ブログの渋谷

弔意

2009年04月28日

大阪市立大学の中野潔先生がご逝去された。
53歳だったそうだ。
大阪に来られてからのお付き合いだったので、かれこれ6~7年程度だったように思うが、大変懇意にして頂き、多方面でご支援頂いた。
昨晩横浜でのお通夜に足を運んだが、遺影写真を拝見しているとお人柄を思い返し、言いようのない悲しみがこみ上げてきた。
私は普段の仕事でもお人同士の連関性が大切と言っているのも関わらず、入院中にご連絡を頂いたりしていたのに、きちんとご納得頂けるように対峙できていなかったのでは?と心残りでならない。
亡くなって初めて気づくこともたくさんあるが、後の祭り。
ご生前、そのセンスと知識から数多くの示唆を頂いたが、亡くなられてもまた大切なことを教えていただいているような気がする。
同時に、人には等しく死が訪れるが、生きている間に何を成し、何を残すのかってことについても、強く考えさせられた。

色々な想いと同時に、多くを語りたいところだが、中野潔先生はそんなものは欲しないか...
いつもネットの世界だからこその細心の注意を払いつつ、問題点を明確にされるネットリテラシーの高さに敬意を表し、せめてBlogにて。
ご冥福をお祈りいたします。
  • 投稿者 shibuya

目的を達するために

2009年04月22日

仕事をしていると、会社組織や社会の目的と個人の欲を勘違いしていないか、よく心配になる。
自分自身、常に「これは個人の欲か?社会の欲することか?」を自問自答し続けなければならないと感じている。
事業とは、すべて最終的には社会の主体として成立するために存在し、その目的のためだけに関わる人たちは努力をすべきだが、そこに個人の俗人的な欲が関わるからタチが悪い。
往々にして、そういう場合は大儀を振りかざすので、個人の欲であることを否定するが、本質論に入るとすぐに個人欲が見え隠れ...ほんと反省して自分を律してなければいけません、ハイ→じぶん(笑)
仕事は社会の為にお互い様の意識を持って、気持ちよく進めたいもの。
過去からの経験上、そういう部分のバランスが悪い仕事は100%うまくいきません。
結局、社会の欲する目的を達すること=お互い様精神の気持ちのいい仕事をすること、で初めて目的を達成することを考えれば、仕事の根本は人と人との連関性であることは明白。
今でも新たな事業を展開しようとする時、多くの旧知の方々に支えられていると、ここ最近ほんとありがたい話が多く強く実感していることを思えば、そういうご信頼を大切にしないといけないなぁ~と改めて思う。
私たちが、こんな風にある程度うまく事業展開が図れているのも、思い返せばすべて人の連関性に支えられている。
欲を捨てた素直な心で接することを、今一度強く意識したい。
  • 投稿者 shibuya

公益資本主義

2009年04月15日

先週のダイヤモンドは「社会起業家」がお題だ。
社会起業家と言う言葉が使われて久しいが、イマイチイメージがまとまり切ってないので、その定義も曖昧だと思う。
記事の中で、株主資本主義の終焉と、公益資本主義という考え方が示されていたが、これがかなりピッタリときた。
今まで考えていたことが、こうやって活字で示されると、頭の中が整理されたようで、とても納得!
ちょっと記事を紹介すると...

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本来、株主とは5年以上の中長期にわたって株を保有し、真の意味で会社を支えていく者である。
「会社は株主のもの」と言う誤った考え方のせいで、会社の使命はいかに短期間で株主価値、すなわち時価総額を上げるかということになってしまった。
長い時間軸の中で、ある瞬間に大株主になったにすぎないファンドが、その会社が何十年と貯め込んだキャッシュを配当金で収奪したうえで、さっさと株式を売り払い、売却益を得る。彼らはリターンの最大化を実現したわけだが、ほかの株主や経営者、従業員にとっては、内部留保のない脆弱な企業が残っただけである。

会社とは事業を通じて社会に貢献し、その結果として得た利益を株主に還元するものであって、株価を上げることが経営の目的となるのは本末転倒である。
株主ばかりが富を得る株主資本主義ではなく、より多くの人が幸福になる仕組みとして公益資本主義という考え方を、世界の人は望むはずだ。
会社とは、経営者、従業員、株主、仕入先、顧客、地域社会、さらに地球環境まで含めた、すべてのステークホルダーすべてのものであり、事業を通じてカネを稼ぎ、そのカネを使って何らかの形で公益に貢献する。

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当社の、「雇用と納税を継続するため、適切な付加価値を生み出し続け、長く継続する企業となること」と言う企業活動の大前提となる基本方針は、上述公益資本主義に考え方とピッタリ一致する。
その上で、付加価値を生み出し続ける事業活動そのものにおいても、より社会に価値を提供できなければ持続的な活動にはならないと言うのは当然のこと。

当社にとっての基本方針や企業理念は、すべてこういう企業の在り方における概念に基づいており、この考えだけは絶対に変わることはないだろう。
  • 投稿者 shibuya

ちょっとお疲れか...

2009年04月08日

体調が悪いってのもあるけど、そもそも体調が悪くなるのは、精神が充実してなかったり、気が張れてないからだと思うと、少々お疲れ気味か。
心技体とはよく言うが、「心」の充実が無ければ、良い仕事はできない。
で、なぜ精神が充実してないか?
結局は、自分の慢心とか欲や利が出てしまっているんだと思う。
「オレがこれだけやっているのに...」とか「責任を持たないくせに、いいところだけ持っていく卑怯者...」なんて、しょーもないことを感じてしまうから、シンプルに集中できてないんだろう。
こんなことじゃあダメだね、社長さん。立場が中途半端なんで、余計にね。

逆に言えば、社員に同じようなことを思わせるとダメですね。
仕事にシンプルに集中できる環境を用意するのは、言い訳させない環境って意味と同じこと。
でも、そういう環境を作るのは、その上席がきちんと責任を果たし、当たり前のことを当たり前にする凡事を徹底し、人の何倍もの努力をするってことでしかない。
もちろん、管理職におけるこの努力ってのは、実務だけをするって意味ではなく、大局を見る目を養い、判断し、目的方針を出し、目標に向かってマネジメントをするってことが大切。

精神が充実せずに、疲れて体調崩している場合じゃないな、マジで^^;
早く復活しないと。
  • 投稿者 shibuya

新卒社員入社

2009年04月01日

今日は4/1。
当社グループもようやく新卒1期生を迎えることができた。
創業から60年以上、一度もそういう活動をしていなかったが、それは事業構造の問題と、拡大計画が明確でなかったため。
あとは、組織と人に関する大局での方針が不明瞭だったからだと思う。
(最近は事業がバタバタで、即戦力重視だったってことも否めないけど)
現在来春(2010年)入社の採用活動も進めており、新卒2期生も実現できそうだ。
新卒採用を実施すると、やはり組織がピリッとし現社員に自覚が生まれるのと、組織の構造に一本筋が通り、企業文化の構築に大変良い効果があると、ここまでの活動だけでも実感できる。
これからは、組織の厚みのためにも、現社員と共に苦労をしてもらえればと思う。

入社にあたって私及び各社幹部から伝えたこと。
せっかくなので、こちらで再度。

【前提】

外部要因として、人口減・マイナス成長時代・超高齢化社会・国際競争力の減衰などが挙げられ、その中で生き残れるのはブランドと言えるほどの強さを持つ本物の企業だけ。
本物の企業になるためには、付加価値度向上を目指しイノベーションを繰り返すことができる、組織と人を有することが大前提である。

(1)原理原則を意識した行動を取って欲しい。

ここで言う原理原則とは、日本人である私たちが、生まれてから両親や学校の先生など、関係するいろんな人から教えられた身につけるべき素養のこと。
「挨拶をする」「明るく元気に」「時間を守る」「約束を守る」「整理整頓」などなど。
案外、大人になっていろんなことに言い訳できるようになると、こういう原理原則をおざなりにしていることに気づく。
でも、ここができずに高度な仕事ができるはずもなく、まず根っこの部分は、当たり前のことを当たり前にやる!である。凡事徹底!

(2)本物の企業、本物の個人を目指し、会社の理念と個人の価値観を合わせて欲しい。

人生の多くを割く仕事の時間を有意なものとするために、素直に会社の考え方や理念と自分の価値観の突合点を見出し、そこに仕事をする上での自分なりの納得感を持った上で、本物になる努力を日々コツコツを継続して欲しい。
そうすると、必ず一つ階段を上がり違う景色を見ている自分に驚く。
成長する人材に共通しているのは、素直な姿勢と、強い信念であり、その根拠として個人の価値観のレイヤーで納得感があることが大切である。

(3)無関心にならないで欲しい。

マザーテレサの、「愛の反対は憎しみではなく無関心である」と言う言葉はあまりに有名。
無関心を装い、自分のことだけやっていればそれでいい...みたいなことで、強い本物の組織になるはずもない。
無責任な無関心ほどたちの悪いものはない。
それなら、正々堂々とケンカするほうがよっぽどスッキリする。

(4)市場の声をいつも聞く努力を惜しまないで欲しい。

私たちはどういう課題に対して何を作り、誰に対して何を供給し、その価値に対してどれだけの対価を得るのか!?
この発想がすべての事業の根幹。
その出発点は、必ず市場ニーズってことで今の私たちにはいいと思う。
GMが日本で車が売れないと嘆いていた当時の話や、金融至上が行き過ぎた上で崩壊した話など、(1)の原理原則に照らして考えれば誰にでもその失敗の原因はわかること。
シンプルに市場の声を聞く努力を怠らない姿勢が大切。


で、最後はやっぱり「仕事に熱くなる!」ってことで(笑)
仕事バカでいいんです。
365日仕事のことで頭がイッパイでもいいんです。まぁ強要はしないけど^^;
だって人生の多くの時間を費やす仕事に熱くならずに、その仕事によって成長せずに、どうすんの!?ってこと。

  • 投稿者 shibuya

私が社会人になった頃

2009年03月31日

今日は年度末、明日は4/1と言うことで当社にも新卒社員が入社してくる。
私が始めて社会人になった頃。
バブルに至る前、高度経済成長によって確固たる立場を築き上げた、古き良き時代の最終章辺りか。
某社の営業所にての勤務で、営業所で30人くらいの組織だったような...
会社は週休二日ではなく、土曜は"半ドン"(※死語だね)ってことで、昼で会社が終わる。
確か社員旅行もあったし、ソフトボールとかスキーとか、なんだかんだと30人程度の組織の結びつきが強かった。
半ドンの午後は、必ずどこかへ遊びに行ってなかったっけ???
私自身は、そんなに会社が好きか!?ってくらい、それなりに頑張っていた。

組織を挙げての歓迎会みたいな飲み会ってのもあるけど、必ずきちんと場を仕切る中堅管理職がいて、組織全体、飲み会全体をきちんと取り仕切っていた。
みんな酒はよく飲むけど、場の調和を乱すようなことはなかったし、身勝手な行動もない、周囲にきちんと良い空気の気遣いがあった。
所長は中央にデンと座り、多くはしゃべらなかったけど、その場の全員が場の空気を大切にし、所長の立ち振る舞いにきちんと礼儀を持って接していた。

たぶん、高度経済成長時代の日本の組織って、みんなこんな感じだったような気がする。
特に製造業は、個人の力ではなく組織の統制によって価値を生み出す産業。
いろんな場面に組織への敬意と忠誠と、当然のコミットと関心と気遣いがあった。
それが自然と無ければ、事業価値を生み出せる組織にはならなかったからだ。

現代はどうだろう?
無責任な個人主義。
個人の力で価値の創出も可能とするファイナンスなどの産業分野での組織の在り方が、さも現代の組織論のように勘違いしている。
その個人の自由さや自分勝手さが、大いなる責任に裏づけられているのであれば良いのだが...
同時に、私が社会人になった頃存在した"畏敬の念"が薄れ、管理職は部下に迎合し本質を忘れていく。または、本質を自分の都合の良いように履き違える。
ただ「いい人」ばかりで会社がうまくいけば、誰も苦労はしない。

この国が成長期から成熟期に向かい、世界が金融至上のグローバリズムに染まっていく過程で、日本的経営手法が見直されているが、自分たちの組織に当てはめると、世の中と同じ間違いを犯しそうになっていることに気づく。
自由と身勝手は明らかに違う。
最近の世の中は「自由」と言う言葉をあまり使わなくなったと思わない?
身勝手と言う自由が蔓延しているからだ。
自由とは大いなる責任を認識した上での、極めて不自由なもの。
自分たちの組織も、もう一度そういうことをきちんと理解し、少なからず過去日本が成長した時代に先輩方を実践した組織統治手法の良い面を、ぜひ真似させてもらおうと思う。

  • 投稿者 shibuya

WBC

2009年03月23日

確か前回のWBCの時にも、ここになんか書いた気がするけど...
その前回大会でも同じシーンがあったみたいだけど、今回も日本との対戦で勝利した韓国チームが、マウンドに国旗を立てると言う姿があった。
ちょうど今現在、米国との準決勝は8回7-4で日本が勝っている。
このままだと、決勝はまたまた韓国vs日本となる。(もう笑っちゃうけどね)

今回決勝で韓国が勝てばきっと同じようなシーンが繰り広げられるんだろうなぁ...
もし、日本が勝ったなら。
絶対に日本選手には、国旗をマウンドに立てるなどと言う行為はして欲しくない。
できることなら、ハングルで「今大会5度も戦うことになった、最高のライバル韓国の健闘を祝福したい。どちらが優勝してもおかしくはない。ライバルがあってこそ日本は共に成長できた。ありがとう韓国!」ってなメッセージを掲げて欲しいと願う。

2007年中国は杭州で開催された女子サッカーのワールドカップ。
日本女子は、ドイツとの対戦で徹底して地元中国の観客にブーイングを浴びた。
ほんと自国の応援でもないのに、酷いアウェー状態。
そんな試合後日本女子チームは、「ARIGATO 謝謝 CHINA」と書いた横断幕を全員笑顔で掲げた。

こんなことができる国民性を誇りに思いたい。

  • 投稿者 shibuya

新自由主義の崩壊

2009年03月21日

中谷巌氏の著書"資本主義はなぜ自壊したのか"が売れているらしい。
って知らなかったんだけど、テレビでやってた^^;
そのテレビでは、小泉構造改革に象徴されるような、グローバリズムと言う名の米国至上経済から、日本的な「お互い様」社会への回帰が一つのポイントとして議論されていた。
だいたい、未曾有の恐慌なんて言われると、科学的社会主義論なんかが議論されるようになるもんだろうけど。
いずれにせよ、人間の欲に回帰することは間違いないわけで...
まぁ、政治家、学者や評論家たちの表面的な話なんで、それはそれで大いに結構。
しかし、私含め多くの経営者はもともと、そういう日本的経営を大切に考えている。
そういう面が無ければ、この国での経済活動は行えない事は明白だし、生身の日本人同士が仕事をする上では大切なことだ。
ただ、そういう日本的手法で日本経済が急成長した時代と現代とでは、その自らの環境が違い過ぎる。
日本人のメンタルの弱さ、教育、ビミョーな中上流意識、労働基準法、溢れるモノと贅沢、我慢のできなさ、努力せずに利を得ようとする嫌らしさなど...
こういう自らの変化が起こってしまっていることを忘れて、ただ新自由主義は悪い。
より日本的社会構造への帰依と評論しても、何の説得力もない。
「お互い様」が成立するには、強い個が本当に努力し汗を流している信頼の前提があってこそだ。
いや、個は強くなくても良い。ただただ素直な心を持って努力できれば。
こういう自らの環境が変わってしまっていることと、もう一つ現実の経済はやはりグローバリズムに染まっていることも事実。
そんな中で日本的な良さを大切にする経営をしながら日々戦っているものでなければ、本質が理解できるはずも無い。
ファイナンスは大切だがそれだけで、利回りがどうだ、為替がどうだってやってて、会社に損失を与えるなど最悪もいいところ。
人間が努力の結果失敗して見かけの損失を与えても、その過程で得れるものはたくさんあるが、ファイナンスの失敗は何も残らない。
競馬やパチンコと一緒で、えてしてうまくいった時の話しか表に出てこないのは、間違いなく後ろめたさがあるからだ。
※だから何事もオープンでなければならないわけで

まずは、個人として強くても弱くても、お互い様が通じる"素直な心"が大前提。
根本的にこの気持ちが持てない人材又は持とうとする努力をしない人材、そして途中で責任逃れの敵前逃亡する者には、私は厳しく相対する。
くだらない政治家や学者、評論家、そしてメディアが創り上げてしまったこのどうしようもない現代日本に、本当に規律と内面の力強さを携えた、高度経済成長時代に先輩方が実践した日本的社会がもう一度根ざすことを望んでいる。
※こんなことを言うと、もっと肩の力を抜いてボチボチやらないと、逆に人材もついて来ないよ!とか、しんどいばっかりで結果はでないよ!って毎回必ず言われるんだけど、まだ今のところそういうやり方に納得感が持てないもんで...もうちょっと爺さんになるまでは理想を追ってみる(笑)

  • 投稿者 shibuya

次のフェーズへ!

2009年03月17日

人に言ってるくせに、自分もよーく考えてみれば、組織の目的より自我を優先しているケースがある。
いや、よーく考えなくてもあるわけで、いつもその葛藤に苦しんでいる。
なんだか社長なんてもんになっちゃってると不自由なもんで、常に組織の目的を優先した行動を自らを戒め続けて取ろうと意識しないといけない...って言う強迫概念にさらされ、かといって自分の徳が足らないもんだから、利や欲も頭をもたげてしまう。
まぁ、極めて健全と言えばその通りだし、利や欲がなければ会社の経営者なんて務まらないとも思うが(笑)

大局の中でベストな選択をするためにも、もう少し落ち着いて時間を作って、見聞や人的ネットワークを広げたいと新年度以降は考えている。
そうしないと、いつまで経っても小さな枠組みでしか事業を考えられなくて、私がそんなことだと会社の成長も止まってしまう。
その為には、そろそろ各社事業を任せていく段階で、今年は"信じる"ことを意識しようと思ってる。(まだ全然できてないけど...)
私は私がやるべき仕事に集中しないといけないし、会社もようやくそのフェーズに遷れてきたか。
しかし、これだけ好かれてない社長も珍しいかも(笑)
誰も詰める人がいないんで、そればっかりやってるからなぁ...オレ細かいし^^;
まぁ、ここまではそういうことで、全く成り立ってなかった組織が4~5年かけてようやく形に少しずつなってきた。
さぁ新年度から次のフェーズへ!

  • 投稿者 shibuya

2009年03月11日

政治家のケンキン問題がどうとか、ゼネコンとのユチャクとか...
テレビをつければ、くだらないシーンのオンパレード。
「記憶にない」なんて、何十年も前の手段じゃん^^;
もう全く吐き気がする。

人間には、生まれてから成長段階に教わる、社会で生きていくために必要な原理原則がある。
「アイサツをする」「ウソをつかない」「宿題を忘れない」「遅刻しない」などなど。
こういう当然の原理原則って、大人になると逆に忘れてしまうのかなぁ...
偉くなると、誰からも注意されなくなっちゃうからなぁ~
当たり前のことを当たり前にやる!それができないくせにウソをついてエラそばっている人は大嫌いだ。
※子どもみたいな言い方だけど(笑)でもほんとに大嫌いなんだから仕方ない。
"恥"の意識を現代人は忘れているとは、何年も前から言われていること。
ああいう政治家って、恥ずかしくないんだろうか?

どうしたら政治って、少しはマシになるんだろう。
お金もらわずに、ボランティアにすればいいのにね、議員って。(そういう国もあるらしい)
そんなことしても何の解決にもならないとわかりつつ、取り合えず日本国民全員で投票辞退とか、納税中止とか、海外移住とかってやって、社会の機能がマヒした方がいいのかも。ったく...
ほんと、今回はベタに愚痴のみだけど、日々社員も含めて社会のためになんて考えて頑張っているつもりだけど、社内で社員のありえない言動があったり、こんな政治家のバカさ加減見てたら、正直辛くなってくる。
この国の成長性を阻害している要因として、こんな部分はかなり大きいかも...
  • 投稿者 shibuya

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