ブログの渋谷

2011年大晦日

2011年12月31日

毎年大晦日には同じようなことを書いている(笑)
このブログと言う名の日記^^;も、2005年(平成17年)からなんで、6回目の年越し。
何事も継続することだ。
当時はまだ、創業の自動車電装事業とキャリアショップ事業を行う堺電機と、IT事業のスマートバリューの2社しかなく、規模感も今の2/3くらいか。
2006年:持株会社化へ移行し事業を分割。と同時に、30年以上当社の管理面を全て統括していたうちの母親(常務だった)から、管理業務を引き継ぎ。
これマジで大変だった...(笑)
MSを設立したのもこの年。
2007年:現在の大阪市西区靭本町に本社を移転
2008年:東京事業所開設とMST設立
2009年:新卒一期生が春に入社...先日はその内の一人と東北出張同行したが、逞しくなってきている。
2010年:TRK買収や、SDVカーソリューションズを堺電機から分割設立など、事業の選択と集中及び拡大を進めた。
そして、2011年:設立したばかりのSDV-CSの一期目を順調に終えることができたことはとても大きい。
創業の自動車電装事業の新たな形を目指していた訳なので、そこで成果が出たのは単純に嬉しいこと。
SVとTRK、MSとMSTの合併も実現し、経営戦略チームも新設し、諸々進んだな。
人材も充実してきた。
そして、来年は2012年!
2005年から見れば7年目になるが、ここまでの道程はある程度イメージしていたこと...私の頭の中で思い描いてたことが、だいたい実現できてきている。
体制面で2012年は、一つの区切りとして一定の形に仕上げる年。
そして...21世紀を永続する事業体として生き抜くために、2012年はとても重要な年になりそう。
2014年までの2年間、集大成とは言わないし、その先に続く長い道のりのただの通過点でしかないんだけど、それでも私個人的には50歳を迎える頃、人生においてやり抜く唯一無二の生き様の中で、一つの区切りとしての成果を完了させたい。
そして、それ以降の、よりチャレンジングな人生のスタートラインに立ちたい。
2012年は、より大きくジャンプするためにグッとかがみ込みながら、しっかりと前を見据えて努力し続ける年になる。
  • 投稿者 shibuya

2011年もあと少し

2011年12月30日

今年もあとわずか...
またまた激動の一年だった。
しかし一年でこれだけよく動いて変われるもんだなぁ~と振り返ればわが事ながらおもしろい(笑)
動きのある事業では、間違いなく社員も事業も成長感が見える。
来年も最初から事業組織の改定あり、外部監査あり、M&Aあり、会社の体制変更あり、人事制度の改訂あり、テレマティクスサービスの開始あり...もう何が何やら(笑)
だけど、こういう状況を乗り切り、負荷への耐性をつけることが、将来への強さの源泉。
全員で乗り切っていきたい!
そして、1年後にはしっかりと手応えを感じていたい!


  • 投稿者 shibuya

東北へ!

2011年12月22日

rikuzentakata.jpg

ようやく被災地へ仕事で入ることができた。

とは言え、まだまだ初期のご提案のレベル。

今までは何かやはり引っ掛かりがあって、商魂たくましくご提案が出来てなかったが、行ってみてわかることはたくさんある。

震災復旧はまだまだこれからもずっと続く。経済が回ることが大事だ。

陸前高田市職員の皆さん、大変お世話になりました!

 

  • 投稿者 shibuya

イラク戦争終結

2011年12月15日

オバマ大統領がイラク戦争の終結を宣言したそうだ。

http://www.cnn.co.jp/usa/30004929.html

かれこれ9年間もやってたんだなぁ...
大量破壊兵器を保有しているとか、なんか妙な大義を掲げて始まった戦争だったけど、米国・イラク双方に民間人含めて多数の死傷者を出しただけで、結局は勝者なんて誰もいない。
皮肉なことに、アラブのいくつかの国では、強力な軍事力ではどうにもならなかった民主化が「情報」と言う武器によって、簡単に成し遂げられた。
“アラブの春”だ。
「ペンは剣よりも強し」とは19世紀英国の言葉だが、今は「情報はミサイルより強し」だろう。
そして、今や戦場もこの「情報」の伝達を司るインフラストラクチャであるサイバー空間に移行しつつある。
当社の管理するIPネットワークにも、ジャンジャン中国からの無差別攻撃はやってくる。
今やサイバー空間で戦っているのは、兵士ではなくネットワークエンジニアだ。

イラク戦争の終結、そして米国の軍事費大幅削減、そしてサイバーテロの横行と、時代の変化を予見させるかのようだ。

 

  • 投稿者 shibuya

Philosphyの実践

2011年11月24日

仕事には挑戦が必要。
今秋以降は、また新たに挑戦できることが増えた。
なかなか難しいんだが、こうやっていろんなことにチャレンジすると、相対的に自分達の力量も計れるし、新たな気づきが多くてとても楽しい^^;
でも、ほんと知らないこと多いなぁ~
わが国の全法人数140万社の中で、知っているか知らないで経営するかで、これからの10年20年30年は、大きな差が出るような気がする。
当社のフィロソフィーでは、“社会の公器として永続する事業体になる”と定めている。
ならば、難しいことだけど、知った上で実践して、永続する事業体になれるための努力は当然行わないといけない!!! こういう未来への道程を指し示すためにもフィロソフィーはあり、それは実践して初めて意味がある。

http://www.smartvalue.ad.jp/company/philosophy.html


 

  • 投稿者 shibuya

営業の話

2011年11月05日

なんかここに書くの久々で...^^;だんだんFacebook率が高まっていくと、こっちどうしようかなぁ~(笑)

さてさて、当社に11/1付けで入社した経営戦略グループリーダーの話。
さすがに営業系・戦略系を長く実践しているだけあって、エッヂが効いている。
今月目標を100%達成すれば、翌月の目標は150%!!!そして、それも達成すれば次もその実績の150%...つまり初月から見れば225%と、営業目標は有無を言わさずに増やしていくもの...だって(笑)
それも、この毎月50%アップには、何の根拠も無い。
あるとすれば、その事業モデルにおいて、市場がある(創れること含めて)と言うことだけだろう。

私、今まで甘かったなぁ~^^;

この負荷の過程で、どれだけ考え抜いて成果を導く努力をするか?
人間は、ともすればやはり甘い方に勝手に自分で判断してしまうので、何らかの強制力を持って、必要なフェーズには成長感を周囲の環境が引っ張る必要がある。
どれだけ多くのロジカルな手法よりも、この数字の成果に対して、自分の限界を伸ばし続ける努力は尊い。

「仕事の成果による報いは仕事である」なんて、信じ込んだ上で堂々と言えてしまうことがスゴイ!
いろいろ勉強になる。
同時に、自分自身にもこんな強制的成長感をもたらす枠組みを突っ込む必要があるな。
刺激的だ!


  • 投稿者 shibuya

情報革命がもたらすニヒリズム

2011年10月21日

私が初めてInternetなるものに触れたのが1994年頃。
まだWin95はこの世に存在せず、macでnewsgroup"fj"のコミュニティに参加したりしていた。
その後、Internetについて、諸々考えをまとめていき、自分なりの普遍的な本質に辿りついたのが、20世紀の最後の方かなぁ...
地元の大学での講演でも「構造改革のインフラはInternetだ!」なんてやってたなぁ...(笑)
このBlogでも何度か書いてるんだけど、ちょうど10年前のメモを見つけた。

===2001年7月の社内向けフィロソフィーメモ===

いつも事あるごとに社内で言ってますので、十分に理解されていると思いますが、
「IT革命」「インターネット革命」「情報革命」など、様々な用語と定義があり
ますが、ここでは細かい話は抜きにして広義にはインターネットがもたらした思想
により実現された価値の転倒と時代の変革という意味だと捉えています。
インターネットは、思想面でも物理的要素からも「自己責任」「オープン」
「インタラクティブ」「フラット」「グローバル」「スピード」等と言う思想を
革命的にもたらしました。
現在の構造改革なども、情報革命の一環だと考えています。
第2次産業からの脱却と高付加価値なビジネスへのシフトは、一時的な調整時期を
痛みを伴って必要としますが、崩壊の次ぎにある創造を興すことによってのみ可能
となります。

※本コラムとは関係ないですが、当社の事業はまさしくこの分野における付加価値
の創造であり、単なる労働集約的な要素や設備産業に終始するのではなく、顧客
ニーズに対して明確に効果を提供することを事業の中心的思考と考えています。

これらの思想の中で一番重要な要素が「自己責任」であると考えています。
日本的構造改革の中心となる考え方も、「自立と自己責任」であると言われており、
セーフティネットなどの整備もありますが、成長分野と目されるIT業界において仕事
をすると言うことや、当社を取り巻く環境などを考慮すれば、まちがいなく社員の
意識として「自己責任」を徹底する必要があります。

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この思想が民主主義の分野に昇華されたのが、"スマート・デモクラシー"の概念。
経済・外交・政治・地域社会・教育・文化...などあらゆる仕組みが、この普遍的な本質に紐づいてニヒリズム(価値の転倒)に繋がっていくのが、「情報革命」の本質である。
ジャスミンもアラブの春も、この延長にある話。ただ、行動だけは似てるが、思想が伴わないものは必ず衰退していくので、偽者の見極めも必要。
この情報革命は22世紀まで200年は続くものなので、今はまだ黎明期最初の20年。
そう考えれば、これからの10年50年100年で起こる事は、ある程度想定できるのかも知れない(笑)

  • 投稿者 shibuya

Facebook

2011年10月10日

このところずっとFacebookへの投稿ばかりで、こちらが寂しくなっている(笑)
まぁ、誰でも読めるんだし、ボチボチ更新していきます。
それにしても、かなり以前にはクローズドなSNSで活動はしていたけど、fb始めてからまた世界が広がったなぁ~
1995~6年当時の、news groupsから始まり、オープンMLでのコミュニティ、Blogやfbへと、コミュニティの場とアプリの機能は変われど、一貫していることはIP技術・仕様・思想に基づき、社会共生力を生み出すコミュニティであるということ。
IP以前には、絶対にできなかったことで、情報収集力の早さもだが、それに付随して価値感やセンスもインタラクティブにやり取りされ、それによって育まれる社会共生力。
私の場合には基本すべて実名なので、mixiなどはあんまりやらなかった。
ネットコミュニティが発達することは、21世紀の情報通信革命期には当然の流れ。
そんな中でオープンに振る舞いながら、情報収集や価値観の共有を進め、社会共生力を養うということが、ソーシャルコミュニティリテラシーと言える。
隠したり、逃げたり、必要以上に自らの個人情報を防御したり、伝えることを面倒くさがったり...こういう考え方では、21世紀は戦えないんだ。
この社会共生力が発展することで、ソーシャルコミュニティ時代の新たな民主主義が発意されるんだと思っていて、現代そういうことを発信できる人物こそが、21世紀の哲学者なんだと思う。
この民主主義の変化を、"スマートデモクラシー"と私は呼んでいる。
どこかできちんと理論を整理したいと思っているのだが、ジャスミンも米国の大規模デモも、全てはこの流れの中で起こっていること。
ただし、それはまだまだ未熟な段階。
本当のスマートデモクラシーを無血で実現できるのは、日本しかないと思っている。
そんなことを考えながらも、日々のfbではバカなことを書いてるんだけど...(笑)
また、どこかでじっくり整理して発表したい。

  • 投稿者 shibuya

"Stay Hungry. Stay Foolish."

2011年10月06日

ご冥福をお祈りいたします。
これからも教えを教訓に、ハングリーに!そして愚かなほど実直に!

  • 投稿者 shibuya

2012新卒内定者ランチ懇親会

2011年09月26日

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今日は当社グループ、株式会社スマートバリューに来春入社予定の学生4名が初めて顔を合わせる、内定者懇親会。10/1に内定式だが、その前に一度集まっておきたいということで。

会社近くの“La cucina italiana OPIUM”と言うイタリアンでのランチ^o^)

ドルチェは、シチリアのカッサータと言う氷菓子だったのだが、お皿に粋な計らいが。

「Benvenuto=ようこそ SMART VALUEへ!!!」

ちょっとした配慮と言うかアイディアだけど、すばらしい!!!

皆、ほんと一緒に働きたい!と思える人財ばかりで、良い採用ができた。当社では、新卒採用まだ4年目。元々ここ20年で成長してきたので、即戦力を中途採用や派遣社員で補充してきた経緯があり、会社としての価値観や風土がしっかり根ざしているとは言い難い。ぜひ新卒の皆に当社の風土作りに強く主体的に関わって欲しいと思う。期待大!!!

 

  • 投稿者 shibuya

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