ブログの渋谷

2011新年あけましておめでとうございます。

2011年01月04日

2011年 新年あけましておめでとうございます!
本年もどうぞご贔屓に!
と言っても、すでに1/4(笑)
もうそろそろ仕事モード全開です。

年始はもちろん箱根駅伝を見るわけだけど、サッポロビールが協賛していることもあって、「大人エレベーター」のCM結構流れてましたね。
リリー・フランキー(46才)って一才年下かよぉ~(笑)なんて思いつつ「年は取りたくないけど、若くはなりたくない。30才までに引いた弓をずっと弾いている感じ」とか、宮迫(39才)の「先輩たちで立ち止まっている人おれへんから、ずっと走り続けないと」、そしてスガシカオ(44才)は「人と会うことが素晴らしい」みたいな会話が流れていて、いやぁ~やっぱどの世界でも一流と言われている人たちの感性ってスゲェなぁ~とかって思ってしまった^^;
やっぱ大人だ!

一方新年早々我が家の息子たちがカラオケで歌う湘南乃風の「黄金魂」

http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=A02686

「一生社会の歯車の一部なんかで終わってたまるか」って部分だけを切り出せば、全くの甘えん坊の歌だと思ったが、歌全体を見てみれば、結構骨太。まだまだ危なっかしいけど、こういう気持ちはいくつになっても大事なことだと思う。
自己保身と言い訳ばかりで、自分は気楽で安全な場所に居ながら評論ばかりのバカなプライド人間って、ほんと最悪。そんな大人が多い社会になってしまっているから、社会の歯車の一部で終わらないって思っちゃうんだろうなぁ~
こんな風に思わせてしまっている、今の腐った社会と大人の方に問題があるな。
若者は若者でいつの時代も意志は持っているんだと思う。
そう思うと、「自由」の意味を履き違えた甘えん坊な若者もたくさんいるが、そうではなく本当の自由がどれだけ不自由で、その本当の自由を勝ち取るために、どれだけ自分に強くならないといけないのかってことをわかっている人間もたくさんいるんだと思う。

私たちの世代の責任として、意思を持って本当の自由を勝ち取ろう(成長と同義かも...)とする若者が活躍できる社会にならないといけないんだろう。

2011年は、そんなことを考えながら、「責任」を現場感の中で強く強く意識してみる。

まだまだできてないことだらけだけど、私は私。人生は一度、可能性とチャンスは無限。

社会のくだらない大人たちに惑わせられないよう、信念を貫き通す一年にしたい。

 

  • 投稿者 shibuya