ブログの渋谷

今年もお世話になりました。

2008年12月31日

今日は2008年の大晦日。
明日は2009年の始まり。

2008年、皆さん大変お世話になりありがとうございました。
また、2009年もどうぞよろしくお願いします。


さてさて、2008年どういう年だったか...
まぁまぁ納得できるかなぁ~
一足飛びに物事は進まないので、自分たちの能力に合わせて一歩一歩と言う意味では、現段階での結果と過程はそれなりのもの。
ただ、実質的な効果を目に見える形にまでは、まだ至らない。
取りあえずは、文句の付けようのない状況まで、2009年から3ヵ年の目標ですね。

2008年は外部環境に大きな変化があった。
金融不況やサブプライムの前から、金融支配的資本主義経済や、社会を司る一つの法人として"株式会社"の在り方について、違和感を持ってきただけに、まさに自分たちの会社の方針は、間違っていないと自信を持てた。
人間が(特に日本人が)生きていく中で、大切だと思ってきた"原理原則"をしっかり認識すれば、今までの金融バブルが長く続かないことなんて誰にでもわかるはずなのに、人間とは弱いもの。


大きな投資は行わず、ローリスクミドルリターンで着実に地域での雇用を守りながら一歩ずつ拡大し、10年20年50年続く会社を、人財と組織の充実を図りながら実践する。
仕事においては、常に付加価値度を高める努力を行う。


まずは、長期スパンの中での2008年は納得。
本当に、いろいろな方のご支援のお陰。
また、当社は大晦日も元日も勤務している社員がいる。
24時間体制で勤務している社員もいる。
そんなすべてのがんばりに報いられる会社であり続けたい!

  • 投稿者 shibuya

ったくもう...

2008年12月30日

今朝のテレビで、リーマン元社員と派遣切り被害者が、討論するって企画があった。

ハッキリ言って、うんざりと言うより吐き気がしてきて、チャンネルを変えた。
もう、ほんとこういう企画やめて欲しい。
メディアの極端に偏った考え方、テレビ局の自分自身守られているところに居ながら、雇用問題についてある種おもしろ半分な企画、大局を見ずに視聴率のために興味を持ってもらえそうな内容に終始する姿勢...本当にテレビの時代の終焉だ。

派遣切り被害者がリーマン元社員に対して「そんなにお金持ってどうするんですか?」とか、「友達いますか?」「人を信用して生きていますか?」→人を信用して生きていることだけは、絶対勝てると思う...って、勝ち負けの問題か!?

ったくもう...

  • 投稿者 shibuya

トコトンやろう!

2008年12月25日

今更ながらに、今一度。
トコトンやろうと思う。
自分で決めたいろんな推進事項に対して弱気になっててどうすんの。
自分で決めたことが正しかったと立証する唯一の手段は、トコトンやることだけ。

いつも読んでる週刊ダイヤモンドの新年合併号を出張の移動時間で読んだ。
"2009年総予測"
こりゃまたひどい1年になりそうな予測のオンパレード。

●イノベーションは、世の中が悪いときに起こるもの。(ダイヤモンド文中)
●企業家精神の原理は、変化を当然のこととする行動であり姿勢(同:ドラッカー)
●同族企業には原則がある。外部の者以上に働かない限り一族を働かせてはならない。
(同:これもドラッカー)

景気がどうの、金融不況がどうのなんて、私たちには関係ない。
やるべきことをしっかりやりきるだけ。
何のために生きているのか。
ここのところ、この強い信念が忙しさのあまり目先ばかりに捉われ希薄になっていた。
ひどい予測の2009年、必ずイノベーションを起こして、変化の中で結果を出す。
  • 投稿者 shibuya

雇用問題

2008年12月20日

昨日、麻生首相がハローワークを訪問し、求職者と面談した際「やりたいことをやらないといけない。見つけないといけない」と説教パフォーマンスをしていた。
これ、実際の映像見た方、どんな印象持ちました??
今までの失言暴言は、それほど「まぁまぁ...」って感じだったが、今回のはメディアは失言とは捉えてないようだが、私は最悪だったと思う。

確かに一般論として、私も「やりたいことを見つけて目標持ってそれを目指すべき」だとは思うが、ほとんどの人はそれができないのが普通。
夢を持てない社会になっていることもあるし、夢を持たせない教育になっていることも含め、国の方針、考え方、施策のミスマッチが、それをできない環境を作っているのに、当主様はそんな現状をわかってないことをわざわざやらなくてもいいパフォーマンスで露呈していては、もはや完全にThe end.

昨今再三登場する派遣切りで話題になっている職を失った非正規雇用者。
一つの視点では確かに被害者だとは思うが、メディア報道の言いなりになって、クレームをつけている姿は、「私はわがままで能力がなく柔軟性に欠ける人間です」と言っているように見えて、あまり気持ちのいいものではない。
会社に集団で文句言ってたり、インタビューに答えている暇があるんなら、自分を少しでも磨く努力をして、転職先を見つければいい。
選ばなければ、いっくらでも仕事はある。
そういう働き方で、そういう会社に採用されていたことも、すべては自分の責任であるのに、それを無視して他責にしていては、いつまでたっても何も変わらない。
正規雇用であろうが、派遣、アルバイトであろうが、日々汗水流して働いている人たちの中には、かなりの割合でこういったインタビューでの「文句言い」に違和感を覚えていると思う。
正規雇用でもリストラ、倒産など含め、会社を退職せざるを得ない経験をしている人はいくらでもいるし、そこから職を懸命に探して納得できない仕事でも、文句を言わず、黙々と働き、社会の中での自分の責任を強く強く果たそうとしている人の方が間違いなく多数派である。

何でもかんでも自由とわがままを勘違いし、他責姿勢で文句や言い訳ばかり。
日本人の美徳って、そんなことではなかったように思う。
グッと堪えて言い訳せず、自責の念を持って寡黙に努力する...周囲の環境が悪い時こそ、そういう姿勢によって差が出てくる。
清い心を失わないことが大切だ。
  • 投稿者 shibuya

ケータイメディアリテラシー事業 Vol.2

2008年12月18日

先日のんに続いて第2弾のイマイチ反応薄いプレス特集(笑)

http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200812180257

今週末からドコモショップ光明池店で実施する親子のケータイ相談デスクの案内です。
これ、意外とあるようでないんですよね。
っていうか、問題が問題だけにきちんとしゃべれる人が少ないのかも。

金曜日には関西ローカルのテレビ取材が、堺市ネットいじめ防止プログラム授業に入る見たいだし、少しずつ良い取組みを紹介していただければと思ってます。

 

  • 投稿者 shibuya

ケータイメディアリテラシー事業

2008年12月13日

今年度、堺市の教育委員会から受託している「ネットいじめ防止授業」で、かなりこの分野に関わらせて頂き、自分たちなりのノウハウも蓄積されてきた。

サイトはここ↓
http://nib.sakai.ed.jp/

元々、ケータイやITの分野で仕事をしてきて、インターネット黎明期のリテラシーの問題や"ネチズン"なんて言葉もあったなぁ...
シグネチャは3行以内とか、限りがあってボランティア的に共用するネットワークリソースを有効に使おうなんて意識がみんなにあり、今や早くも古き良き時代になった感もあるけど^^;

これが、ケータイインターネットの世界になると、ほんとこれからってことになっており、その性格からも未成年者が主な対象とあって、私たちがしっかりと取り組むべき問題だと感じている。
大阪府では、橋下知事が学校へのケータイ持込禁止を宣言したけど、まぁ当然ですわなぁ~
米国では、テストにケータイを使用してもいい、なんて学校もたくさんあるらしく、暗記ではなく答えを導くための能力を磨くって発想らしいけど、テスト中にGoogle Mobileで検索して答えを見つける訓練なんて、それができるのはリテラシー教育をやった上での話しだと思う。

ケータイは、もはや無くてはならないツールだけど、使い方によっては間違った方向にも導いてしまう。
それを社会の常識として根付かせていないことが問題で、包丁はどこの家庭にもあるけど、料理もできるけど人を傷つける凶器にもなる。
だけど、意思を持った犯罪者はともかくも、普通の人は社会の常識があるから振り回すようなことはしない。
だけど、未成年者のケータイインターネットの世界は、包丁で言うところの「人を傷つける凶器になる」と言う理解が不足し、社会が常識として根付かせてないので、便利なツールを間違った用途で使用して、意思を持った犯罪者ではないフツーの人間を加害者にも被害者にもしてしまう。

だから私たちのような事業としてケータイやITに関わる人間は、業界が適切な発展を遂げるためにも、この問題の解決(=社会に常識が根付くよう)に向けた取組みが必要だ。

全くのボランティアって訳にはさすがにいかないが、収益って視点を薄くして、私たちがこの問題解決にプロとして携われ、そのノウハウを広められるよう、いくつかの仕組みを構築して事業化を行った。

http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=200812050028

今後もいくつかの活動を実践する予定になっているので、順次発表していきたい。
  • 投稿者 shibuya

ドコモショップ「かいぜん」活動

2008年12月10日

DSなかもず.JPG

本日はNTTドコモ関西支社での、ドコモショップ「かいぜん」活動事例発表会。

今年は、300店舗以上の中から、当社の中百舌鳥店が事例発表のチャンスを頂きました。

これも普段から改善活動を実践していたからこそ。

内容的には十分に評価できるものだったと思ってます。よくがんばった!ほんと良かったよ!

 

  • 投稿者 shibuya

会社から徒歩30秒の靭公園

2008年12月04日

utsubo.JPG

当社が今の事務所に引っ越した大きな理由の一つが、「近くに公園がある」ってベタなもの。

徒歩30秒にある靭公園の入り口の写真ですが、12月初め紅葉も終盤を向かえ、目の前のなにわ筋のイチョウは鮮やかな黄色に色づき、少々銀杏臭くなる季節。

とても天気のイイ日だったので、お昼ご飯に出かけた際に、写メをパチリ!

余裕がなくなると、緑とか星とか風とか空とか....そういうものに鈍感になってしまうんで、大きく深呼吸してゆったりと自然を楽しむ時間を作りたいですね。

 

  • 投稿者 shibuya

"人財"に関するお仕事

2008年11月24日

当社グループでは2年前に人材派遣業を開始した。
途中いろいろと試行錯誤はあったが、ここに来てやはり最初からの考え方は間違っていなかったと信念を持って言える。

当初派遣事業というと、労働をビジネスにする仕事について、いわゆる人を右から左に、職をもてあそぶ...みたいな違和感を持っていたことは事実。
また、いくらきれい事を言っても、結果としてはそういう仕事に実際なっていたこともあるし、それも含めてマネジメントも試行錯誤だったと思う。

現時点で、なぜ違和感がなくなり、この仕事に信念を持つことができたのか?

・"人財"に関する仕事であるとしっかりと考えれるようになったこと。
・付加価値について、非常に難しいこと=差別化要素が高いこと。
・サービスとかデザインとか、そういうものこそこれからのすべての市場に求められるもの。
・販売職・営業職は特にだが、これからの内需には"人財"が大きな意味を持つこと。
・私達が行うモバイル関連分野は、一生をかけてスキルアップできる環境があること。

そして何より「人財経営」を一つの形として論理が構成できたからだ。

サブプライム以降企業業績の減速が見られ、一部では非正規雇用からカットされている。これは契約なので当然ではあるが、私達はこの非正規雇用の在り方を改革したいし、プロ派遣と言う意味では今まで馴染まなかった販売の仕事の特定派遣も強化したい。

日雇い派遣や、偽装請負などは問答無用だが、いずれにせよここまで規制緩和され続け、語弊はあるが付加価値のない仕事で搾取し続けた派遣業界を変えたいとまで思っている。
私達の行う事業は、人・派遣先・派遣元、そして一番大切なのが市場・消費者のすべてが納得できる事業だと信じている。
単に儲けるだけなら、こんな面倒なことをする必要はないんだろうと思う。
しかし、当社グループの目的でもある、社会に根づき長く継続する事業体でありたいと願えば、この労働に関する仕事に信念を持って取り組み続けることはとても意義があると考える。
先月東京に新たな人財関連事業体を設立した。
まだまだ力不足でもあるし、悔しいこともたくさんある。
しかし、そんなのは当たり前で、自分たちの考える信念を貫き通せる仕事ができることに意味がある。

これからの国内市場は、間違いなく"人財"が重要なファクターとなる。
それは一時的な雇用の需給なんかに影響されない、本当の価値でありたい。
  • 投稿者 shibuya

暗いらしい...

2008年11月20日

先日知人からこのBlog読んだけど感想は「暗いよ!」だった(笑)
そう言えば、書き振りとしては「○○でなければならない!」とか「反省」とかって切迫感と言うか追い詰め感が多いと思う。
こういう文章書くタイプは、気持ちが病む人が多そうな気がするし^^;

こういう自戒の文章をよく書くんだけど、まぁ結構軽い気持ちで書いてたりもする。
自分の中では、案外「遊び」の部分と言うか、そういうバッファを持ってて、そんなに自分を追い詰めることもなく、バランスは保ててるんだけどね。

あとは、「成長」とか「守るべきもの」とかって言うのは、自分でも実はウザイなぁ~って少し思ってるんだけど^^;まぁそれもバランスですね。
基本はノビノビ明るく楽しみたいんですよ。
でも自分はどっちかと言うと、ほっておくとサボり気味な人間なんで、自分に言い聞かせ続けるくらいがちょうどいいか。

  • 投稿者 shibuya

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