ブログの渋谷

信じてもらえるか?

2014年11月13日

ちょうど今は、ここ10年程度のスパンで一番しんどい時期。(まぁでも楽しくもあるんだけど)

未整備なことも多いのでこれを整備しながら、事業の成長とリアルな収益も並行して獲得していく。

余裕はないから、少しムチャをしないといけないことも多く、みんな疲弊してくる。

結局は、会社で起こることのすべては最終的に自分の責任であって、自分の実力を映す鏡。

しんどい状況になってしまっていること自体が自責だな。

とは言え、安閑としてイノベーションの創造や、高い品質や、更なる成長と収益の確保が簡単にでき

るかと言えば、それはとっても難しい。

んなことは、誰でもわかっていること。

それが気楽に簡単にできるんなら、誰でもやってるわな...
難しいけど、現状維持でいいかと言えばそんなことはなく、20年30年50年先のことを考えれば、

ここは一歩前へ!進むしかない。

それが、この社会に生きる私たちの世代が、次の世代に向ける責任だと思う。

なので、少しムリをしてでも、ここはやりきりたい。

それが社長である私の意志だ。
ここを乗り越えれば、必ず一歩成長した自分たちがいるはず。

もちろん、その先にはまだ見ぬ、高い峰々が聳え立っていて、次のチャレンジをするんだが、まずは

ここを乗り越えないと、次の山も見えてこない。

こういう未来の話って、結局は信じてもらえるかどうかだけ。

素直に信じれなかったり、くだらんプライドや自己保身からチャレンジしなかったりの人たちは、

必然的に離れていくな。

負荷に対峙すると、そういうものも見えてきてしまう。
私としては、全員で成長することを望んでいるんだけど...

結局、最後の最後は、信じてもらえるかどうかかな。

「信頼」に尽きるな。

厳しいことを言っても素直についてこれるかどうか。

私は絶対にウソをつかない!
ホラ吹きだと言われても、結果的にやり切ればイイだけの話。
なかなか高いハードルだが、一度きりの人生、チャレンジしないと!
まずは、人に信じてもらえるか?の前に、自分で自分をどこまで信じきれるか!
 

 

  • 投稿者 shibuya