ブログの渋谷

このブログ...って言うか日記、今秋で5年!

2010年07月02日

これブログとは呼べなくて、日記ですね(笑)
トラックバック受け付けてないし...
始めたのは、ようやくって感じで2005年の10月
なので、今秋で5年書き続けたことになる。

さて、最初の書き込みのタイトルは「東京」
今読むと、若干ハズい^^;
東京に出張して、これから行くことが多くなりそう!って書いている。
そろそろ勝負できそう!とも書いている。
自身の引き出しと経験が増えた分、リスクと怖さが見えるようになってしまったとも書いている。

あれから5年弱。
すでに東京に事務所を構え、事業会社も立ち上げ、私自身はワンルームマンションも借りている。
5年前「勝負できそう!」と思ってたことなんてとんでもない幻想。
その時に描いていた「勝負」の質なんて、何のリアリティもなかった。
今ようやくリアルな勝負で1勝10敗くらいか(笑)
「リスクと怖さが見えてしまう」なんてこともとんでもない。
この時見えていたリスクなんて、子ども騙しの上っ面な話もいいところ。
本当の怖さは、こんなところには書けないレベルの深いものだ。

でも、漠然とした怖さや、根拠とリアリティの無い自信を持ちながら「勝負できそう!」と感じた5年前の自分は褒めてやろう。
その思わなければ、最初の一歩は踏み出せない。
また、途中で失敗や挫折を繰り返しながらも前へ進み続けたこの5年間の自分には労いの言葉をかけてやろう。
そこで座り込まなかったからこそ、一つ階段を昇り新しい景色が見えている。

これで今ようやくスタートラインから、3歩ダッシュができた。
5年前は、競技にエントリーしたくらいの話だ。
100m走を私は55歩で走る。
なので、後52歩!
最初は頭を下げて加速し、中盤は力を抜いてバランスを維持しながらトップスピードに乗せ、後半はそれを自然に流れるよう我慢して維持。
これからグングン加速するタイミングだ。
エントリーしてからスタートして3歩踏み出すのに5年かかった。
ゴールまではどれだけの年月が必要だろう。
その時までこのブログ※って言うか日記(笑)は、書き続けていこうと思う。
これも自分の覚悟の表現の一つだ。


  • 投稿者 shibuya

サムライブルー仕様の東京タワー

2010年06月26日

tokyotower.JPG

『FIFAワールドカップの日本戦に合わせ、東京タワーの新ライトアップ「ダイヤモンドヴェール」が、SAMURAI BLUE(日本代表)のイメージカラーである
青と白を用いたデザインにライトアップされます! 
見事、勝ち点をゲットした場合は翌日も点灯します。』
 

とのこと(笑)

ちょうど、早朝デンマーク戦に勝利した夜の東京タワー!

大江戸線で帰宅するのに、一つ前の赤羽橋で降りて、芝公園をゆっくり歩いて変えるのがお気に入り!

プリンスホテルの庭なのか、芝公園なのかイマイチわからんのだけど、増上寺の横からの一枚。

 

 

 

  • 投稿者 shibuya

jamiroquai

2010年06月24日


jamiro.jpg




カップヌードルのCM見てて懐かしいなぁ~相変わらずのイタズラっ子ぶりなJay Kay(笑)


"ほかのじゃや~よ、カップヌードルがいいよ~"って...^^;


 


  • 投稿者 shibuya

マネジメントの質

2010年06月22日

当社はここ20年程度で、売上は8倍、利益は30倍、社員数は7倍になっている。
現在は新卒採用も始めたが、ここまでは全て中途採用。
全社員の平均年齢31歳で、課長以上の管理職の平均年齢もまだ40歳。
事業においては、新たな事業、新たな市場に対して拡大をしてきたわけなので、前例が何も無い。
組織においても、当社の歴史にはない事業分野において拡大を続けてきたわけで、組織も内部管理体制も、この拡大と共に徐々に整備されてきたレベルで当然前例が無い。
なので、ここまでの拡大はほぼ事業においても、組織構成においても、内部管理体制においても、すべてが初めて経験することばかりである。
そんな中、特に組織・事業マネジメントにおいては、なかなかプレイヤー→マネージャーへの転換が図れず、且つ主体者意識を持った質の高いマネジメントサイクルを実現できるには至ってなかった。
確かに、前例が無いので管理職の先輩がいない。
皆、自分たちが当社における管理職のパイオニアだ。
前例が無いので真似ができないし、自然と風土として培われることもない。
事業実務においては開拓者になれても、組織・事業マネジメントにおいてそれを実践するのは、なかなか苦労が多いだろう。
ここは当社の歴史の中で、風土を創り上げ、組織の在り方の軸を構成する大切な時期とも言える。
そんな中、グループ子会社の一社の組織・事業マネジメントが今春からかなり良い方向へ進み始めた。
私も含め、ちょっとしたこだわりやプライドを捨てて、リソースから効果の最大化を目指すために、組織を効率的に動かす。その方が断然機能するのは明白。
そういったことが、徐々に出来始めたことが、素直に嬉しい^^;

実はこんなことを言ってる私自身が、事業も組織マネジメントも内部管理体制もすべて他社で経験したわけではない。
なので、今まで経験していることの全て、今から経験するであろうことの全てが初めてのことばかりである。
なのでまずは勉強。そして熟考。その上で行動。で、失敗(笑)して、軌道修正して、徐々に成功に導いていく。
まだまだ先は長いなぁ~
でも、私以外の主体性によって組織・事業マネジメントが進化していく姿が本当に励みになる。
自分も次のステップへ動き出さないと!

・拡大のための事業創出、事業開発
・最大の効果を生み出すための組織・事業マネジメント
・会社の形を土台で支える内部統制・ガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンスなどの内部管理体制
・なぜ働くのか?社会における役割など、理念の浸透

この「事業創出」「組織・事業マネジメント」「内部管理体制」「理念」の4点がうまくシンクロしながら会社の風土は創り上げられ、質の高い企業体となっていく。
私以外の主体性が機能し始め、質の高いマネジメントを目指し始めた意義は大きい。
何となく、できる気がしてきた!(笑)

  • 投稿者 shibuya

FIFAワールドカップ

2010年06月20日

サッカーワールドカップ南アフリカ大会が始まっている。
世間の騒ぎようは商業主義がもたらしたものだろうが、WカップTV放映権料もここ10年で9倍にまで高騰し、こんだけ高いのなら国民が盛り上がって視聴率稼いで、スポンサーつけたり、2次利用なり、その他諸々周辺ビジネスで儲けなきゃ損って感じか。
なんせ現在のプラッター会長になってから五輪をも凌ぐ商業主義。
確かにトリノ五輪のTV延べ全世界視聴者が31億人に対して、2006年ドイツWカップでは、320億人と10倍以上だったそうなので、そりゃそうなるわな(笑)
特に発展途上国での視聴が多いのが特徴的で、ある意味これからの市場における最大のメディアかもと思ってしまう。
確かに価値は高い!
1業種1社公式スポンサー制にまつわる規制など、過度の商業主義を嘆く声も多いが、私たちは私たちなりのスタンスで純粋に応援することだろう。どうせサッカーだし(失礼)Wカップ終わればみんな忘れるんだから...

で、今回はそんなことを書きたいわけではなくって、日本はここまでカメルーンに勝ってオランダに負けて1勝1敗。
予選リーグ最終のデンマーク戦に引き分け以上で決勝トーナメントが決まる。
こりゃもう正座して応援するしかないね(笑)ゴチャゴチャ抜きで。
ここへ来てようやく、日本の「組織力」「忍耐力」「持久力」などの優れた要素が特に守備において成果を見せてきた。
"日本らしさ"が作れてきたか。
攻撃においては、どうしても「創造性」を発揮できず、それを持つ選手も組織的な守備に時間を割かれることもあるし、パスの出し手との兼ね合いでまだ成果が見えない。
しかし、守備で言う"日本らしさ"ってのは、攻撃にでも必ず生きてくる...はず。
おまけに言えば、この日本的組織力ってものは、実はチームスポーツにおいて間違いなく主流である。
なぜサッカーだけが個人主義を認めているのかってのは、得点が少なくてそれをこじ開けるとき個人能力が活かされやすいからだろう。
私はバスケットが本職だけど、個人能力を活かすための組織力、ゲームコントロールが一番大事で、いくら個人能力の高い選手がいても、組織が成り立たずわがまま放題ではチームとして強くはなれない。
サッカーもこれからは日本的組織力が世界の主流になるような気がするし、こういう世界に通じる良い意味での"日本らしさ"を、日本は貫いて昇華させて欲しい。

いずにれせよ、ようやく全員が声を出して"君が代"を歌える国になったわけで、良い意味でのナショナリズムも芽生えてきた。
"日本らしさ"を貫けば、今の段階では勝っても負けてもいいじゃないですかぁ~
批判する評論家やメディアもそれで飯食ってるわけで、みんなお仕事なんだし(笑)
そんなに民度の低い国ではないはず。
勝負は時の運、指導者が迷って、周囲に流され中途半端なことさえしなければそれでいいんです!
リーダーシップを発揮しさえすれば、それでいいんです!
デンマーク戦は、そんな気持ちで応援しよっと^^;


  • 投稿者 shibuya

企業消滅

2010年06月14日

今旬発行の帝国タイムスによると、2009年度も倒産・廃業などで日本の会社は年間で4万社が消滅(減少)しているそうだ。
別の統計では、1991年当時日本の会社数は160万社で事業所数は675万事業所あった。
それが、2010年には、会社数は145万社で事業所数は580万事業所にまで落ち込んでいる。(いずれも推定数)
また、廃業しなくても休眠状態にある会社は相当数あることを考慮すれば、ここ20年間で日本において事業を営む法人の整理が進んだことがイメージできる。
格差が生まれ淘汰が進み、生き残れるものと生き残れないもの=本物と偽者がハッキリと分かれる時代。
一部の勝者のみが隆盛する時代。
また、その勝者すらめまぐるしく変わり安閑とはできない変化の時代。
労働力が減少するが、労働生産性も上がらず、生産性の高い産業分野へのシフトも遅れ、シュリンクしていく社会。

当社のwebサイトには"企業が継続する社会的意義"と言う言葉が書かれている。
企業とは、社会からの預りモノとは松下幸之助氏の有名な言葉。
私たちが生活するこの社会において、企業とは生産したり提供するサービスにおいて社会に利便や安心安全などをもたらし、その上で付加価値を計上し社会全体を豊かにすることができる唯一の存在。
その企業が少なくなっていったり赤字を垂れ流すようでは、この社会自体が持たなくなるのは自明。
私物ではなく、社会の公器である企業が付加価値を上げ続けながら継続することは、私たち企業人に課せられた絶対使命である。
社会の、また周囲の人たちの幸せを願うのであれば、私たち企業人はひたすら生産性を上げて社会に付加価値を与え続けることだけが、一生をかけてやる唯一の仕事だろう。
ここにはもはや迷いは一切無い!


  • 投稿者 shibuya

松下幸之助氏"日に新た"

2010年06月13日

毎年この時期にパナソニックカーエレ関連の全国会議が開催される。
パナソニック社にとって、大きなフィロソフィーである幸之助氏の心。
PHPから発刊されている関連書籍を毎年戴けるのも楽しみの一つだ。
本年は「創業の心Vol.3 日に新た~変革期の働きがい」を頂戴した。
松下幸之助氏の考え方は、過去から多様な場面で接してきた。
スゴイのは、自分が経営者として一歩ずつ階段を登ったり、社会環境に変化があったり、新たな視点で物事を見るそのタイミングのたびに、そのステップに応じた新たな気づきを得れることだ。

変革期のリーダーとしての心構え(一部抜粋)

(1)大きな目標を掲げる
(2)衆知を集めた全員経営
(3)信頼して任す
(4)周囲に訴えかける

リーダーは多弁にして、常に部下や周囲に訴えかけなければならない。

(5)変わり続ける勇気を持つ

自分自身を大きく変える勇気を持たなければ、変革など望むべくもない。

(6)小さな変化にも目を凝らす
(7)感謝して、徹底して反省する
(8)自己観照を常に行う

自分自身を正しく評価していれば、誤った道には進まない。

(9)「日に新た」な心を持つ

昨日の最善は今日の最善ではない。
日に新たなものの見方、取り組みを心がけたい。


その他にも、すべて読み終えて久々に新たな気づきを得たと共に、自身の感性を磨けていなかったことに反省。
実はここ最近、自分の慢心や成長の鈍化を戒めなければと気づかされることも多い。
そこそこなレベルなのに、事業がちょっとうまくいってるってこと程度で、慢心しててどうする。
それはカッコわるすぎるだろ(笑)
まだまだできることはある。
まだまだやれることもある。
男は一生一つの事を成せばよい。
しかし、その一つの事すら中途半端だ。
より高みへ!日に新た!

  • 投稿者 shibuya

靭公園

2010年06月09日

utubo1.JPG

会社から徒歩1分の靭公園。

まだ暑くもなく今日は涼しい風が吹いていたんで、お昼は“Takeuchi”でパンを買い込んで、公園で。もちろんお独りさま^^;

改めてゆっくり見て回ると、野鳥もたくさんいるし、バラ園も多種多様でなかなかのもの。

公園が近すぎて、案外縁遠くなっていたけど、やっぱり事務所をこの場所にして良かった(笑)

 

  • 投稿者 shibuya

原江里菜選手ガンバってほしいなぁ~

2010年06月05日

昨年後半から今年に入っても、LPGA日本女子プロゴルフツアーのトーナメントで、全く精細を欠いていたのでずっと気になっていた。
アマチュアにも負けてダントツの下位で予選落ちなんて試合もあった。
私が愛用するプロギアの契約選手だし、次世代のエース候補だと思っていたんだけど。
所属は「マスターカード」で損保会社のCMにも登場するなど、スポンサーを着実に獲得していたのに、まさかの絶不調。
精神的にプレッシャーがキツイだろうなぁ...

その原江里菜選手が、今週のグラウディ軽井沢でのリゾートトラストレディスに初日-5で2位発進!
今日土曜日を心配したけど、何とか持ち堪えている。
別に私が心配したところで、どーなるもんでもないんだけど...^^;
でも、何となくうれしくなる(笑)
ゴルフなんて自分で何とかするしかないわけで、メンタルが影響するすべてが自責勝負。
それで長いトンネルを抜けてきたわけで、こりゃスゴイな。
本格復活にはまだまだ時間がかかるかも知れないけど、取り合えず光明が見えてきたか。
※あんた誰!?とかって突っ込みはなしで...^^;

世界は違えど、中途半端な"言い訳偽者人間"(=ゴルフの世界なら間違いなくトーナメントにはもちろん出場など果たせない)が増えないよう、当社の若手も自責で負荷に打ち勝つ精神を持つ努力をして欲しいもの。
会社人も同じようにプロなんだから。
ただ、その結果に「言い訳」できてしまうことと、守られている分、勝ち取れる成果の幅が違うだけ。
でも、言い訳せずに負荷に耐えて、大きくても小さくても成果を残した人には必ずついてくる!

"18番ホールの歓声:priceless" by Mastercard

http://www.cross-bee.com/haraerina/


  • 投稿者 shibuya

謝り方

2010年05月31日

仕事の上で、最善を尽くしていても実力の問題や、ある種不可抗力みたいなことも含めて、「ミス」や「あやまち」を犯してしまうことがある。
不可抗力と言っても、問題を起こしてしまえば全ては自分たちの責任。
だから、何がどうあれ客観的に見て「あやまち」なのであれば、一切合切自責である。

ここ最近、事業会社にて立て続けに業務上の大きなあやまちを犯している。
何がどうあれ、犯してしまっている事実には変わりなく、それが自分たちの現在の実力だ。
起こったこと自体、今となっては時計は戻らないので取り返せない。
今からやれることをやる以外にはない。
そういう時、どういう姿勢で臨むべきか。
また、どういう思想がいけないのか。

根本にあるのは、「自分たちの周囲に起こることは全て自責である!」と言う大前提以外にはない。
人間は弱いので、この「責任を持つ」と言うことから逃れたい。
ましてや、大きなあやまちを犯したんだから、できることなら罪を軽くしてもらうために言い訳がしたい。

しかし、もうそんなことはどーでも良い。
「自責」以外の思想と姿勢を微塵でも持ってはいけないのだ。
徹底的に逃げずに自分たちの罪を償わなければならない。
どういう風に言われても、どう悪意を持って晒されても、全ては自責だ。
企業なので収益を考えなければならないのは当然だ。
しかし、「信頼」と「義を通す」上でしか本当の利は得られないもの。
儲けるという文字は、「信じる者、信じられる者」と書く。
信じられる自分たちで始めて儲けることができるのだから、信頼を失った以上は利益を得れなくなるのは自明だ。
徹底して、それを償うことを先手先手、すべての神経をそこに向ける気持ちでやり通し続けることと、具体の解決策、再発防止策を真摯に講じること以外には、信頼を取り戻すことはできない。

こういう時に企業の体質や姿勢、それに関わる個人の強さ、そして周囲の人間の質が見えるもの。
今一度、私たちの姿勢を正すための試練である。
ご迷惑をおかけしている皆様からのご信頼を再び取り戻せる日まで、いつまでも私たちが勝手に線を引かず、自責の念に基づき、謝り続ける・具体に対応し続ける以外に道はないのだ。

  • 投稿者 shibuya

ページ