ブログの渋谷

超高齢化社会到来

2009年12月18日

高齢化社会が来るって言うのは、何年も前から言われていること。
さほど実感はない?とか思ってる人もいるかもだけど、スッゴイ実感ありますよ。
現在の日本の老年人口率(65才以上)は、約23%!
10年前は約17%だから、この10年でとてつもなく高齢化が進んだことになる。
ちなみに、現在の老年人口が約8%の中国が、現在の日本の水準に達するのが2050年。
その頃の日本はこりゃもう驚きの約38%!
老人があんまり表に出なかったら、街は廃墟だね、こりゃもう(笑)
だって、2050年の人口が9,000万人を割り込んでるわけだから、その38%だから、64才以下の人口は5,580万人ってことで、現在1億2,700万人として64才以下が9,779万人だから、半分近くになっちゃってるってことだね。
単純に64才以下の人を、今の半分しか見かけないってこと。
当然、そういう人をターゲットにしている消費財市場も半分近くになる。
ってことは、極端に言えば半分の関連する会社やお店はいらないってこと。
おぉ~コワッ^^;
現在の大学生の皆さん、その頃には外出して消費しましょうね(笑)
私は生きてりゃ、86才....もはやくたばってるかぁ~
万が一生きてたら、思いっきりも寄りかからせてね(笑)

国民の生活水準は、生産性(付加価値度)と社会に参加して付加価値を構築できる人の割合が大きく関係している。
社会に参加して付加価値を構築できるってのは、単純に働いている人のこと。
でも、65才以上で働かずに寄りかかるだけの人は確実に増えるわけだから、全体の生活水準(GDPでもいい)を向上維持させるのは、生産性をメチャクチャに上げることのみ。
なんだけど、実際に最近の仕事の現場で、生産性が向上しているなぁ~って感じありますか??
職場では、後退はあれど、前進して生産性がガンガン上っている、いわゆる"躁"な状態なんてあまりお見かけしない。
これじゃあ将来に夢なんて見れるわけないですよねぇ...
なんて言うかなぁ~、なんかこの辺にこの国でこれからまだまだ勝負するためのポイントがありそうな気がするんだけど。

まだ、超高齢化社会やグローバル社会に対し、10年後までのアプローチやイメージを掴みきれてないんだけど、ちょっと何とかなるような気が最近はしている。根拠無いけど...
ほんとお気楽人間^^;>自分
  • 投稿者 shibuya