ブログの渋谷

SDVグループ第1回ゴルフコンペ!

2008年11月16日

SDVゴルフ1st.JPG

その昔の堺電機時代にはゴルフコンペをやっていたんですが、今回SDVグループになってから初のコンペを開催できました。

ゴルフ部部長も女子、幹事もみな女子で固めて、いやぁ~何から何まで感謝ですね。

スコアの方は........初ゴルフが何人かいたので、まぁこんなもんだろうけど、この日のために仕事終わってから相当みんな練習行ってたらしいんで、努力の甲斐はあったと思います。

次回第2回は春先に行う予定です。ぜひ多くの参加と、ぜひ少しのレベルアップを^^;

 

  • 投稿者 shibuya

プロフェッショナル

2008年11月14日

プロとアマチュアの違いって何だろう?
一番よく言われるのが「言い訳するか、しないか」ってのは、有名なところ。

じゃあなぜプロは言い訳しないのか?
自分の周囲に起こるすべての事象は、すべて自分の責任であると考えているから。
と、私は解釈している。
そう思えば、すべての愚痴・文句・不信・怒り・失敗・傷など、実はみ~んなアマチュアだから出てしまうこと。

例えば、周囲の問題で自分の仕事がうまく機能せずに、周囲に対して文句を言ってみる...そもそも、そういう環境で仕事をしていること自体が自分の問題だし、機能しない状況になっていること自体、自分の力が無い証拠。
例えば、出来の悪い社員の文句を言う社長...天に唾を吐いているのと同じ。自分は出来の悪い社長と言ってるように聞こえる。※ハイ、反省してます^^;
例えば、くだらない仕事、しょーもない会社と愚痴を言う社員...あんたもその一員でしょ。
例えば、理不尽な要求を突きつけ、腹の立つ取引先に怒ってみる...自分及び自分の会社が弱いから、そんなことにつき合わないといけなくなる。強くなるためには努力以外にないし、強くならないと守るべきものも守れない。
例えば、どうしても部下を信じられない...自分が信じてないのに、部下が自分を信じる訳がないってケースがほとんど。信じきるだけの迫力を自分が持ててないだけ。
例えば、部下にあまり根拠無く怒鳴りつけたり...傷つきたくない自分を守り、自分の立場を保持し、一番弱い自分のことだけを考えているケースが多い。これ、最悪。

アカン、自分も全然アマチュアや。
最終的に目指す目的のためだけに、何がベストか?をシンプルに考えることが、まずはプロへの第一歩。
余計なことは排除し、自分の責任のためだけに努力する。すべてを他責にせずに。


プロは言い訳しない。
だから成長する。
だから負けない。
だから余裕がある。
だから迫力がある。
だから本当に守るべきものを守れる。
  • 投稿者 shibuya

池田市サイクル&エコカーニバル

2008年11月09日

池田エコカーニバル08.JPG

今日は寒い中を、池田市で行われたサイクル&エコカーニバルに出展しました。

といっても、お祭りなんで、当社のエコドライブサポートサービスを広報すると言うより、家族連れにエコドライブクイズに答えてもらって、お菓子をプレゼントって感じですね^^;

でも、エコドライブに関する市民の反応は結構良くて「いつも気をつけているけど、イマイチやり方とか効果がわからない」って意見が多く、「そうそう、だから当社のサービスが必要なんです...」って思えました。

寒い日曜日でしたが、池田市様、オプテックス様、担当された弊社スタッフ、お疲れ様でした。

 

  • 投稿者 shibuya

モバイルビズ2周年決起大会!!

2008年11月04日

mb2周年.JPG 

今日は当社携帯事業のモバイルビズが、会社分割後2周年と言うことで全スタッフ集合して決起大会!

確か昨年の今頃もこのブログに書いた覚えがある。

あれから1年、総勢108名が集合した今夜は、郊外(っ言うか地元)のフレンチレストラン借り切って開催されました。

お取引の関係各位様と、当社スタッフも集まって、普段から色々と思うところもあるかとは思いますが、これはこれで一つの区切りとしてよかったと思います。

表彰された店舗もそうでなかった店舗も、それはあくまでも一つの形なので、糧として次へ繋げてもらえればと。あくまでも一定の基準の中での結果ですから。

いずれにせよ、こういう場が持てたことについて、多くの方のご支援があってのこと。またMB全員の結束とがんばりがあったからこそ。

とにかく感謝!

ありがとうございます!

 

 

  • 投稿者 shibuya

信頼

2008年11月01日

信頼を得るのは大変なこと。
信頼を裏切るのは一瞬のこと。

信頼を得ると言うのは、一生かけての作業なので一時的に「信頼を得るために」なんて物事ではなく、それが極当たり前に生き様となっていないとって話。

論理や、考え方など、すべての生きるため(仕事をするため)に必要な要素は、この信頼に立脚している。
論理や考え方に優れていればいるほど、信頼を失うような「人」であった場合、それが反作用となってマイナスへの効果が大きくなるので一番たちが悪い。

信頼を得続ける生き様とは、「八方への気配り」「周囲があってはじめて生かされていることへの感謝の念」などの気持ちの持ち方としての手法論はあるけれど、それ以上に「責任を全うする強さ」だと思う。
同時に、その強さが「許容」や「優しさ」に繋がるくらいの"胆力と迫力"
そこから本当の"利他の精神"が生まれ、それが"徳"だと思う。

この"徳"が無ければ信頼は育まれない。
なんて書くとなんだか高尚な気もするが、そんなことはない。
"徳"とは誰もが当たり前だと思うちょうど良いころあいの凡時を常に徹底して行う「当たり前のことを当たり前に!」が大前提。
深くすべての事象を知り、論理を知った上での"中庸"だと思う。
  • 投稿者 shibuya

東京でのお仕事

2008年10月29日

このところ東京出張が続いている。
人材関連の新会社を東京に設立したのだが、ちょっと社内人材に欠員も出て私が大きく関わることになってきた。
でも仕事を進めていると、この辺りはたぶん私がやらないと現段階では進まないかなぁとも思うんで、まぁいいですね。
この事業、ベタベタでイメージを形にしにくい事業ではあるけど、金融不安や景気後退のこの時期、かなりうまくはまるように思っている。
また当社のリソースからの必然性が明確なので、事業コンセプトとしてはかなり納得感がある。
これからまだまだ多様なご意見や視点から来る気づきがあると思うが、概ね順調と言うところ。

と言うことで、どうしようかなぁ~と思っていたが、許認可の関係からも東京に居所を設ける必要が出てきた。しかも至急で。
最近はアパホテルなどの低コストホテルを利用しているとは言え、宿泊代もバカにならないので、賃貸マンション借りてしまった方が腰も落ち着くし仕事に集中できそう。
早く日常にならないといけないので、その為にも。
で、このところの金融不安やREIT破綻などの影響か、賃貸マンションの賃料が下がってきているみたいで、案外いい時期かも。
物件もかなりたくさんあるし。
やはり住む家なので、自分の感性にあった気持ちのいい空間を探したいですね。
でも、この忙しい中でも、こういうちょっと違った行動は何となく楽しかったりもするし、1日16時間労働の中で小さな安らぎでもあります、ハイ。
仕事しっかりやっつけて、自分の感性を豊かにする行動は怠らず、変化のある時だからこそ余裕を持って臨みたいですね。
これも、自分の成長の要素。
  • 投稿者 shibuya

人が必要とする価値

2008年10月19日

国際的な株価の下落により、個人で投資している人はもちろんだが米国の年金のように投資信託で運用されている資産も大幅に減少し、もらえる年金額が少なからず減るなどの直接的な影響が出始めている。
国内でREITが破綻したのは、当然の流れだろう。
企業においても、時価会計により大きく資産を減らしている。
※一部金融機関、商品向けに時価会計を凍結するなんて話も出ているが、またまた欧米得意なルール変更によって自分に都合が良いように進めているようだ。
まぁ、銀行はみな国営化の道を歩んでいるんだから、もはや何でもいいが...

マルクスが説いた、イデオロギーの虚偽意識は間違いなく存在する。
グローバル化が進んだ現代においては、イデオロギーを超えた真の連携が重要だろう。
また、市場原理主義についても、便利で気楽な"見えざる手"に委ねている場合じゃない。

こんな世の中でベタな話、お金持ってる人はどうしてればいいんだろう??
株や債権、先物などで分散投資する?
安定的な金?
現預金で持つの?
世界経済は縮小していくの??
まぁ、何でもいいですね。だいたい持ってないし^^;
持つから面倒なんですよね、個人資産は。こういうこと気にしないといけなくなるし...まぁ、持って無い人の精一杯の言い分だけど(笑)

人は必ず死ぬので、人生は一回っきり。
その間に何を価値とし、何が幸せだと思えるのか。
資産を持ってれば、それを守るためにいろんなことが気になって幸せじゃない...なんて馬鹿げている。
子どもに資産を相続しても、それを守るのも減らすのも子どもにとってはいいことじゃない気がする。
別に資産保有の有無に関わらず、何を幸せだと思えるのか。
私は自分で責任持てる人生を、自分で切り開くことが一番幸せだと思っている。
良くも悪くも人生すべてに納得できる状態。
それは"自分以外の誰か、何かに責任を押し付けない"ってことでもある。
その姿勢が、本当の意味での人の信頼関係を生み出すことでもあり、厳しく不確実な社会における価値だと思っている。

  • 投稿者 shibuya

自分の気持ち

2008年10月13日

このところ、よくBlogと言うか日記を書いてるなぁ~
これきっと10年後に読み返すとおもしろいと思う(笑)

自分の気持ちのコントロールってどうやってやるんだっけ???
ある程度コントロールをするために、みんな処方箋を持って何とかやってるんだけど、時々前例がなくて、解決法がわからない(薬の調合がわからない)ケースがある。
そうすると、悩んで、気持ちがブレて弱くなる。
人生は前へ進もうとすると前例のない状況ばかりだから、解決法は知らなくて当然だけど、経験値が増えれば増えるだけ、解決に導くための材料が増え、気持ちのコントロール術を会得し、精神的なゆとりの中で必ず解決できるようになる。
薬の研究者のように...

とかって、何でも体得しているようなことを言ってるが、実際の話このコントロールが結構できてない^^;
なんで、気持ちの浮き沈みが激しかったりする...(あっ知ってますね、皆さん)

でもどう考えても人生は前に進むしかない...私の場合には立場としての責任としてもそうだ。
どんなに辛くても、ここは意地でも後ろを向かないと決めている。
元々あれだけ優柔不断で、気にしぃで、弱い自分が、何とか社会でがんばれてるのも、前だけを向いてきたからだ。ここは本当に自分は変わったと思う。
その時、その時で当たり前に前例の無い問題が行く手を阻んでいる。
その都度、気持ちのコントロールが弱くなって、悩んで考えて...
でも、それでいいんちゃう、たぶん。自分は自分。自分だけの人生に自分で責任持って進めないんであれば、社会に(世間様に)申し訳が立たない気がする。
こんなに恵まれた時代に、恵まれた国で、不自由なく生きていける社会に甘えているだけってことになる。

でも、ちょっとだけ休ませて...って時々思う。(結局甘えてるんだけど...)
まぁ、こんな時間に寝れなくてBlog書いてる時点でヤバイ気もするし^^;
その休息は、すべてを理解していて、何の気兼ねもなく、価値観が共有できて、戦っている者同士の大切な場だ。
  • 投稿者 shibuya

金融危機で世界は大変みたい...

2008年10月11日

あちこちの記事には「世界大恐慌へのゴング」なんて見出しを踊っている。
リーマンショックの当日、私もここで「まぁ大きな流れの始まり」みたいなことを書いた。
ただ、恐慌だとは思っていない。
実体経済への影響は当然あるだろうが、バブル~失われた10年を通過し、高齢化社会への準備を進めているわが国の底力は相当あるように思う。
そういう意味では、恐慌なんてもんじゃなくて、本物かどうかの選別の時代だと思うし、より実体的な要素で格差が広がるのかも。
ちなみに、今朝のG7で政府の積極的な介入が確認された。
日経平均は、8,276円。
※低PERの内需関連..その中でも不景気に強い業種に、魅力的な銘柄がゴロゴロしているけど^^; まぁ、私は1993年で株からは一切足を洗ってるけど...
案外膿を出し切っても....ともちょっと思うけど。


私たちの会社は、めちゃくちゃベタに、「社会へのお役立ちが実践的にできているかの視点」を重視し、理念にも掲げている。
ゴーイングコンサーンと言う言葉を、ここもベタベタに「社会の一主体である会社の社会的責任は継続して雇用を守り、納税し続けること」として捉えている。
実体以上に規模拡大を行う必要もないし、スピード感としても無理なく一定の拡大を続けたいと思っている。※十分に早いと言われますが^^;

社会へのお役立ちとは、現在の社会で「人」が本当に必要とする機能を提供したり、「人」のサービスにより「人」に価値を提供したり、言ってみれば社会において「人」が現代社会で生きていく中で必要なクオリティとしての「安全・安心・利便」を色々な視点でご提供し続けるということ。
何がどうあっても、ここの価値の在り方は外さない。
どう社会が変化しても、柔軟に対応できる会社であり続けたいですね。
  • 投稿者 shibuya

限界を超えて

2008年10月10日

想わず、言わなければ、叶うものも叶わない。
想っているだけでも、言うだけでも叶わない。
想って、言うことに責任を強く持って努力すれば、必ず叶う。

このところ、若干スランプか。
あっ、昔誰かが言ってた「スランプって言葉は一流の人間だけが使っていい言葉」
じゃあ、自分のは「そもそもそこまでの力足らず」ってことか。

「自分に限界を作っちゃダメだ」...どっかで聞いた言葉だと思ったら、先日TVで松岡修造が言ってた。

限界なんてイメージは、自分が頭で勝手に描いてしまったもの。
それなのに、そこを絶対的な限界だなんて思っていたら、間違いなく超えられない。
セルフイメージの中にある限界を超えたところにある願いは、想い続け、言い続け、一所懸命努力すれば、必ず叶う。
こんな経験をどれだけくぐり抜けるか...だ。
  • 投稿者 shibuya

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