ブログの渋谷

いわゆる労働債務...的なぁ~

2012年08月29日

当社もようやくタイムマネジメントについて、厳しい話ができるようになってきた。
正直今までは、ナァナァ~だったし、「バカは倒れるまで働くもんだ!」みたいな考えも、ちょこっとあったりした(笑)...まぁ今でもあるけど^^;

で、ようやくいろんな手法で、この時間管理を徹底し始めたのだが、この効果が実は相当大きいと言うことに、今頃気づいた。
「付加価値度の向上」なんて言ってるくせに、労働集約的では意味がない。
結局、ガバナンスを効かせることで管理コストが上がることも同義だが、時間管理を徹底することも、自社の強みに集中することに言い訳できない環境とする最良の手法だと言うことだ。
時間管理が徹底できてないってのは、経営者の甘え以外のナニモノでもない。
先日、某在阪大手電機メーカー(昨今経営厳しい...)の会長の話を聞いたが、事業がうまく言ってないことの理由の一つに「日本の労働行政ではグローバルに戦えない!」ってことを言っていた。
そんなこと言ってたら、そりゃダメでしょう(笑)
それを乗り越えて、付加価値度を向上するイノベーションを起こす以外に生き残る道はないんだから。日本企業は。

そう思えば、規模は違えど私たちも、時間管理の徹底は一つの覚悟であり、甘えの排除だなぁ~と。
それに気づけて、その上で事業にドライブをかける必要があることを理解できたことが、一番の収穫である。今さらだけど...^^;

  • 投稿者 shibuya