ブログの渋谷

SMART HEALTHNAVI

2017年02月24日

昨日、自治体向けの特定健診・がん検診の利活用を促進するクラウドサービスをリリース
しました!
日経本誌、日経産業にも掲載戴きました。
人間ドック予約でトップシェアのマーソ株式会社様と提携し、当社の自治体向けオープン
ガバメントプラットフォーム“SMART L-Gov”との連動で、住民が健診予約をスムーズに実施
できるソリューションです。
全国初のサービスですが、企業などの組織で健診を受信できる方々ではなく、自治体からの

公費で健診を受ける方(専業主婦など)向けに、健診受診予約をwebを介してスムーズに
実施できるサービスです。
先進国で、このカテゴリーの国民の受診率は70%~80%となってますが、我が国はこれが
20~30%に留まっており、これが予防医療が弱く、医療費増加に繋がっていると言われています。
また、このサービスでは住民がオプションでの有料健診を受けることもあるので、その予約も
同時に可能となります。
さらに、健診に関する事務作業が自治体側でかなり煩雑だということで、この効率化も目指します。

 

今年度から「歴史に残る社会システムを創る!」と大それたミッションを掲げてますが、小さな
一歩かも知れませんが、全国初の取り組みになったことは良かったと思ってます。
そういう意味でも、マーソさんと協働できる関係性に感謝ですね!
導入も容易ですし競合はありませんから、一気に全国のデフォルトサービスを目指したいですね。

当社は派手さはないけど、一つずつ着実に社会に意味のあるサービスをリアリティを持って提供
していくことを大切にしています。
情報通信革命期にあるこの社会、人口減少時代に入ったわが国、資本主義の崩壊やデモクラシー
自体の変革も想起される環境において、テクノロジーの力を踏まえて極めてベーシックな社会
システムを創造できればと。
でも、そのためにはサービスレベルの向上にもっともっと注力しないといけません。
すべてをバランスさせて、シッカリとやります!


http://www.yomiuri.co.jp/adv/life/release/detail/00037698.html


 

  • 投稿者 shibuya