ブログの渋谷

勉強させていただける幸せ

2015年02月13日

私たちのフィロソフィーは、会社の目的「社会の公器として永続する事業体となる...」という文章から始まる。
こんな当たり前のような一行だけど、計り知れないほど重要な道しるべとなっている。
すべての意思決定は、この一行に集約されていると言っても過言ではない。
で、この目的に向かうため、いろいろ社内の仕組みを構築しているんだけど、そのプロセスにおいては外部からの
厳しい視点で、たくさんのご意見をいただける場面が多い。
それなりのロジックと厳しさでやってきたつもりだったけど、こうやって外部の方の意見を聞いていると、ほんと

まだまだ甘かったなぁ...と。
新たな気づきがたくさんあって、とにかく勉強になる。
メチャクチャありがたい!
私たちに適したマネジメントの各種フレームも、何となく形になりそうだし、その根底にある構成員のマインドセット
においても、良いバランスが見えてきた。
こうやって整備が進むと、ベースのところではくだらない属人性を挟み込む余地がなくなってくるな。
甘えの排除。
そういうベースこそが、成長のための船の竜骨。
正しく強い船体こそが、実力勝負のためのフィールドになる。
だから、船の運航、舵取りにおいては性善説での優しさを持ち込むことができるんだな。
いろいろ勉強させてもらってます!
こういうことが幸せだって言えるな。

 

  • 投稿者 shibuya