ブログの渋谷

成長のスピードと付加価値の高さと組織の疲弊感

2017年04月21日

成長のスピードと付加価値の高さと組織の疲弊感
このバランスって、本当に難しい。
きっと、企業は一生これをやり続けることが生業なんでしょうね。
付加価値が低くても高くても、それに応じた成長のスピードを求めるもの。
なので、まずはこのバランスの見極め。
そして、これを見極める際に、組織と社員がついて来れるのか?のバランスも大切です。
いわゆるケイパビリティの見極めとレベルアップですね。
知らず知らずのうちに、成長を求めることが組織の疲弊や、そこから来る甘さや諦めみたいな
ものに繋がり、結果的に大きなトラブルを抱えてしまうこともあります。
本当に多くの方にご迷惑をかけてしまうこともあり、その根本的な要因はここのバランスが崩れて
いるから起こるもの。
そのことをシッカリ経営者は自責として叩き込むこと。
組織と社員の心に寄り添い、その状況を掴みながら、事業の付加価値を見極めながら、成長の

スピードをコントロールする。
そもそものマネジメントの肝ですね。
そして、これらの要素を少しずつレベルアップしていく正のスパイラルが、企業を継続させる
エンジン。
事業の付加価値を上げること。
組織が高いハードルを乗り越えるためのモチベーションをワクワクしながら持てること。
それが成長のスピード感を醸成させます。
これからの成長のためにも、今一度基本に立ち返って、巡航していると思っているケイパビリティ

の見極めをシッカリやっていくことだと思っています。

 

  • 投稿者 shibuya