるという意味では、

相当突っ込んでいるんです。
マイナンバーの公的認証と連携しつつ、今後はこの基盤の上に、手続き系など多くのアプリケーション

を構築していきたいと思っています。
5年10年かかると思いますが、本気で取り組むための第一歩。
シッカリとホンモノを創造していきます。

 

  • 投稿者 shibuya