ブログの渋谷

Mt.Fuji

2009年10月29日

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いつも東京⇔大阪は飛行機なので、かなりの回数搭乗しているが、できれば常に窓側に座りたい(笑)

今回、冠雪した富士山がとてもきれいだったので、思わず写真を...

地図大好きなので、ちょうど芦ノ湖の上を飛んでいて、南アルプス~中央アルプス木曽駒ケ岳の千畳敷カールが見える。

その向こうは乗鞍~白馬まで北アルプスも冠雪している。ちょうど、この時期は三段紅葉かなぁ~

山麓は緑で、中腹は紅葉、山頂付近は冠雪!

はるかかなたには白山まで見渡せた。

飛行機乗ってこんな素晴らしい景色が見えるんだから、移動+観光みたいな気分。やっぱ飛行機だな。

ガンバレ、JAL!^^;

 

 

 

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季節の花

2009年10月21日

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最近当社の応接室や会議室、来客用打合せテーブル、受付などすべての来客ゾーンに、一輪挿しが置かれている。

管理本部がお花屋さんにお願いして、毎週季節の花を届けてもらっているらしい。

こんなちょっとした“おもてなしの心”がかなりうれしい。

管理本部はコストセンターだが、その立場の中でも、お客様に何が出来るか?を考え、自発的に行動を起す姿勢がいい。仕事はトコトン考え、やりきるもの。

いつもここにる当社社員は当たり前の風景になっているだろうけど、来社されたお客様はこういうちょっとした気配りを見ているもの。こういうことも会社の姿勢の表れだ。

 

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第3回モバイルビズ全社決起会

2009年10月14日

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今年も開催しました!

弊社グループの携帯電話販売事業を主とするモバイルビズの全社決起会。

総勢120名強の参加で大いに盛り上がりました!

日頃は夜遅くまでの仕事だったり、年中無休だったりで、全員が集まれることがないのですが、年に一度だけ全社での決起会を開催しています。ここで、年間での資格取得者表彰や、優秀店舗表彰などを行うと共に、ゲームなんかで盛り上がったりと、スタッフの日頃の労に報いる場です。

今年で3年目となりましたが、年を重ねる毎に内容も良くなり、且つ場の雰囲気も良くなってきているところを見ると、本当に組織改革を実施し、良い風土に仕上がってきたなぁ~と今更ながらにがんばっている皆に感謝の念で一杯です。

と同時にこの組織と人の将来を考えると、責任の重さと共に強い意欲を新たに感じることができました。

来年もまた良い形で!

 

  • 投稿者 shibuya

続PRESIDENTS CUP 2009

2009年10月12日

ちょうど今まで、LiveでPRESIDENTS CUP 2009を見ていたが、INTERNATIONAL TEAM(世界選抜)はU.S TEAM(米国選抜)に敗退したが、石川遼君は3-2で何と3ポイント獲得の大活躍!
勝ち数では、世界選抜トップ!
負けた2ゲームも、相手は今大会絶好調で5戦全勝のTiger Woodsだから仕方ないか...
ちょっと疑心暗鬼に見られていた実力も、これでいくらか認められたんだろう。
全英オープンでは、自分も調子悪かったのでちょっと皮肉っぽい表現をしていた、Tigerも、今回ばかりは十分にrespectしたコメントを残している。

それにしてもスゴイね、18歳。
今の日本人で、これだけ意識が高く、且つ努力をしている18歳がどれだけいるか...
司馬遼太郎"坂の上の雲"を今読んでるけど、明治維新後なら、こんな18歳はたくさんいたかも知れない...
確かに明治維新後の人口は3,500万人で平均寿命42~3歳の頃と比較はできないが、それにしても多くの日本の若者が生きる目的を持たず、故に努力できずにいる現状を鑑みれば、石川遼君の姿は新鮮に映る。
目的がない→本当の努力ができない→成長しない→自信がない→内向的=井の中の蛙
このロジックは間違いなく成立する。
スポーツや芸能の世界はまだ目的を持ちやすいが、人生の選択肢が明治維新後とは比較にならないほどある現代だからこそ、一般的には最初の目的と努力が曖昧になるんだろうなぁ~
"坂の上の雲"の主人公秋山信三郎好古は、「人間は一生に一つの目的のためだけに生き、それ以外の余事に興味を持つとその分思慮が曇り乱れる」と言った。
確かにそういう時代ではあったろうが、人間の生き様の定義は、さほど変わったわけではない。
戸惑わず、一心に人生の目的を追求する姿に、日本人は惹かれることも変わりはない。
石川遼君の姿に、色々と考えさせられた。
アッ...PRESIDENTS CUPの話だったっけ(笑)

  • 投稿者 shibuya

PRESIDENTS CUP 2009

2009年10月08日

ryo.JPG 日本じゃあんまり話題になってないけど、明日から米国で開催される“PRESIDENTS CUP 2009”の石川遼君は、向こうで結構騒がれてるみたい。毎日Golf Channelで、LIVE特番やってるくらいだし。

わずか18歳でインターナショナルチームのキャプテンGreg Normanの推薦で出場する、日本でここ7戦3勝の若者への好奇の目ってところか。

一般的な米国ゴルフ解説は、日本では今期賞金王をひた走るが、海外での結果は出してない。ただ、ターンベリーでの全英オープンで、Tiger Woodsと同組で廻り、あれだけのメディアの前でも物怖じしない神経はタダモノではないって感じで、場合によっては石川遼がインターナショナルチームを引っ張る存在になるかもだって。

しかし、メディアの雰囲気を見ていると、まだまだ実力は疑われているし、「どうせスポンサーのお陰で推薦されたんだろ!」って感じはアリアリと出ている。これを払拭するのは試合で結果を残すしかないな。

それにしても、CSの“Golf Channel”って、米国のゴルフ専門チャンネルは、かなりおもしろい。JordanやClinton元大統領が会場を訪れるシーンなんて、日本じゃ放送されないし。

これだけの米国民的行事ってことはよくわかるが、そこに石川遼君が参加していることが、「なんか、スゲェ~ことになってきたなぁ~」って感じ。

先日京都を行われたPanasonic Openでは、目の前に居たのにね(笑)

単純に頑張って欲しい!

http://www.pgatour.com/tournaments/presidentscup/

※ベタにTVを写メしてみました。すいません^^;

 

  • 投稿者 shibuya

新卒内定式

2009年10月02日

昨日10/1は、2010年度新卒採用者の内定式を行った。
内定式と言っても...って感じだが(笑)
2009年は3名で、2010年は5名の学生を迎えることが出来た。
来春から一緒に働けると思うと、私たちもワクワクする。

これからの日本は確実に長期トレンドでマイナス成長時代。
特に内需中心のわが社は、相当厳しい環境が待ち受けているだろう。
単純に消費層の人口が20%減少すれば、それだけの売上が減るわけなので...
そんな中、2010年入社の22~3歳は、2052年までは働けることになる。
いやいや、その時には定年制が廃止もしくは伸びているだろうから、2060年近くまで働くのかも。
明治時代の人口が3,700万人と推定して、2100年には明治と同じ水準まで日本の人口は減少するという試算もある。
大変な時代が到来するわけだが、その中でも勝ち残れるものは確実にいるわけで、当社も当社社員も、その時に勝ち残れるだけの地力を蓄えられるよう準備をするのが、これからの10年だと思っている。
  • 投稿者 shibuya

憎まれっ子世にはばかる

2009年09月30日

子どもの頃、親兄弟に言われた言葉って、案外大人になっても心に残っているもの。
私の場合も、いろんなことを言われたが「憎まれっ子世にはばかる」と言われた覚えがある。
相当"いらん子"だったんだろう(笑)
「あんたは長生きしそう...」の後に必ず「憎まれっ子世にはばかるやから...」と言うニュアンスで。
いつの頃からか、「それならそれで結構。くだらない迎合をするくらいなら正々堂々と憎まれて、世にはばかってやろう!」と思うようになった。
地元の先輩経営者の中には、顔を合わせるたびに「お前のいい噂は聞かないぞ!いい加減にしろよ!」と言う方がいらっしゃる。
IT系ベンチャーの同世代経営者からも「フン...どうせ...」と言われたこともある。
大いに結構。自分の血となり肉となる。
そういうことを言われることも、自分の未熟さゆえ。
筋を通し、義理を重んじることの理解ができる方々と深く良いお付き合いを通すために、また自己の成長のためポジティブな関係を築くために、中には「お付き合いしない」「嫌われる」と言う選択肢も必ず出てくる。

尊敬する故白洲次郎氏は「人に好かれようと思って仕事をするな。むしろ半分の人には嫌われるように積極的に努力しないと良い仕事は出来ない。」と言った。
憎まれっ子...大いに結構ではないか。
  • 投稿者 shibuya

続エコドライブ

2009年09月24日

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前回平均燃費が、9.9km/Lまでいったとここで書いたが、初めて10km/Lを超えることができた。

と言っても、ちょっと長距離が多かったってのが、要因としては大きいんだけど...

まぁ、何はともあれ目標達成!

※これ以上は、たぶん無理だね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

  • 投稿者 shibuya

三信条

2009年09月21日

(1)家を買わない
(2)貯金をしない
(3)生命保険に入らない

三信条なんて言えるもんじゃない、ちょっとネタ系だけど、これは本当に大事だと思っている。
まず、将来が見えないから家を買わないではなく、家とか土地があると"それがあることのリスク"をまず考えてしまう。
思い切ったことをする時に、「家があるから」と言うのが理由の一つとなって踏みとどまることになってはあまりにバカらしい。
落ち着いてしまうと、知らず知らずのうちに"守ろう"と言う意識が芽生えて競争力を失うもの。

※これは余談だけど、今現在は2LDKの賃貸に住んでいて、お隣が周囲に相当な土地を有する地主の家。
まぁ、これだけの住宅地に何坪あるんだろう?と思うほどの大豪邸。
お隣だしってことで引っ越してきたときに挨拶に行っても「うちはそういうのはお断りしてます!」ってインターホン越しの冷たい返事。
我が家の前の空きスペースでボール遊びをしている子どものボールが敷地内に飛び込んだけで、怒りの連絡が...しかも不動産業者経由で(笑)
何を守りたいのか、高い塀の上は剣のような侵入防止柵でズラッと取り囲んでいる。
一般的には長者番付に載る様な人なんだろうけど、それって何か意味ある??
守ることに必死で、こんなことばかり考えてる奴が成長するはずもない。

貯金も同じような意味合いかもだけど、まぁ必要最低限は経営者だし要るんだけど、不透明な将来のために積極的に貯金をすると言う意識になってはいけない。
お金は後から必ずついて来るもの。
お金を貯める事が目的ではなく、自分が筋を通した仕事をやり遂げることが目的で、その結果としての報酬がある。
また、お金を貯めてしまうと必ずしんどくなった時に諦めが少なからず生まれやすい。
自分は意志が結構弱いので、徹底して自分自身に言い訳できない環境を作っていく。
最後の生命保険は、皆から「これだけは入った方がいい...」と言われるが、まぁ何とかなるっしょ。
だって、預けたお金がプラスで運用されない限り、どう考えても人口減・マイナス成長時代には成り立たないのでは?と思っているので。
まぁ、そんなに単純じゃあないんだろうけど、これもギリギリで退路を断っていたいことの表現であり、筋の通し方。

笑われるようなことばかりだけど、不透明な将来だからこそやるべきことは自分自身の成長以外にはなく、"それがあることのリスク"の方が、個人的には"持つことの優位と安心"よりも大きいと思っている。
わが国の高度経済成長時代に先輩方が、何もないところからこれだけの復興を遂げたことを思えば、必要最低限のものは持っているし、環境は恵まれている。
これで将来を不安がって蓄えてるようじゃ、弱気すぎるだろう。
素の自分を強くするために、重要なのは今現在だ。

  • 投稿者 shibuya

続JAL

2009年09月16日

今日の朝刊で、大リストラが敢行されるとの記事が。

社員の声。
「国の航空行政の失敗を社員に押し付ける気か!」
「リストラは大前提の安全運航に支障をきたす!」

もうやめておけばって感じ...
主体者意識の無い言い訳のオンパレード。
安全運航に支障をきたしちゃマズイけど、他の海外大手航空会社の1.5倍にもなっている、一運航辺りコストを見ればこのコスト体質が安全運航と無関係なのは明らか。
でも、何か事故が起こったら、また言い訳するんだろうなぁ~

こういう顧客無視の体質がそもそも間違っていることに、全社一丸となって理解できないと復活はないな。
くれぐれも頼むよ!JAL RABBITS(笑)

  • 投稿者 shibuya

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