ブログの渋谷

新卒採用

2016年05月12日

早いもので、2017の新卒採用最終面接が始まった。
会社と学生は、対等な立場。
会社「雇ってやった」

学生「採用していただいた」
と言う関係はダメ。
会社「当社を選んでくれてありがとう!一緒に成長していこう」
学生「ご縁をありがとう!これから会社を自己成長のフィールドとして活用します!」
くらいの心持ちがイイ。
学生からの質問で「従業員の多様な幸せに答えるために、会社は何に注意していますか?」
というものがあった。
「会社は従業員の多様な幸せの追及一つ一つに対応はできないが、そのベースを提供できる
存在になることはできる。そのベースとは常に正当であること」
と言うような回答をした。
「正当である事」
これを貫くことがどれだけ大変か...
そもそも何を持って「正当」と言うのか、という定義にもよるが、それは学生には、あなたが

今考えている「正当であるもの」の感覚を大切にしてほしいと伝えている。
すなわち、子どもの頃に教わったこと...「ウソをつかない」「人を裏切らない」「明るく元気に」
「約束を守る」「時間を守る」...などなど...

それだけで十分。それが「正当」の定義。

理不尽なものが横行し、お金という価値に執着してヒトはウソをつく。
そしてヒトを騙す...
正当であればあるほど、生きづらくもなる。
でもね、それで自分がダークな世界に落ちちゃダメなんだよ。
子どもの頃に教えられた「正しい心」を貫ける環境であることが、一番大切だなと。
それが多様な幸せのベースだと思っている。

人生なんぞ一度きりの曖昧なもの。
その中で、どう生ききるかなど、自分の心持ちひとつ。
自分の人生、一点の曇りも無く!を誇りにできるように!

 

  • 投稿者 shibuya