ブログの渋谷

高みへ!

2011年04月16日

私が求めている仕事の質はそれなりに高い。
若い社員には、無茶を言ってるかも知れないし、キレイに言っても伝わらないのであれば、インパクトがあるように嫌らしく言うこともある。
ただ、今はそんな出来ない可能性の高い無茶な負荷でも伝えていくしかない。
その辺にいくらでもある三流会社を目指しているわけではない。
また、昭和時代の既得権益に守られた、ぬるま湯会社でもない。
そう、根本的に目指している高みが違うと言うことだ。
10年後になっていたいイメージは、何かの折には感覚的に伝えてはいるが、たぶん未経験なので社員皆がイメージできないんだと思う。
この高みのイメージが共有できればいいんだが...
ただ...そういうイメージだけが先行して、足許がおぼつかないのに勘違いしてしまうケースも往々にしてあるので、今はまだいいかっ。

とは言え、一歩ずつ着実に成長している社員の姿を目にすることも多い。
無茶な負荷にも着いて来てくれている社員は、必ず成長を見せてくれる。
「成長」なんて、気軽に就活中の学生でも良く使う言葉だが、本来メチャクチャしんどい言葉だ。
この社員の本物の成長に今度は私がついていかないといけない。
ハッキリ言って私の方が不利だ(笑)
1対多だし...
歳を重ね価値観がオッサンになってきて、どうしても我欲が出てしまう。
ここのブレークスルーは結構しんどいんだが、それも含めて私の成長ってことだろう。

でもほんと伸びている社員と話をするのは楽しい。
将来の夢を話せるのが、単純にワクワクする。
私の方が元気をもらえるし、大らかにもなれる。
もちろん、仕事の質にもついて来てくれているわけで、高みを目指すことへの自信になる。
私自身が勇気をもらえ、"よし!できる!10年後の高みへ"と思うことができる。
結局、社員から力をもらっているんだ...

  • 投稿者 shibuya