ブログの渋谷

Ai Miyazato LPGA Tour 開幕2連勝!

2010年03月01日

これ、マジでスゴイ!
アメリカツアー参戦の頃からずっと見てきたので、先週の自信みなぎるプレーぶりには、本当に驚かされた。
Leaders Boardの一番上に、日の丸と"Ai Miyazato"の文字。
私が言ってどうなるもんでもないが(笑)心底"おめでとう!"って気分になれる。
今期早くもアメリカの賞金女王なんて話も出ているが、それはあくまでも結果...ってことは、ご本人が一番わかっていると思うけど^^;
まだまだ山あり谷ありだろうけど、揺ぎ無い精神と覚悟と、それに裏付けられた自信があれば、その清清しい姿を見るだけでアツくなれる。
  • 投稿者 shibuya

思い切ってやる!チャレンジ!

2010年02月21日

毎日の生活や仕事の中で、極当たり前だと思っていることだけど、実は止めておいた方がいいことや、とても現実的じゃなくてできないと思い込んでることの中に、実現できることもあるはず。

例えば、アフリカの最貧国で子どもに教育の場を提供するために学校を作る費用は、初期で300万円~で、毎年80万円程度。
その気になって贅沢をやめて切り詰めれば、個人でも実現できるかも知れないレベル。
世界の子どもたちの貧しさを本気で憂うのであれば、やってやれないことではない。
その人の人生に大きな足跡を残すことになるだろう。
世界と言わず、国内においてもやれることはたくさんあるし、もっと足元でもできることはたくさんある。
マザー・テレサは、世界平和のためにできることは「帰って家族を大切にすること」と答えた。
家族・近隣・組織・会社・地域・日本など、まず自分たちができることはたくさんある。

"当たり前"を一度精査してみることと、"不可能"を実現させることを考えてみることで、一度きりの人生、大いに違ったものになる。

チャレンジ!!

  • 投稿者 shibuya

情報革命期の生き方

2010年02月19日

何度か書いているが、現代は20世紀終盤に起こり、21世紀を席巻し、22世紀のスタンダードである情報通信時代への変革を押し進める「情報革命」の真っ只中である。
私の興味は、この情報革命期における社会・人間・経済・政治などの在り方について、考察することだ。
書き出せばキリがなく、本一冊になるだろうと思っているので、大原則だけ。

IPをインフラとした情報革命がもたらしたものにより、それまで以上に複雑な時代となった。
なぜなら、情報やコミュニティの量は大幅に増え、それらの伝達スピードは地球規模で格段に早くなり、シェアとオープン化が進み、コミュニケーションはインタラクティブに複雑化しているので、人々の知的欲求は物質欲求と違い限界がないため、ドンドン多様に自律的に進化を続けてしまう。
20世紀までのある程度未来を予想できる程度の難易度とは比較にならない程の複雑さであることは、誰もが認めるところ。
カオス理論では、"複雑な事象は、どれだけがんばっても未来を予測することは不可能。何故ならば、複雑なものを計算するためには初期値が必要だが、100%正確な初期値の計測は不可能であり、そのためどれだけ精緻な数式を持ってしても、答えは必ず違ってしまう。従って複雑な事象における未来(答え)を予想することは不可能"となる。
おまけに現代は、その精緻な数式そのものも、常に変化を求められている。
情報革命時代に起こる事象は、前述のように非常に複雑だ。
なので、この時代の未来を正確に予想することは不可能。
非常に不安定な時代である。

この時代における生き方では、「どうせ未来を予想しても、外れるもんねぇ~」って諦めが必要(笑)
今まで必要と思われていた未来への準備も、常識と思われた予想が不確実になるわけなので、その準備自体が的を外したものになるかも知れない。

じゃあ、未来への不安はどうすればいいの??

不安定な状況がフツーであって、安定していることが危険だと感じるセンスが必要だろう。
過去より、農耕を行ってきた民は安定を望んだ。
だが、情報革命期には、将来への不安定であることの不安を、成長のエンジンと捉え、一度きりの人生、常に退路を断ち続ける生き方をフツーと感じれることが重要だ。
私の実践は、「貯金しない」「生命保険に入らない」「家を買わない」ってことになる(笑)


正直...ちょっとめんどくせぇ...^^;

  • 投稿者 shibuya

真理!

2010年02月09日

組織を運営する上で、絶対の真理はいくつかある。
ってことを、「坂の上の雲」を読んでて、再認識させられた。

(1)統制無ければ組織は統治できず。統治できないものは組織とは呼ばず。
(2)人柄の良さや優しさでは統制は効かず。会社を潰す社長の大半が遊び人の浪費家ではなく、優しくて人の話をよく聞いて優柔不断な人だ。
(3)プライドや私利は仕事にモチベーションとして必要だが、ある程度の役にはつけても、それ以上の大役は任せられない。
(4)どれだけ偉くても、凡事徹底!権威は必要だが、それは決して理不尽な偉さによるものであってはならない。
(5)トップが判断を迷わないことが筋を通すということ。その判断を正当に保つために人の倍は働き、人の何倍もの情報を収集し、人の何倍もの人と会い、部下の何十倍何百倍もの責任を感じよ。
(6)情報はすべてを決する。報告連絡相談は、上位に立つ者ほど意識しなければならない。
(7)任せる!は、任せられる人材の場合にだけ通用すること。適任ではない人材に任せた時の不幸はすべてを台無しにしてしまう。その任命も含めてトップの責任。
(8)現場を知らずしてマネジメントはできない。しかし、現場偏重でもマネジメントは偏る。すべてはバランスだ。
(9)100%全員が同じ方向を能動的に向いて組織が運営されることはありえない。20%が能動的に必死で同じ方向を向くことで、80%が受動的にその方向へ小さな歩を進めるもの。
(10)危機感は成長のための重要なファクター。同時に足元をしっかりと見つめることを怠ってはならない。しかし、臆病と見られてはいけない。突破すると決めた時の胆力がなければならない。
(11)先天的に組織運営者になりえる素養を持った人なんて極々わずか。そのほとんどが後天的にその素養を努力とセンスによって勝ち取るもの。ここにはウルトラCはなく、日々継続的な努力の積み重ねと負荷以外には成しえない。
(12)何でも言うことを聞く部下、意見を言う部下、主張をする部下、何も言わない部下、多様な人間がいて当たり前。何を見るか?どこを見るか?に筋を通せば上っ面の薄さはすぐに見通せる。表現ではなく本質を見極める。
(13)組織の大儀→目的があり、目標→戦略分析→実行→評価→報酬で運用し、その過程でしっかりと負荷を与え、さらに成長を求め次の目標を与える。このサイクルをプロとしてドライに運用して始めてウェットで緩い精神面での人間関係が成立する。プロとしての厳しくドライな運用なしにウェットな運用をすれば、組織は最後には瓦解する。
(14)組織運営者に適さない人とは、「妬み、嫉妬心の強い人」「見栄、虚栄心の強い人」「拗ねる、感性が幼稚な人」「異性からモテナイ人」「視野の狭さ、客観視できない人」「優柔不断で中途半端な人」これらのいくつかは、組織運営者に必要な適性となることもあるが、それも踏まえたバランスがあることが重要。
(15)最後は、メンタルタフネス!元気!強さ!


できてないことだらけ...反省。
知ってることとできることとは別物ですわ(笑)
まだまだ未熟なんで、ガンバリマス!

  • 投稿者 shibuya

気になる動向...

2010年02月08日

最近は、世間のトレンドについていけなくなったと言うか、「どうせ、オレはもうおっさんだから、ついていく必要ないもんねぇ~」とか「トレンドなんて必要ない、信じるわが道を行くのさ!」みたいな言い訳しながら、ほぼめんどくせぇ~って感じで、情報ソースからの情報取得を怠る傾向がある(笑)

これはいかんねぇ~
特に、トレンドとか言いながら、そういう分野のお仕事をしている以上、市場や商品を知る時間を面倒と思ってちゃいかん。
こういうのも含めて、"我慢が効かなくなっている"だと思う。

まぁ、そんな状態なんで当たり前の情報しか持ち合わせていないんですが、最近の気になる話を。

★ソニーエリクソンのANDROID OS搭載モデル"XPERIA"が今春発売!
これに合わせて、docomoから"ドコモ・マーケット"が立ち上がる。

1/下に発表されてるんで、割と皆さん知ってますよね。
ドコモ・マーケットの初期の実力や、オープンと言いながらそのモデルが"App Store"などと違い、日本式垂直統合モデルとバランスするであろうこと含め、非常に興味と期待があります。
早々、仕掛けをしていかないと...

★何と言っても"LTE"

これには相当大きな期待をしてます。
すでにグループ内にLTE後のワイヤレス・ソリューションを担う部門を予定し、現在のHSDPAでも実用できるサービスの立ち上げ中。
モバイルITの世界が、次のステップに大きく移行する予感が...

★クラウド、クラウドって、これどーすんのよぉ~

いや、ほんとに。
なんか、「共同利用」とか「ASP/SaaS」とかまではいいが、「クラウド」って言うのが、少々こっぱずかしい(笑)
"パブリック・クラウド"をクラウドと呼ぶのは解るが、"プライベート・クラウド"や"コミュニティ・クラウド"をクラウドって呼ぶのって、どうだろう??
「仮想化によるプラットフォーム共同利用サービス」でもいいような気もするが...(笑)
いずれにせよ、この流れは必然なんで、呼称やプレイヤーは替っても、大きな流れで情報システムはクラウド化へ向かい、これはもはや誰にも止められないことは事実。
そんな中で、うまく見せて実態の収益ベースにもっていかなきゃ。

★「FREE」by Chris Anderson

はいはい、先日業界っぽい社長さん方が噂してたんで、早々買ってみました。
実は、それでま知らなかった^^;って言うんだから、こりゃ相当トレンド理解が遅れているな。
「ロングテール」は、そりゃ当たり前だろ...って思ってたけど、こちらはもっと突っ込んでいるんで、なかなかおもしろい。
私の持論は、「インターネットが起す情報革命は、20世紀後半に立ち上がり、21~22世紀にかけて進展する地球規模での構造改革」なので、インターネットが経済や政治、生活や宗教、争い、環境、グローバリズム、ファイナンスなど、すべての地球上の活動を変化させ改革すると言うことに興味があるので、FREEのようなevidenceを持った論説は結構好きだ。


まぁ、その他諸々あるんだけど、なんだか最近は目先の仕事にばかり追われて、疲れて、夢のある仕事の話をしてないなぁ~
こういうモバイルやITの動向を押えながら、ワクワク感のある事業を創出したい。
ここまでは我慢も必要だったんで仕方ないとして、これからは元気出して、仕事上の夢を持って、明るくいきたいね。

  • 投稿者 shibuya

従業員満足"Employee Satisfaction"

2010年02月02日

最近よく、ES(従業員満足)と言う言葉が、CS(顧客満足)と共に使われる。
CSのためには、まずESが充実し従業員がやる気を持って仕事をしていることが必須である...と言う感じ。

では、ここで言うESとは具体的に何を指すのか?

・報酬が高い。
・福利厚生が充実している。
・休みが多い。

まぁ、この手のものは言い出せばキリがなく、そりゃ会社潰れてもいいんなら、いくらでも待遇向上なんてできちゃう(笑)
従業員一人ひとりの多様な満足が意味あるものだとしても、それが企業のニーズに応える動機づけとなりうるかは?である。
報酬に関しては、与えられるものではなく自らの努力の成果として勝ち取るもの!と定義すれば、これはESの概念に近いかも。
でも、休みや福利厚生などの待遇は、あくまでも与えられるもの。
こういうものはESの定義には値しない。
どちらかと言えば、ESとは別の次元で定義される最低限整備しておくべき事項だろう。


企業活動とは、社会との連関性の中で、社会のため、組織のため、家族や本人のために付加価値を上げ続ける活動だろう。
という事が、まず大前提として存在する。
なので当然そこで働く従業員には、その大前提に対する貢献の責任を要求することになる。
従業員満足の真意は、その責任を果たすことに伴う満足でなければならない。
自由さとか、待遇とか、そういうものすべては、この責任を果たし満足するための手法論でしかない。
仕事で成果を上げ、社会のため人のために役割を果たし、自己実現を遂げることで満足を得るものは、極めて能動的にESを勝ち取ることになる。
会社がESと言うのなら、それは成果とは何かを具体的に示し、そこに責任を与え、その過程を親身になって支援し、実現すれば大きく評価すると言うプロセスがきちんと運用できているかの一点だろう。
与えられる満足だけを待ち、不満があればそれをブチまけるだけの受け身的な人と、上述のような能動的な人の間には、仕事の成果として、個人の成長として大きな開きがあることは明らかだ。
何事も、上辺だけの議論に終始するのではなく、本質をきちんと見極めることが大切だ。
※今回は、かなりドラッカー引用してます...^^;

  • 投稿者 shibuya

無関心...

2010年01月29日

"愛の反対は、憎しみではなく無関心"

マザー・テレサの言葉は、あまりに有名で、あまりに本質をついている。
昨今の日本に蔓延する「無関心」と言う悪行。
また、無関心であること、関わらないことで、自分だけを守ろうとする保身と利己主義。
そして、無関心が悪行であることに気づかない...いや、気づかないフリ。

誰もが、自分がちょっと関心を持ち、一歩踏み出すことで、人を救えることは身近にたくさんあるのに。
同時に、自分が変われ、ちょっとだけ自分の人生に自信を持てることもたくさんある。
関心を持って、一歩踏み出す勇気が大切だよ。

  • 投稿者 shibuya

政治の話...民主党

2010年01月17日

今までは、国民が選んだ政党なんだから、数ヶ月で抜群の成果を挙げれなくても、国民も我慢して一緒にこの国の再生に取り組まないと...って言ってた。
今もそういう国民の責任としての在り方は同じ考えだ。
だが、小沢幹事長の問題含め、ちょっと民主党の物事の考え方や姿勢は吐き気を感じるくらいの気持ち悪さ。
一言で言えば、昔の自民党そのまま。
東京地検の手法に噛み付き、官僚組織VS国民の代表の民主党なんてバカなことを言う前に、誰にでもわかりやすく毅然と説明すればいいだけ。本当に無実なら。
そんなん当たり前やん。
こういう政治家の押しの強さ、迫力などは、ある面では重要だと思っているが、それもノブリス・オブリュージュ思想の上で展開されるべきもの。
鳩山首相の「検察と戦ってください。小沢幹事長を支持する。」って発言は、もはや終わりやね。
この人のセンスの無さは異常やわ。
って言うか、古い政治家の体質が少々のゼネコンなどとの癒着があり、政治とカネの問題があることなんて、まぁフツーだと思っているんだから、そーいうこともどこかで吐露して、次に進めばいいのに。
過去の過ちを認めないと先には進めない。
何が、「平成維新」だよ、バカにしすぎやね。
維新と言うなら、こんなくだらないことで時間かけててどうする。
参議院選挙に勝つため!なんて言っててどうする。
甘えすぎもいいとこ。
7月の参議院選挙前、又は選挙後に政界は再編されて欲しい。
自民、民主のなど政党の枠を超えて、経験と能力があって、毅然さとシンプルな成長意欲があって、私利ではなく利他の精神でこの国の未来に志を持っている人たちが自浄作用を持って政権を担当して欲しい。
そういう人たちが、現在の政権(古い政治体質)をひっくり返すことこそ、本当の平成維新だろう。
維新なんて二転三転するもんだから、まだまだ先はあるな。この調子なら。
ここは、誰が立ち上がるか楽しみである。
いっそ、クーデターでも起きればいいのにね(笑)
明治維新前の、桜田門外の変みたいに。

国内の俗人的な問題でゴチャゴチャ戦ってる前に、グローバルに国益をかけて戦うこととか、地球市民としてやるべきことが満載なのに、この国この政党の幼稚さは...ったく...

  • 投稿者 shibuya

負荷と成長

2010年01月11日

(1)労働基準監督署と労働基本法
(2)ゆとり教育
(3)叱れない大人

批判を承知で、しかも不整合を承知で言えば、この3つを改善すれば日本の国力は上る。
国力を上げるのは、テクニカルな面はもちろんあるが、まずは国民(政治家や官僚含め)の精神的な要素が強く影響する。
(日清戦争や日露戦争に勝利した日本と、第二次世界大戦に負けた日本を思えば、理解できる面もあるかも)

先進国である富裕層であると言うプライドからか、労働者の権利を強く主張する現法。
昔は土曜日は半ドン勤務(午前中だけで仕事終わり)なんてのもあって、昼からはみんなで昼ごはん食べて遊びに行ったりしたなぁ~
週40時間なんてアホな制約も無かったから、必死で働いた気がする。
私が働き始めた28年前は、まだまだわが国も自分たちの生活も良くできるって言う感情と将来への希望が持てていた。
"自分たちは劣っている"と言う劣等感もあったから(私の場合は、自分は劣っている...だけど)まずはガムシャラにやった。
それに上司も真剣に向き合ってくれたように思う。
当時は事務所内で先輩と掴み合いの喧嘩をしたこともある(笑)
あの頃があったからこそ、今の自分があると思っている。

話は変わるけど、派遣村で2万円もらって多くの入居者が去った話なんて、「笑かす」以外に、何と言えばいいのやら...そんなん当たり前やん。
プライドを捨てて、こだわりを捨てて働く気になれば、なんだかんだと仕事はあるのに、派遣村に入っている時点で甘えている連中がやりそうなことやわ。
制度が甘えさせて弱体化した人間を育んでいる事例の一つ。

教育でも、昔は平気で教師にバンバン殴られた。
今の教師は少しずつ本気な人が多くなっているし、ほんとにがんばっている人も多いと思うけど、それでも制度がおかしい。
学力低下もだけど、勉強するって負荷に接する必要がないってのはかなり問題あり。

家庭でも会社でも叱れない大人が多い。
叱るでも感情的に怒るでも、そんなもんはどっちでもいい。
まずは正面から本気でぶつかる気合があるかどうか。
いろんなことに無関心、無感情すぎる。

いずれにせよ、自分自身と周囲との間をオブラートで包み、自分自身のコアを負荷から守ろうとする人たち。いつも上辺だけ。
負荷にさらされないから、いつまで経っても本当の成長はしない。
何となく上っ面だけは、解った様なことになっているが、それは精神の奥底から発しられているものではなく、オブラートの外でのテクニカルな話。
こんな風潮を作り出してしまっている原因の一つが、上記のような制度や感性にある。
こんなことで、国力が上るわけがない。
本気でその国を、又は自分たちの生活を、将来を良くしようと思って懸命にやっている国に負けるのは必然。
将来のことは自分たちのことなのに、政治や官僚の責任にばかりしていては...
もっと強い負荷を、自分自身をオブラートで包んでいる人間には、徹底してオブラートを破りに行く。
自分自身でそうならないための手法は、常にオープンに自分をさらけ出す努力と素直さだろう。
そして私は、立場としてそういう負荷を与え続ける精神力と、原理原則に反した行動を取らないと言う意識、働き続ける意志の強さが、甘ったれた自分自身への最大の負荷だと思う。

思い返せば、高校生のとき、五木寛之氏の"青年は荒野をめざす"に衝撃を覚え、「行けるところまで行くんだ」と言う、基本思想を身につけた。
「まずやってみる!後でやらずに後悔するくらいなら、やって失敗しての後悔の方がよほどいい」って若い頃はいつも言ってたことを、久々に日経のコラム記事で思い出した。
「全ての退路を断ってオープンで素直に本気でやること」には、強い負荷があるが、成長ももれなくついてくる。

  • 投稿者 shibuya

お客様満足度No.1 by docomo

2010年01月09日

no.1-1.JPG

昨日はNTTドコモ関西支社の賀詞交換会。

日頃お世話になっている方々や久しぶりにお会いする同業の皆様と懇親ができる貴重な場。

そこでドコモ様からのお土産がこれ!

確かに私たちもお客様満足度No.1+純増No.1を合言葉に日々がんばっている。

だけど、それをこうやってお饅頭にしちゃう辺りのセンスがさすが!

これこそ私が今年抱負の一つにしている“遊び心”を社内に育むってやつの典型例。

いやぁ~脱帽です。マジでスゲェ~!

 

  • 投稿者 shibuya

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