ブログの渋谷

ワンピース経営学

2011年02月14日

たぶん、きっとたぶん「ワンピース経営学」みたいな本って売ってるはず...知らないけど(笑)
そのくらい、すっごくシンプルに経営の本質を突いている。
と言うか、結局は海賊でも部活でも会社でも、組織を運営する本質は皆同じってことだな。

たぶん、きっとたぶん「ワンピース経営学」では、船長が夢を持って(方針)、それに共感した仲間たちが、互いに助け合いながらその夢の実現に向かう。
その過程で、仲間各々が持つ各々の夢についても自己実現させていく...
なんて、ことが経営そのものだ!なんて、この本(あるのか無いのかも知らないが)には書いてあるはずだ^^;

これ読んでたら良くわかることがある。
いくら「仲間が大事」だとか「夢を実現するんだ」とか言ってても、結局は強くて実力が無ければ誰も救えないし、夢も実現できないってこと。
誰もが、表面的にワンピースが経営の本質と同じであることには気づかされるし、よく理解できるはず。
でも、それを自分がやるとなれば強くならなければ何も出来ないし、強くなるための努力は尋常じゃないし(幼少の頃からワニや熊と戦ったり、10代で2年間怪物ばかりの無人島で修行して最後には怪物たちのボスになるとか...)その尋常じゃない努力を続けるモチベーションとして夢を実現させるシンプルな覚悟が生死をかけた生き様に昇華されていなければならないってことに愕然として、日常生活でそれを実践する意欲を失う。
まぁ、だから漫画の世界が楽しいんだろうけどね(笑)

でも、まぁ色々と勉強になる漫画ですわ。ハイ。

ちなみに、3D(×)2Y^^;となって、再出発を図る61巻の表紙と1巻の表紙と、見比べたら...こりゃかなりヤバイね。
"ROMANCE DAWN"って副題を冠したこともうなづける。
って、やっぱりワンピースの最終巻は120巻ってことかな(笑)

  • 投稿者 shibuya