ブログの渋谷

真剣!

2011年05月19日

オーナーだし社長だし、会社は8社もあるし、事業分野も多岐に渡り始め、「もう現場感丸出しの仕事は卒業かなぁ~」なんて思っていたが...

松下幸之助氏はこう言っていた。

・社員が何百人いようとも、社長の熱意は最高でなくてはならない。
・小便が赤くなるほど心配したことがあるか?それほど熱心に社業に取り組んでいるか?そういう真剣さが無ければ、奇跡など起こらない。
・商売は聖なる仕事である。格調高い仕事である。そういう仕事をしていると言う自覚と意思を持つことだ。
・商売は真剣勝負である。
・水はよどんだら腐る。水と同じく経営も常に流れてなければいけない。なので経営者は「日に新た」常に進化を考えなければならない。
・叱りもせず何もせず部下が一人前になることはない。
・会社の中で一番心配するのが社長の役目。
・社長自ら先頭に立ち、社員を率いてこそ真の「飛躍」がある。

結局、会社の大きさとかオーナーだからとか、そんなことで勝手に線を引いて、くだらないプライドを持ったところで商売には何の得も無い。
社長自ら現場感で仕事を引っ張る意思を持つかどうかだけだ。
戦場に飛び込んで、真に自分の実力を試すだけだ。
商売は真剣勝負、負ければ死ぬってこと。
生死を賭けた戦場でカッコなんてつけてたり、講釈並べてたら、簡単に斬りつけられて死んでしまうだけ。
熱意と迫力と能力と知恵があるものだけが生き残れる。
口先だけの甘ったれた思想は要らない。
辛いことなんて山ほどあって当たり前。
乗り越える力を持って始めて辛さから開放されるもの。
理念・思想・手法の整理はできている。
それを先頭に立って、血の小便が出るほどにやるかどうかだけだ。


  • 投稿者 shibuya