ブログの渋谷

結果で示そう

2016年09月26日

何かを成そうとする時、関わるすべての人に好かれたり、良い印象を持たれるということは
ありえないでしょう。
特に、軸を通そうと思えば思うほど、それに反する価値観を持った人は多くいるはずですから、
当然非難されることもあります。
かといって、軸をぶらせて、他人の顔色ばかりうかがいながら、自分の意志を貫けない人生は

迫力も何もなく、結果的に適当な成果しか残せないということが多くあり、そもそも「何かを

成す」という目的を達することはできません。
だから大事なことは、

・自分の軸を自信を持って通し続ける
・違う価値観を持つ人をも許容する

・このプロセスにおいて、正しい振る舞いをストイックにやり続ける
(正しい振る舞いとは、小学生までに教わったヒトとしての根源的な倫理観
     =ウソをつかない、ごまかさない、ヒトを思いやる、明るく元気に...etc)

・違う価値観のヒトも含めて、このプロセスに存在する生態系のすべてに感謝する
・結果で示す

これだけですね。
最後の「結果」これが無ければ、このストーリーは成立しません。
もちろんプロセスにおけるヒトとしての成長は大事ですが、やはり結果を残すことに意味がある。
それによって、違う価値観のヒトも、関わる全てのヒトを勝者にすることができると思ってます。
自分の人生、自分で歩みたいですし、結果を残し続けた上で、ヒトに本質的な愛情を持って関わり
続けられる人を尊敬もしますね。


 

  • 投稿者 shibuya