ブログの渋谷

テスラ モデルS

2009年08月05日

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この前は、テスラロードスターをここで取り上げたが、今回は今春リリースされた“Model S”

日本じゃ“i-MiEV”が、脚光を浴びているけど、EVは遅れていると思われていた米国では、ベンチャー企業がこんな車を作ってしまっている!

一回の充電で480km走行できて、その充電時間がたった45分!

価格は米国の優遇措置で、約500万円! 

大人がきちんと5人乗れるセダンでこの価格なんだから、「どうよ!」って感じだろうなぁ~

本気になったら、やっぱやる時はやるし、ベンチャースピリッツは向こうの方が上。おまけに国の安全基準やこういう車に乗ろうと考える風土も揃っている。

テスラ社には、米国政府の環境対応車開発企業向け低利融資プログラムが適用されているが、フォード・日産と並んで融資を受けている。GMやクライスラーへの融資は見送られたのに...

テスラモータース社の工場誘致合戦も米国・メキシコにて勃発中と聞く。

制度や社会的な風土も後押しすることを考えたら、環境対応車はグローバルな激しい競争の中で、考えている以上の早さで浸透する気がする。

リチウムイオン電池の分野も、現在は日本がグローバルシェアでトップだが、ドンドン追い上げられている状況から、うかうかしていられない。

 

  • 投稿者 shibuya

社名

2009年07月30日

最近新しく設立される企業名って、カタカナや横文字が多い。

アルファベットも正式に登記できるようになったってこともあるだろうけど、それにしても漢字な社名は激減しているんだろうなぁ~

そう思えば、昔の社名には社長の名前がついているケースや、本社所在地の地名から取るケースが多いけど、最近そういう社名って、新しい会社ではほんと見かけないような。

当社グループも現在の6社のうち、創業からの堺電機製作所以外は全てカタカナ社名。

次に会社を設立する時には、思い切って「渋谷商店」とかにしちゃうかな(笑)

考えて見れば社長の名前を社名にするなんて、今どきコッパずかしい。。。と思ってしまうところに、覚悟の弱さが出ている気もする。

そう思えば、他の選択肢があまり無かったとは言え、昔の経営者は創業の意識が高く、退路を断って覚悟も本物だったんだろうなぁ...

社名はできるだけその会社が何をやっている会社か直感的に解る社名がいいと思ってきたけど、こういう選択肢もあるな^^;電話出るときイヤだろね、「ハイ、渋谷商店でございます」

 

覚悟がどうとかってレベルの話じゃなく、やっぱおかしいからヤ~メタ(爆)

 

  • 投稿者 shibuya

"情報革命"...今更ながらに(笑)

2009年07月28日

21世紀に入るかどうかって頃、頻繁に「情報革命」とか「インターネット革命」「IT革命」とかって、言葉を口にしていたように思う。
ほぼ同義語で良いかと思っている根拠は、結局のところ情報処理技術の進化により革命とまで呼ばれるようになったわけではなく、インターネットによってそうなったと確信しているので、全てはIPによって起こった革命期と言えるからだ。
振り返れば、18世紀欧州で起こった農業革命から、その後19世紀にかけて英国から起こった産業革命と、それらが起こった背景や、もたらしたもの及び連関性を鑑みれば、革命と呼べるだけのインパクトが十分に伺える。
これは単純に技術が進化したってレベルの話ではなく、思想・政治・生活・人口問題・格差など、あらゆる社会の在り方、そして人の生き様に影響を及ぼしているからだ。

で、今更ながらに情報革命の話。
IP技術により実現したことを思い返してみれば、よくわかるはず。
電子商取引・電子政府・電子投票・オークションサイト・価格比較サイト・ケータイネット・youtube・Google・ケータイ小説・ネット株取引・・・・・・ここ20年でIP技術を活用したメディアや仕組みが、もうほとんど生活に必須なアイテムとなっていることに気づく。
これらはすべてIPの技術仕様や思想、その成り立ちなどを根拠とした特性によって実現されている。
すなわち「オープン」「インタラクティブ」「フラット」「スピード」「曖昧」「グローバル」など。
これら特性をその技術根拠含めてしっかりと理解していれば、情報革命時代を生き抜く術は自然と見えてくる。

私が始めてIPに触れたのは、1994~5年。
まだWindows3.1やDOSがOSで、Netscapeも無かった頃。
これは世界が変わるな!と確信した。
この年の12月にWindows95が発売され、それからはアッと言う間に全世界に広がった。
そう考えれば、情報革命はまだ始まってからほんの15年程度。
過去の革命が1世紀以上続いたことを考えればまだ序章にしか過ぎず、この革命真っ只中における展開は自ずと答えが導き出せる。
22世紀の教科書には、間違いなくこの時代のことを情報革命と紹介されるだろう。
そんな中で、焦らずしっかりと基盤を作り上げながら、事業展開を図っていき、社会の在り方や人の生き様に安心・安全・利便をもたらし続け、革命期だからこそ実現できることにこだわり続けたい。
  • 投稿者 shibuya

小さな虹

2009年07月27日

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今日の東京は午後から大雨

と思っていたら夕方雨も上がり少しだけ晴れ間も

そこに夕陽が差して、ハッと息を飲む美しさ...と思っていたら“小さな虹”が出ていた

東京タワーと一緒にカメラに収めようと思ってたら、アッと言う間に薄れていった“小さな虹”

そう言えば虹を見るのは久しぶり......いやいや都会で空を見上げたのが久しぶりかも

深呼吸して、ちょっとだけ気持ちがゆったりした

 

  • 投稿者 shibuya

スクール・ニューディール政策

2009年07月21日

今年度の補正予算で、下記施策が展開されている。


http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/06/attach/1270335.htm


学校の耐震補強などと共に、IT環境の整備により、教育の情報化と、校務IT化推進が実現しそう。


これ、かなり期待が大きくて、当社ではこの補助金云々を獲得しに行くような事業ではないが、情報化インフラが整備された上で、いろんなサービスが提供できることは、地域情報の活性化にとって非常に意義がある。


8月12日に、KANSAI@CANフォーラム主催で本件についてのシンポジウムも開催予定。


非常に興味深い内容になるかと思ってますので、ぜひ多数のご参加を頂ければと。詳細は別途ご案内予定です!


 

  • 投稿者 shibuya

Tesla

2009年07月16日




ご存知ロータスエリーゼベースのEV(電気自動車)“テスラ!”


現在公道を走れる世界の車の中で、一番加速が速い!かも...


1,000万円を超える車が生産ほぼ完売状態だから凄い!


EVと言うと、エコのイメージだけど、実は本流はスポーツカーになる気がする。


モータースポーツの世界のピットの様子も大きく変わるんじゃあ(笑)


給油じゃなくて、コンセント差したらかなりおもろい^^;


 

  • 投稿者 shibuya

その日の前に

2009年07月15日

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少し前に文庫本で読んだ。

ナンチャン主演の映画もDVDでレンタルが始まったみたい。

っていうか、これしんどい...

気持ちがしんどい時に読むと、もう立ち直れない(笑)たかが小説なのに、「生と死」への覚悟ができて無さ過ぎるからかも...

無駄に感情移入激しいしなぁ~→自分

重松清は同い年だし、時代背景とか良くわかるし、表現もすごくピッタリ来るけど、あまりに辛すぎて読むのに体力がいるなぁ~

DVD見るかどうか、とっても悩むところ^^;

  • 投稿者 shibuya

エコドライブ

2009年07月09日

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私の車の平均燃費がついに9.9km/Lに達した。

1年前から始めたエコドライブで、当初は7.3km/Lだったので、約27%の燃費向上!スゴイ!

ふんわりアクセルの実施と急加速急制動を控えている程度だが、これだけ効果があるとは....(今までの運転が酷かったってこと??)

私はそれほど車に乗らないので、年間10,000km程度の走行。ハイオクなのでリッター133円として、平均なので何とも言えないが、単純計算だと年間47,880円の燃料費を節約し、836kgCO2のCO2排出を削減したことになる。算出方法には異論はあるが、指標としていわゆるぶなの木が吸収するCO2量に置き換えると、年間76本分に相当する。

私の車だけだと年間5万円弱だけど、もっと走行の多い商用車で、1社に100台車があれば数百万円~一千万円の経費削減に繋がることを考えれば、あなどれない。

取り合えず、10km/Lを目指しているんだけど、今朝の時点で9.8km/Lに下がってた....(汗)

やっぱ、一時的に高速走行が多かったからか(笑)

 

  • 投稿者 shibuya

恩師

2009年06月30日

私は学生当時サボりまくっていたし、バカだったので恩師と呼べる方でずっとお付き合いさせて頂いている方がいらっしゃらない。
18歳で社会に出て、それから会社員やフリーターなど、多様な実体験をしてきた中では、私が勝手に恩師と思いこんでる方がいる。
実際に、私の人生に大きく影響を与えて下さった方々。

昨日そんな方と10年ぶりくらいにお会いすることができた。
同じ関西にいるのに私が不義理をしていたため、こんなにご無沙汰をしてしまい...

でも、恐らく10年前の私ではわからなかったであろういろんな話題が、とても納得感を持って一種の客観性も含めて聞くことが出来た。
会話の中では多くの示唆を頂け、改めて苦労されながら人生を真剣に生きてきた方の深さを思い知った。
今現在の自分が真似をする必要もないが、人を包み込む懐の深さと言うか、許容の広さを感じることができ、だからこそ多くの人から頼りにされるんだろうなぁと思った。

そんな中で一点だけ、「誇らしい」と言って頂けた。
自分の教え子(しかも手間のかかった...^^;)が、それなりに頑張っていることを、恩師が誇らしいと思ってくれていた。
こちらこそ、こんなに誇らしいことはない。
と同時に、何の利害関係もなく不義理をしてしまっている方に応援をしてもらえていたことに、自分の夢や結果としての成功は自分だけのものではなく、また会社と社員や肉親だけのものでもなく、今まで関わった多くの方々の心によって成立するものだと感じた。
また責任を強く感じることとなるのだが、それはとてもハッピーでエンジョイできる責任だ。
今まで自分の枠組みの中でばかり責任を考え追い込んでいたが、こういう感じ方に触れることができたのは本当に大きい。
この年になって、またまた恩師に大切なことを教えられた。
  • 投稿者 shibuya

リヴァイアサン

2009年06月22日

最近偶然"トマス・ホッブズ"の話題になった。
だいぶ以前に、これに関する資料を読んだので、何となくイメージはあった。
難しい言葉ではわかりにくいが、私の勝手な解釈+wiki抜粋では「人間はそもそも利己的で、人間の行動は全て自己保存のためであり、これは定め。自己保存のためには他者より優位に立とうとするので、その欲望は限りない。だから強い国家=リヴァイアサンによって強く統治されていないといけない」みたいな話かと認識している。ざっくりと。
社会契約論や自然権などは、イメージがわかりにくいから、単純にこんな感じか。
リヴァイアサンとは、旧約聖書に登場する海の怪獣だが、強大な力の比喩だろう。
これは国家だけではなく、会社などの組織にも当てはまる話で、組織統治の大前提だと思う。
しかし、リヴァイアサンによって統治されること自体に確かに問題があるのと、仮に必要であっても現代のリヴァイアサンは、力を振りかざす怪獣では目的を達することができない。
しかし、人間の本性に関するトマス・ホッブズの論理は、その後の社会を見渡しても、かなり的を得ていると思う。
現代人の社会感、国家(組織)の在り方などと、こういう本性の部分を理解した上でのバランスがこれからのマネジメントには重要だと思う。
  • 投稿者 shibuya

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